FC2ブログ
薬剤師パパの日記 ホーム »ケロロ軍曹
このページの記事一覧

新番組のおすすめ のらみみ  

0118

のらみみ」を観た方はいるだろうか?
新番組が色々と始まるこの時期、新たな面白いアニメが始まった。
そのアニメが「のらみみ」である。

漫画のほうは読んでないから知らん。
だが、アニメは第一話を観たかぎり、かな~り面白い!
テンションあがってきた!

大まかな話は、『かつて誰もが憧れた「居候キャラクター」。生活を共にし、日常を愉快に演出してくれる愛すべき異分子――そんな居候キャラが世間にあふれかえる時代のお話。』を主軸に、出会いと別れのお話。

0118

居候キャラといえば、時代的に黙ってはいられないというもの。

この世界のキャラたちにも、居候したい理想の子供というのがあって、それが面白い。
「メガネで、ドジの、ひとりっこ」、そうあのキャラなのである。
もう、これだけでかなりツボをついた感じ。

ドラえもん、おばQ、はっとりくん、怪物くん、今で言えば、ケロロ軍曹
居候キャラとは、アニメの鉄板みたいなもんだから、これは間違いない。
こういうのは、見たもん勝ちだから。



関連
アニメ「のらみみ」公式サイト
IKKI 連載作品紹介-のらみみ 原一雄

スポンサーサイト

category: 日記的メモ

tag: ケロロ軍曹  アニメ  のらみみ 
tb: 0   cm: 0

バナナフィッシュにうってつけの日  

「きみはただ目を開けて、バナナフィッシュを見張ってれば、それでよろし。今日はバナナフィッシュにうってつけの日だから」

 ナイン・ストーリーズ   J.D.サリンジャー


きょうは、シルベスタ・スタローンの映画を二つ観た。
どちらも今となっては思い出せないほど内容のないものだったけれど、観ていたときは面白かったのだから不思議だ。
特に、スタローンが殺し屋だった方は、面白かった。
もう1本があまりにもつまらなかったので、口直しにケロロ軍曹を見た。

1215

昼にすき屋のオクラ牛丼を食べた。
わたしはコレが大好きである。
食べたことのない人は一度、食べてみるといい。

それから、WETCをやった(この略語だけでわかる人は、わたしと感性が合う)。
やっと、1シーズンを終えた。
結果は、キエーボで5位(戦力的には6位)だから、まあまあだ。

少し出かけて、BRUTUSを立ち読みした。
カート・ボガネットのタイタンの妖女大田光が好きだといっていた。
わたしも前にその影響でこの本を買ったが、まだ読んでいない。

帰りにbook offに行って、本を物色したが、家に本が溜まっているので、買うのをあきらめた。
セルジオ越後の新書が欲しかった…。

そして、「バナナフィッシュにうってつけの日」を読み返したわけである。

category: 日記的メモ

thread: 日記

janre: 日記

tag: スタローン  牛丼  WETC  大田光  タイタンの妖女  ケロロ軍曹 
tb: 0   cm: 0

陥穽的な休日  

1118

8時くらいに起きて、朝から、電脳コイルケロロ軍曹僕らの時代電王ERと、録画した番組をハシゴした。
僕らの時代は、中村うさぎマツコ・デラックスが面白かった。外見も独特だが、人生観も独特である。

11時ぐらいから、ベランダで『星を継ぐもの』を読んだ。


やっとチャーリーの生活が解ってきて面白くなってきた。
こういう科学を扱う小説にありがちな学術的な誤りは、平行世界のファンタジーとして目をつぶることにした。
そういう別次元の世界と考えれば、矛盾は何もない。
1118

15時ぐらいから昼寝。
17時頃に髪を切りに行った(もちろん1000円カット)。
晩御飯を食べて、録画した映画『ル・ディヴォース~パリに恋して~』を観た。


この映画は、本当に暇つぶしにさえならない酷いものだった。
はっきり言って、物語として成立していない。困難も無ければ、幸福すらも無かった。
人も途中で死んだけれど、盛り上がりもしない意味のない死だ。
フランス人とアメリカ人との価値観の違いをだしたいのか、恋愛と結婚の違いを描きたいのか、ハッキリしない。
ハッキリしないところがフランス的なのか…。


休日だけれど、少しけだるさの残る休日。
天気はよかったんだけどね。

category: 日記的メモ

thread: 日記

janre: 日記

tag: 電脳コイル  ケロロ軍曹  僕らの時代  電王  ER  中村うさぎ  マツコ・デラックス  星を継ぐもの  ル・ディヴォース~パリに恋して~ 
tb: 0   cm: 0

喪失と獲得 ニコラス ハンフリー  

喪失と獲得―進化心理学から見た心と体 喪失と獲得―進化心理学から見た心と体
ニコラス ハンフリー (2004/10)
紀伊國屋書店

この商品の詳細を見る

率直に言えば、イエスは、大衆に奇跡をみせるとき、すべてとは言わないまでも、ほとんどの場合、まるで奇術師そっくりに振る舞ったのである。

これは、現代の『救世主・預言者』たちにも当てはまる。彼らの多くは、とてもよく似ている。
詳しい話は、スプーン曲げ少年の場合を参照して欲しい。


法的行為の全目的は認知的な制御を確率することではないかと、わたしは提案したい。

わたしは、法律家ではないが、法というのは、世界の曖昧さを排除するシステムだと思う。
法の下には、どんなものの曖昧さも排除するべきだと思う。
しかしながら、たとえそれが物や動物であろうとも、というのは多少言いすぎだろう。
過度な神経質の結果は、聖母マリア像が裁かれた例を参照して欲しい。


昔からずっとそうだった。親は、自らに宗教的あるいは社会的利益をもたらすために自分の子供を利用してきたし、今もそうしている。自分たちの社会的、宗教的立場を維持するために、子供に着飾らせ、教育を施し、洗礼させ、堅信礼やバルミツヴァに連れて行く。

自らのアイデンティティを示すために、子供のアイデンティティを犠牲するというのは、よくあることで、薬局で仕事をしていると、ユニークな名前の子供が多いことに驚く。
ユニークであることが個性だと思っている人が多い。
名前で個性を表さなくても、すでに十分個性的であるということに気づけないらしい。
「きらら」なんていうケロロ軍曹の仲間みたいな名前の子もいた。


そんなわたしも、そういう名前の流行にもれずに「たつや」なわけだけれど(もちろん「タッチ」の影響である)、まだこれくらいなら許容範囲かという気もする。


本の評価は、小難しい話が多いけれど読みやすいので、C-。

category: 読書メモ

thread: 本読みの記録

janre: 本・雑誌

tag: ケロロ軍曹  タッチ 
tb: 1   cm: 0

プロフィール

読書中

RSSフィード

メールフォーム

フリーエリア

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ全記事表示

ベストセラー

買って良かったもの

最近のお気に入り

読了本

▲ Pagetop