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161128 これは卑怯。星野源の「恋」を買っちゃった。  

 
「逃げるは恥だが役に立つ」を毎週楽しく観ています。
当然、ガッキーの可愛さにやられる。
石田ゆり子さんを見ると、いつまでたってもキレイなお姉さんっているんだなあと、ボーッとしてしまう。

エンディングの恋ダンスを見てしまうと、星野源の「恋」を買わずにいられない。
つい、ポチッと買ってしまいました。



これは卑怯だよ。

ちなみに星野源さんは、POPEYEで連載しているときから好きなんですよ。「箱入り息子の恋」も観ていますよ。
ホントですよ。

星野源さんとはセクシー女優の好みのタイプが似ていることから、シンパシーを感じています。



category: 日記的メモ

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161127 「レディ・ダ・ヴィンチの診断」観ています。吉岡里帆さんがカワイイ。  

 
医療ドラマは薬剤師なのでよく見ます。
今期は米倉涼子さんの「ドクターX」と吉田羊さんの「レディ・ダ・ヴィンチの診断」ですね。

「ドクターX」は、謎解きがないぶん、私としては見ていても面白みを感じません。
水戸黄門に近い勧善懲悪なドラマです。
こういうのが好きという人もいるでしょう。

「レディ・ダ・ヴィンチの診断」の方が私好みですが、はっきり言って、Dr.HOUSE」のパクリですね。



まあ、パクリでもいいんです。面白ければ。
「Dr.HOUSE」ほどの人間ドラマはないです。悪く言えば日本的で、みんな常識的。

でも、病気を推理するのは面白い。
薬局でも、処方を元に病気を推理しながら仕事していることはよくあります。
ドラマではないですが、NHKの「総合診療医ドクターG」もオススメです。

「レディ・ダ・ヴィンチの診断」の見所は診断だけではありません。
吉岡里帆さんがカワイイです。
グラビアを見るとなおいいですね。

吉岡里帆の画像集【厳選画像】




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130109 『あまちゃん』をやっと観ることができました!  

 
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価格:14,963円(税込、送料込)



 昨年の紅白歌合戦を観ていて、あまちゃんを観ていなかった私は天野アキという訛っている少女を見てもなんのことか分からなかったのですが、今ならわかる。

じぇじぇじぇ!っと言いたくなるのもわかる。

 海女になったり、アイドルになったり、また海女になったりする天野アキは、自由過ぎるけれども、良いドラマでした。最高でした。泣きました。

 誰が最高かというと、天野春子役の小泉今日子さんが最高でした。
あのストーリーの流れが最高でした。

結局、憧れの東京へ行けなかったユイちゃんも最高でした。

『潮騒のメモリー』を思わず口ずさんでしまうほど最高でした。

宮藤官九郎さんの才能を改めて思い知らされた作品でした。



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110823 『勇者ヨシヒコと魔王の城』が面白すぎる!  

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今期、最高のドラマをご存じだろうか?

それはズバリ『勇者ヨシヒコと魔王の城』である。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』(ゆうしゃヨシヒコとまおうのしろ)は、テレビ東京系列のドラマ24枠(毎週金曜日の24:12 - 24:53、JST)で、2011年7月8日から放送されている山田孝之主演の連続テレビドラマ。



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091122 古畑任三郎おもしろすぎ!  

 
気になった記事

「クリボーは本当はキノコなんですよ(笑)」宮本茂さんが雑誌のインタビューでマリオやルイージの名前の由来を語る
「へー」、と言ってしまうトリビアルなお話。

愛してる、とか好きだよ、とかいう台詞は
こういうのも、タイミングが重要だと思うんだ。

「愛している」と伝える方法9パターン
「愛してる」なんて軽々しく言える奴を、信用してはいけない。

史上最高に可愛いAV女優は「初美りおん 」に決定!
「辻あずき」だろ! 常識的に考えて。




古畑任三郎について

警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOX

古畑任三郎ほどのドラマが今後現れて来るのだろうか?
これほど上質なものが、テレビドラマとして放送されていたというのは、ある種の奇跡だったのかもしれない。
このドラマのどこがおもしろいのかを解剖してみた。
 

古畑任三郎の名推理

古畑の推理の根源とは、『意外性』である。
古畑は、人間観察から犯人の目星をつける。
それは、相手の些細な言葉遣いであったり、行動である。
普通の人なら「アレ?」とは思っても、気にも留めないことを、気にする。神経質な性格。
納得いかないことを追求する、しつこさ。
普段は「めんどくさいよ~」とか言って、ほとんど動かない古畑だが、事件となると極端なまでに行動力を発揮する。
犯人には、しつこ過ぎて、嫌がられている事がほとんどだ。


古畑と今泉の関係性

二人のイメージは、静と動である。
このイメージのコンビは、刑事ドラマには多い。いわゆるセオリーといってもいいだろう。
『相棒』の右京とカオルちゃんもそうだ。
古畑が動き回らないぶん、今泉が動き回り事件を無理やり動かすことが多い。
そんなとき、古畑は「お手柄だよ、今泉君」という。


犯人のあせり

古畑任三郎のほとんどの犯人は、犯行を計画的に行う。完全犯罪を目指す。
しかしながら、計画とは裏腹に、あらが出てきて、あせり、常識的には変な行動をしてしまう。
その変な行動が言葉にすることなく、犯人の「あせり」を表現している。
その「あせり」を敏感に感じ取るのが古畑であり、このドラマの面白いところだ。
トリックの見事さなんてもので勝負しているドラマではないのだ。


こういういいドラマはアメリカのテレビドラマみたいに、もっとずーっとやっていてほしかった。




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