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140216 急に祖父がなくなったので、お通夜のマナーを確認しよう!  

 
祖父が急に亡くなってしまいました。

お通夜や、告別式ってあまり行ったことがないから、マナーがよくわかりませんよね。

私は、礼服は持っているけれど、ワイシャツは持っていないし、黒いネクタイも何処かへ行ってしまっていました。


奥さんは出産して体系が変わり、以前から持っていた礼服は着られそうもありませんでした。

授乳婦用の礼服があるとネットで調べ、近くのそごうヘ行きましたが、そんなニッチな商品は置いてなく、普通の2ピースの喪服を買うことになりました。

試着までして、買う段になるといつもの通り、奥さんは財布を持っていませんでした…。

その度胸が凄いです。私も持っていなかったらどうするのでしょう。

当然、私が約6万円払いました。



ネットで買えば、安くすますこともできますが、こういうのを買うときはいつも緊急度が高いですよね。

うちの子のタマちゃん用の黒い服も買いました。

完全な黒は赤ちゃんの服はないと思うので、紺色のよそ行きの服を買いました。近い結婚式もそれで行く予定です。

あとはマナーを頭にいれるだけですね。

お通夜のマナー

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tag: 人生  冠婚葬祭  お通夜  告別式  マナー 
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100303 映画メモ 「ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い」を観て、国母選手の服装を考える!  

 
ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】 [DVD]
ジョシュア・ジャクソン.ポール・ウォーカー.ヒル・ハーパー.レスリー・ビッブ.クリストファー・マクドナルド.スティーブ・ハリス.ウィリアム・ピーターセン.クレイグ・T・ネルソン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン ( 2008-06-12 )


タイトルから分かる通り、完全なB級映画です。
B級映画の楽しみ方とは、その映画の良さを探すところにある。


ないものを無理やりにでも探すということは、人生の目的を探すようなもので、人間の性かしれない。


内容は、アメリカで実しやかに囁かれる秘密結社と青年との戦いを描いています。
アメリカの秘密結社といえば、言わずもがなのフリーメイソンですよね。
アメリカでは、フリーメイソンを題材とした映画や小説も多いです。


一方、日本にはこういう秘密結社的な組織ってないですよね。
少なくとも、私は知りませんし、映画や小説になるほど有名でもないでしょう。


その理由は、欧米人と比べて日本人は、帰属意識が高すぎるせいかもしれません。
だから、秘密結社を作るまでもなく、法律よりも重いルールというものが、良くも悪くも機能してしまっている。
村八分なんて言葉もあります。


今回のオリンピックで国母選手が批判されたのだって、集団にマッチしていないからですよね。
集団に対する帰属意識が高すぎて、見ている方がヒステリーを起こしてしまった。
別に服装なんてものは、法律ではなく、ただのルールですからね。
間違えた恰好をしていても、「あいつ間違えてる、プププ」と内で思っていればいいものを、わざわざ謝罪会見までさせてしまっている。


もちろん、恰好なんて何でもいいと言うつもりはないです。
むしろ、男に限って言えば、奇抜なオシャレなんてものはありえないと思っています。


とはいえ、国母選手はまだまだ若い。
ルールに縛られたくないと言うのも分かる。
確かに、オリンピック団のスーツは、サッカー日本代表のスーツと比べてダサかった。


しかしながら、国母選手もそろそろ正装の楽しみ方を覚えてもいい歳である。
ルールがあるから、自由があるということを理解してもいい。
凧が飛べるのは、紐でつながっているからだと、誰かが言っていた。


国母選手が、周りがぐうの音も出ないほどの結果を残していれば、カッコよかったんだけどね。


集団への帰属意識がヒステリーを起こしてしまった結果というのは、悲劇になることが多い。
ルールなんてものは、時代や文化によっても変化する。


国母選手は、縛られない自分を演出するために、逆に、自分のルールで縛られていたのかもしれない。
もっと楽に生きられたらいいのに。
B級映画からそんなことを思った。


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