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[読書メモ] ミミズクと夜の王 紅玉いづき  


ミミズクと夜の王
紅玉 いづき
メディアワークス ( 2007-02 )
ISBN: 9784840237154
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

なんかで評価が高かったので読んでみました。
ライトノベルってジャンルだろうか?
文章が稚拙で、セリフがクサい。
しかしながら……。




アン・デュークは口を開く。
「立ちふさがる獣は全て切る。決して剣の間合いに入るな。怪我をする、とは言わない」
そして僅かに振り返る。その目は闇の中でも輝くほどの、深い青。
「命の保証はしない」(P117)

ね、クサいでしょ。

なんてわかりにくいんだろう。なんて、ひねくれていて、なんて、不器用なのだろう。(P203)

本当にやさしい人は、優しくしたことを本人に気づかれないようにするものなのですよ。

言わなければならないことが、たくさんある気がした。ありがとう、ごめんなさい。ありがとう。

ね、稚拙でしょ(これは、思っている登場人物が幼いということもあるけれど)。




総合評価★★★

文章がいちいち稚拙でクサいから全然趣味じゃないはずなのに、最後のほうで心の琴線に触れてしまい、危うく泣きそうになりました。
泣かすために書いているような設定だからしょうがないよ、と自己弁護しておく。


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