パパの育児日記 ホーム »写真
このページの記事一覧

170519 富士フイルムのイヤーアルバムは年間のアルバムとしてではなく、イベントのフォトブックとして作るのがオススメ!  

息子の2歳の誕生日記念で、ライフスタジオで写真撮影してきました。

ライフスタジオというのは、スタジオアリスみたいな写真館ではなくて、一軒家がまるまるスタジオになっていて、写真家の方に自然な感じでで撮影してもらえます。

撮影は約2時間で、75カットの写真が入ったCDが28,000円( 税込 ¥30,240 )になります。
少し高いですが、自然な表情のきれいな写真が取れていると思います。

さらに、いつもはフォトブックも作ってもらうのです(これも税込 ¥30,240 )が、今回は節約しました。

富士フイルムのイヤーブックで自作することにしました。
イヤーブックは去年の家族のアルバムを作った際に利用しているので、作り方はわかります。
ちなみに、その時のイヤーブックは写真の枚数が少なくて、奥さんからは不評でした。
イヤーアルバムの枚数を最大の276枚にしても、我が家は年間で約10000枚の写真をとりますから、入るはずがないのです。

ライフスタジオで撮ってもらった75枚なら余裕で足ります。

富士フイルムのイヤーアルバムならA5で最大276コマ入って6025円です。
編集の手間もかかりますが、イヤーアルバムがいい写真を選んである程度編集してくれます。
ライフスタジオでフォトブックを作ってもらった場合の28000円と比較しても、差額が22000円もあるので、イヤーアルバムで編集した方がお得だと思います。

イヤーアルバムを本当に年間のアルバムとして利用してしまうと、少し物足りない感じがします。
最大で276コマなので、月で割ってしまうと23枚です。そこからさらに印象的な写真を大きくしたりすると、さらに枚数が減ってしまいます。

富士フイルムのイヤーアルバムは、本当に年間のアルバムとして利用するのではなく、イベントのフォトブックとして利用するのがオススメです。

category: 日記的メモ

thread: 日記

janre: 日記

tag: 写真  イヤーアルバム  富士フイルム  ライフスタジオ  思い出 
tb: 0   cm: 0

111014 イタリアへ行ってきたので、その写真を晒す!  


ミラノ、ヴェネツィア、ローマ、フィレンツェ、イタリアの4つの観光都市を巡ったんだけど、どの都市も素晴らしすぎた!

111007_081530.jpg

111007_081534.jpg

111007_082035.jpg

111007_081753.jpg

111007_083812.jpg

111007_084138.jpg

111007_084143.jpg

111007_090835.jpg

111007_110117.jpg

111007_113800.jpg

111007_113811.jpg

111008_102355.jpg

111009_141654.jpg

111009_144456.jpg

111009_150035.jpg

111010_080527.jpg

111011_120800.jpg

111012_083305.jpg

111012_084817.jpg

category: 日記的メモ

thread: ヨーロッパ旅行記

janre: 旅行

tag: イタリア  旅行  写真 
tb: 0   cm: 0

[読書メモ] 人生の地図 高橋歩  


人生の地図
高橋 歩
A‐Works ( 2003-12 )
ISBN: 9784902256017
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

人生の指針となるような地図が欲しい。
でも、誰も作ってくれていないんだよね。
自分で作るしかない!




「たいせつなのは、じぶんのしたいことを、じぶんで知ってるってことだよ」

私のしたいことって何だろうか?
本当にしたいことは何だろう?


好きなら、好きだっていえばいい。
嫌いなら、嫌いだっていえばいい。(P38)

シンプルなことだ。
ウソを続けていると、ウソに事実が影響されてしまう。
シンプルなことを続ける必要がある。


自分には才能がないから無理だって?
自分の未熟さを、生まれつきの才能のせいにするなんて、両親に失礼な奴だな。(P67)

かっこいい!
能力の差による習熟度の差は確かにある。
しかしながら、現実的な仕事においては、習熟度の差が出るほどのテクニカルな作業は稀だ。


大事なことは、なにを選ぶのかではなく、選んだ後どう生きるか、だ。
物事を明るく受け止めて、ひたむきに頑張れる人は、なにを選んだとしても、結局、「これを選んでよかった」と笑うのだから。(P123)

選択の結果を決めるのは、運命ではなく、自分自身だ。
結果によって、選択は判断される。
すなわち、選択をいいものにしたかったら、結果さえ残せばいい。
自分自身で納得できる結果を残せばいい。


攻撃者には自由があるが、防御者には自由がない。(P142)

なるほど。
攻撃者が常に選択権を有し、防御者はそれに応じる。
どちらがいいという問題ではない。
ヒーローは常に防御者である。悪役が攻撃をするから、ヒーローが活躍できる。


関連
[読書メモ] 思考のボトルネックを解除しよう! 石川和幸
[読書メモ] 凡人として生きるということ 押井 守

category: 読書メモ

thread: 読書メモ

janre: 本・雑誌

tag: 人生  地図  攻撃  選択  才能  写真 
tb: 1   cm: 0

プロフィール

読書中

RSSフィード

メールフォーム

フリーエリア

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ全記事表示

ベストセラー

買って良かったもの

最近のお気に入り

読了本

▲ Pagetop