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171016 口内炎がひどい人は、ゼリーと麺を食べましょう。  

相変わらず口内炎が痛いです。
朝はウィダーインゼリーで済ませました。
昼はラーメンに挑戦。やっぱり痛いけど、ご飯よりはすすれる麺の方がいいですね。

仕事の帰りにマツキヨでアフタガードを買いました。


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171015 手足口病に大人がかかるとひどい。  

今日は日曜ですが会議で出勤です。
突然寒くなりましたね。雨も降ってるし。

『In Ya mellow tone』というアルバムを聞いています。
Amazonミュージックでたまたま流れてきた音楽ですが、カッコイイし、お洒落です。
これ有名なんですかね。

手足口病で口内炎ができていて痛すぎます。
子供たちは比較的症状が軽かったのに、私は激痛です。
子供の病気に大人が罹ると劇症化するというあれですね。

category: 日記的メモ

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161127 「レディ・ダ・ヴィンチの診断」観ています。吉岡里帆さんがカワイイ。  

 
医療ドラマは薬剤師なのでよく見ます。
今期は米倉涼子さんの「ドクターX」と吉田羊さんの「レディ・ダ・ヴィンチの診断」ですね。

「ドクターX」は、謎解きがないぶん、私としては見ていても面白みを感じません。
水戸黄門に近い勧善懲悪なドラマです。
こういうのが好きという人もいるでしょう。

「レディ・ダ・ヴィンチの診断」の方が私好みですが、はっきり言って、Dr.HOUSE」のパクリですね。



まあ、パクリでもいいんです。面白ければ。
「Dr.HOUSE」ほどの人間ドラマはないです。悪く言えば日本的で、みんな常識的。

でも、病気を推理するのは面白い。
薬局でも、処方を元に病気を推理しながら仕事していることはよくあります。
ドラマではないですが、NHKの「総合診療医ドクターG」もオススメです。

「レディ・ダ・ヴィンチの診断」の見所は診断だけではありません。
吉岡里帆さんがカワイイです。
グラビアを見るとなおいいですね。

吉岡里帆の画像集【厳選画像】




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120121 皆保険はいらない  

 
日本の自慢の一つに国民皆保険がある。

ようは国民全員が、保険制度に加入しているということ。

よく比較のためにアメリカの保険制度の話が出てくるけれど、アメリカの保険制度は任意なわけです。

だから、アメリカでは人によって、保険料も違うし、入ってる保険で使える薬も違う。

人によって違うというのが当たり前なのに、みんな一緒で括る日本の制度は気持ち悪いと思う。

薬局で働いていればわかるが、明らかに、病院にかかる頻度というのは人によって違う。

たいした事ないのにかかる人が多いというが、そういう状況で病院にかかっているのは、ヘビーユーザーである。
言ってみれば、病院が好きな人達なのだ。

正直なはなし、病院はこのたぐいの人たちで溢れている。

本当の急患の邪魔をしている。

それが今の日本の状況なのに、病院の利益が欲しいばかりに、今の医療制度にしがみついている。

ついでに言えば、国民皆保険制度にしがみついている。
その制度を維持するためにかかる費用を考えれば、そこに大きな無駄がある。

国民皆保険制度なんてやめちまって、10割負担に知ればいい。

必要な人が必要なお金を払って何が悪いんだ?

それが当然だ。

国民皆保険制度でみんながカンパして弱者を救っているなんていうのは嘘っぱちで、実際は制度維持のために莫大な費用がかかり、病院好きの物好きたちのために医療という形に変えてお金を払っている。

医療は無駄で溢れている。


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[映画メモ] 福祉とビジネス ジェネラル・ルージュの凱旋  

 
ジェネラル・ルージュの凱旋 (竹内結子、阿部寛 主演) [DVD]
竹内結子, 阿部寛, 堺雅人, 羽田美智子, 山本太郎
TCエンタテインメント ( 2009-09-09 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


「チーム・バチスタの栄光」の続き。




医療現場では、多かれ少なかれこの福祉と金との問題がもち上がる。

救命救急が採算が取れないというのはよく聞く話で、現実としてある。
採算が取れないくせに、受け入れを拒否すると社会問題になる。
まさに、攻撃するたびにHPを削られる、諸刃の剣だ。

普通の病院だって、高い検査を行なって、薬をバンバン出さなければ、経営が成り立たない。
だから、薬を分けて、不確定な出費を抑えるようになった。

ハッキリ言えば、薬は在庫すればするだけ無駄なのだ。
特に、麻薬とか抗がん剤とかの高い薬は、町の薬局でも患者が来てから用意させてもらうことが多い。
こんなものを常に在庫しておくようなら、経営センスを疑う。

しかし、ヒトは結局、治るか・死ぬかするわけだから、用意していた在庫は、不動在庫となる。
薬にも使用期限があるから、切れたものは処分せざるをえない。

特に麻薬なんかは、制度で縛られていて、店舗間の移動もほとんど不可能だから、廃棄の山である。

福祉はビジネスと根本的に話す必要があるように感じる。
民間経営にすれば、なんでもかんでも上手くいくというのは、幻想である。

現実として『官』が、制度を縛っているのだから、完全に『民営』というのは、不可能なのではないか?

そもそも、ビジネスのみで医療を考えてしまったら、採算の取れない患者には死ねといっているようなものだ。




いつも弱気な役が多い堺雅人が、カッコよかった。


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