FC2ブログ
薬剤師パパの日記 ホーム »思考
このページの記事一覧

190124 娘がインフルエンザになりました。 妥協案を見つけるのが得意なんだけど、評価されたことがない。  

娘がインフルエンザになった。

当然、保育園へ行けないので、誰かが面倒を見なければならない。

結果としては私が休むことになった。

私が勤務している会社では、子供の看護のための休暇なら、2日目からは有給休暇になる。

1日目は保育園から発熱の連絡があり、奥様が早退した。

私は2日目から担当なので、有給休暇になる。

インフルエンザの娘にとっては、看病するのは、父親よりは母親の方がいいに決まっているが、何でもかんでも自分たちの思い通りになるわけではない。

会社と家庭の妥協点というものがある。

私は、相反する案の中で落とし所を見つけるのが得意だと、自分では思っているが、人から指摘されたことも評価されたこともない。

自分では得意だと思っていることも、他の人から見ると、そうでもないのかもしれない。

数字にできない、単位のないものは評価のしようがない。

category: 日記的メモ

thread: 育児日記

janre: 育児

tag: 仕事  育児  インフルエンザ  思考  妥協 
tb: 0   cm: 0

190121 インフルエンザ流行中! B型にはゾフルーザ? A型にはタミフル、イナビル、リレンザ?  

薬局にインフルエンザの患者さんが来るようになりました。

こうなってくると、どんどん増えてきますね。

門前の先生は、新薬のゾフルーザを使ったり、タミフル、イナビル、リレンザ使ったり、色々です。

好みがないのか、薬局の在庫が無くならないようにバラけさせてくれているのか?

塩野義のゾフルーザは1回飲めば終わりなので、それが一番楽だとはおもいますが、もう耐性ウイルスの話が出てきてますからね、どうなんでしょうか…。

ゾフルーザは、A香港では耐性ウイルスが出やすいみたいなので、先生はB型にゾフルーザを処方しているのかもしれません。

B型は元々、タミフルが効きにくいみたいですから。

category: 日記的メモ

thread: 医療業界

janre: 就職・お仕事

tag: 仕事    思考  インフルエンザ 
tb: 0   cm: 0

190106 読書メモ 『しないことリスト』★★★★ 怠けることも大切。頭を使って怠ける。  


『しないことリスト』を読了。久々にいい本を読んだ。

ドイツ軍人のハンマーシュタインさん(ほんとにいるのか?)の働き者・怠け者と無能・有能の分類が面白い。
指揮官に適しているのは、怠け者で有能な者。
参謀に適しているのは、働き者で有能な者。
ルーチンワークに適しているのは、怠け者で無能な者。
責任を与えてはいけないのは、働き者で無能な者。

つまり、怠け者>働き者ということ。
これを自分なりに解釈すると、怠け者は、怠けるために自分で考えるからだと思う。
実際、会社で部下に指導していても感じる。
真面目な性格で仕事ができないと、教えるのが難しいし、伸びしろも少ない。本人は一生懸命頑張っているわけだから、頑張っている人に対して、もっと頑張れということはできない。
逆に、不真面目で仕事ができないのなら、まだ改善しやすい。不真面目な点を改めればいいだけ。
実際、社会人で真面目が取り柄という人は見たことがない。

しなきゃいけないことというのは本当は、殆どないらしい(まだそこまでの境地にはいたらない)。99%はどうでもいい。
頑張らないでなんとかする>頑張ってなんとかする。
努力することは別に偉くない。
他人には、こいつは「ダメなやつ、変なやつ」と思われていたほうが楽。
できるだけ自分でやらない。
自己責任は50%。
人の発言はポジショントークでしかない。
プロセスを楽しむ。結果ばかり見ない。
議論しない。
仕事→ストレス→お金を使う→仕事…という悪循環を断ち切る。

人が変わるには3種類しかない。
1. 時間配分を変える。
2. 住む場所を変える。
3. 付き合う人を変える。

ためになることがたくさん書いてあった。
人生は競争じゃないんだよ。

category: 読書メモ

thread: 最近読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: 仕事  人生    思考  読書 
tb: 0   cm: 0

190103 読書メモ 『私たちはこどもに何ができるのか』読了★★   

『私たちはこどもに何ができるのか』読了★★ ポール・タフ


子どもにも貧困はある。
自分でどうにもできないぶん、大人よりも深刻だ。
貧困については日本では自己責任論が強いが、子どもにその責任があるはずもない。

貧困によって、非認知能力の発達が阻害されて、粘り強さ、誠実さ、自制心、レジリエンスなどの能力が発揮できなくなるらしい。
これは貧困の連鎖とも言える。
環境によって正常な発達が阻害されているとしたら、それは親のせいだけではなく、国、政府の責任だろう。

過度のストレスを子供の頃に受けることによって前頭前皮質の発達が抑制され、感情面、認知面で未成熟になり、理性ではなく感情で動くようになるらしい。

貧困な家庭環境から子どもを救い出す必要がある。

category: 読書メモ

thread: 最近読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: 育児    思考  読書   
tb: 0   cm: 0

190101 あけましておめでとうございます。 お皿を買いにやまに大塚本店へ 微妙な違いを自然と錯覚する  

あけましておめでとうございます。
一年の計は元旦にありというけれど、特に決意もなにもない。

奥様がお皿を見に行きたいというので、やまに大塚本店へ。
奥様の実家は益子焼で有名な益子の近く。
好きな作家さんのお皿があるということ買いに行きました。
うちには結構、益子焼があります。

サイズ感の微妙に違う焼き物って、食洗機で洗うのに並べづらくて面倒ですが、見ているぶんには工業製品よりも温かみを感じる。
一つ一つの微妙なサイズの違いや模様の違いにそういう作用がある。
自然のランダムさを表現しているから、人工物に囲まれたなかで、温かみを感じる。
皿も人工物だから、自然を感じるのは錯覚でしかないんだけれど。

益子は田舎ですが、焼き物の作家さんが多いだけあって、お洒落なカフェが意外に多い。
ゴールデンウィークの陶器市のときにはスゴい混雑するので、年末年始は狙い目かもしれない。

category: 日記的メモ

thread: 日々のつれづれ

janre: 日記

tag: 自然  お皿  益子焼  思考  生活 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

読書中

RSSフィード

メールフォーム

フリーエリア

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ全記事表示

ベストセラー

買って良かったもの

最近のお気に入り

読了本

▲ Pagetop