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181014 読書メモ 『毒になるテクノロジー』 ラリー・D・ローゼン 高いレベルでは科学も宗教も同じことになる  




テクノロジーの使いすぎが悪い影響を与えるという話。
このタイトルでそれ以外の結末だったら、ミステリーになる。

テクノロジーで活性化された脳を鎮める方法がある。
・質の良い人間関係
・外国語を学ぶ
・楽器を習う
・ヨガをする
・オメガ3脂肪酸を摂取する
・クロスワードパズルや数字パズルなどをする

テクノロジーを完全否定して生活していくのは世捨て人出ない限りは不可能なわけで、なんでも程々というのは、昔から徳の高い人達も散々言っていること。

高いレベルでは科学も宗教も同じレベルに到達してしまうのだろう。
科学が宗教的になり、宗教が科学的になる。
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category: 読書メモ

thread: 最近読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: 人生  思考  読書  生活   
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180930 タカラトミーの株を買うか考えてみた。  

子供が生まれると祖父母の孫への投資額の多さに驚かされた。
玩具業界は少子化の影響で売上が減っているのだろうと思っていたが、祖父母からのプレゼントによる需要でそんなこともない様子である。

株価が一時的に下がっていたのでタカラトミーという会社に注目してみた。
タカラトミーの株が下がっていたので、買おうと思ったが、優待がショボかったので結局はやめたのだ。

しかし、タカラトミーの商品はうちにはたくさんある。
娘はリカちゃん、息子はトミカ、プラレール、シンカリオンだ。

正直なところ、女の子の玩具はリカちゃんが有名だが、ほかはパッとしない。

男の子の玩具は流れができている。
プラレールからシンカリオンへ。
この流れはかたいと思う。アニメもやっていてうちの息子は完全にこの流れに乗っている。

そして、シンカリオンからゾイドへ。
ゾイドは私が子供の頃にハマったプラモデルで、最近またアニメがやっている。
小学生くらいはハマるのかもしれない。
プラモデルを作る経験を、私の子供にもぜひしてもらいたい。

おとなになると、プラレールアドバンス、プレミアムトミカだろう。
ここはもう趣味の領域である。
私自身はプラレールアドバンスが欲しいが、ハマると抜け出せなさそうなので、手を出さないようにしている。

ストロングポイントに集中するというのが最近のビジネストレンドだから、今の主力の玩具に力を集中して、広く浅くならないようにしてもらえば、会社としては盤石なのではないだろうか。

投資するか検討したが、優待にもう少し魅力が出れば、買いだろう。
優待のトミカやリカちゃんを収集している方もいるらしいが、それを理由に株を持つくらいなら、オークションで優待を買ったほうがいい。

category: 株のメモ

thread: 日々のつれづれ

janre: 日記

tag: お金    思考 
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180930 他人を応援することに時間とお金を使うべきか否か 結局は楽しんだもの勝ち?  

ディズニーランドは楽しい。
そこには競争がなく、みんなが夢を見ているからだろう。
「Happinessはここにあるよ!」とミッキーマウスも実際に言っている。
もちろんオリエンタルランドにとってのHappinessであって、客にとってのHappinessではない。
所詮、商売とはそういうもの。

なるべく安い賃金で労働者を雇い、商品の価値よりも高いお金と交換する。
ディズニーランドでは、ありとあらゆるものがこの夢の国から一歩出たところよりも、高い値段で売られている。

芸能人を追いかけているファン、スポーツを応援しているファンも同じで、他人を応援することにお金をつぎ込んでいる。
『応援』は大抵の場合、お金という形で行われる。
他人を応援しても、結局は何も残らないことが多い。
自分自身は何も成長しない。

利他的な行動ができるというのがホモサピエンスの進化の証であり、繁栄した理由であるのかもしれないが、私としては利己をベースとした利他である方が理解しやすい。
利他のみというのは考えにくい。利他のみの行動など本当にあるのだろうか?
マザー・テレサやマハトマ・ガンジーの行いは本当に利他的だったのか、利他的であり同時に利己的なことだったのかもしれない。
ボランティアにはハマる人というのは、自己にも快感があるからハマるのだろう。
利他と利己を分けることは難しく、0か100かという話ではない。
他人も満たされ、自分も満たされるのであれば、それは最高ではないか。

成長のないお金や時間の使い方というのは、意味がないとは言わないが、有効的な手段ではないと思っている。
一時的なストレスの発散としての散財という自覚があるのならまだいい。
自覚のないお金と時間の消費は、人生と健康を害する可能性がある。

ゲームというのが世間から嫌われるのはそこだろう。
時間とお金を費やしてはいるが、成長という観点でみるとゲームがうまくなった以上の恩恵はあまりない。
ドラクエやスーパーマリオがいくら上手くなったところで、実社会的に役に立つことはあまりないだろう。
ネトゲの上位者が人生の下位者であるというのは、よく聞く話だ。

しかし、そうやって人生において無駄ということを排除していく、効率を重視していくと、人生に味気なさしかないのではないかという危機感もよぎる。
人生の時間は有限だが、なくなってしまえば骨になるだけで、何も残らない。
何も残らない人生で効率を重視して生きてなんになるのか、楽しみのない人生に意味があるのか。
私の思考はフラフラとさまよう。

そして結論は、人生は中庸で、このままでいいのではないかというところに落ち着く。

category: 日記的メモ

thread: 日々のつれづれ

janre: 日記

tag: 人生  思考  生活 
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180913 子育てあるある 子どもの歌にぐっとくる  

切手のないおくりものという歌を娘が朝から歌いまくっている。

歌を聴けばわかる人は多いだろう。誰もが子供の頃に歌っていると思う。

その歌詞の中に、「年老いたあなたに この歌をおくろう 心優しく育ててくれた お礼代わりにこの歌を」という歌詞がある。

この歌を私が歌わされていた頃は、なんの感情もいだかなかった言葉に感じ入る。

まだ5年しか子育てをしていない、お礼をされるほど苦労もしていないような私でも、ぐっとくるものがある。

改めて、人生とは体験の蓄積で豊かなものになるということを実感したし、家族は『贅沢品』だという気がした。

category: 日記的メモ

thread: 育児日記

janre: 育児

tag: 育児  思考 
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180603 なぜ今だにランドセルにこだわるのか?  

 
 
軽くて、丈夫で、なおかつコストも安い素材があるのに、革のランドセルにこだわり続けるのか?

小学生の登校の列を見ると、大人の都合に振り回される子供が不憫でならない。

意味不明な大人のセンチメンタリズムにつきあわされているだけ。

category: 考え方メモ

thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

tag: 人生  育児  お金  思考  ファッション 
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