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171025 家の備品を総チェック! 月一の備品チェックリストをEvernoteに作りました。  

家の備品のストックをなくなるたびに買うのが面倒だったので、月一でチェックするリストを作りました。

紙だと印刷するのが面倒なので、Evernoteでチェックリストを作ってスマホで見ながらチェックする事にしました。来月にもリマインダー機能で知らせてくれるようにしました。

まず、分け方としては家の場所ごとに分けることにしました。
キッチン、洗面所、バス、トイレ、その他です。
それぞれの場所で保管している備品について、月の必要量あるか確認して、ないものをまとめてネットで注文する事にしました。

例えば、キッチンなら台所用洗剤、食洗機用洗剤、スポンジ、紅茶などですね。

こだわりのあるものは商品名で記載します。
たとえば、シャンプーではなく具体的にボタニストしっとり、とかいうぐあいです。
こだわりのないものは、そのときに値段の安いものを買えばいいと思います。

ネットで買うのもAmazonでもいいし楽天でもいいと思います。
ただ私はなるべく商品がまとめて届いたほうがいいというのと、楽天のポイントが好きなので楽天市場の爽快ドラッグというところで買いました。
爽快ドラッグは1900円以上は送料無料なのがいいです。

問題点は全部買えるわけではないということです。
爽快ドラッグにはボタニストのシャンプーとコンディショナーがおいていないし、子供用の歯間ブラシもおいていません。
シャンプーは帰りにマツキヨによって買ってきましたが、コンディショナーは売り切れ、子供用の歯間ブラシはおいていませんでした。

まだまだ改良の余地がありそうです。

改善点はありますが、家の備品のことを考えなくてよくなるので、思考の負荷は減りました。
余計な考えこどをしないぶん時間が有効につかぇす。

category: 日記的メモ

thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

tag: 人生  リスト  備品  整理  行動  情報  メモ 
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120928 必要なニュースはあるのか?  

「本当のこと」を伝えない日本の新聞 (双葉新書)


 私は新聞やテレビのニュースの必要だと思わない。

日々のニュースが、私の生活にはほとんど影響しないことに気がついた。

尖閣諸島なんて私の問題ではないし、日経平均もほとんど影響ない。

もちろん、どこかの誰かが殺されたニュースも関係ない。

電車に乗ってると、おっさんたちは面白くも無さそうな新聞を小さくたたんで満員電車で新聞を読んでいるけれど、意味があるとは思えない。

 むしろ、知らない人の不幸を覗くようなことに対する卑しさを感じる。


 私の問題は、世界の平和ではない。スーパーマンではないし、戦隊ヒーローでも仮面ライダーでもない。

世界を救いたいとは思うけれど、私の世界は私が中心だ。世界ではない。

私の人生の課題は、私自身の幸福の増大であり、家族の幸せだ。

 だから、取ろうと思っていた新聞もやめた。

なんだか電車で無駄に新聞を読んでいるおっさんたちの象徴のように感じる。

スマホもやめて、もっと利用料金の安いものにしようかと思っている。

 いらない情報に踊らされるのは、まっぴらだ。


 幸せは、満足によって得られる。

それには、「もっともっと」という欲求をなくして、ドンドン減らさなくてはならない。

more less」だ。

池上彰の新聞活用術


category: 考え方メモ

thread: 今日のつぶやき。

janre: 日記

tag: 情報 
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111015 イタリアを旅行してきたまとめ!  

イタリアという国を旅行してきて、イタリアは貧しい国だった。

観光資源もたくさんあって、旅行客もたくさん来るけれど、本質的には過去の栄光にすがる貧しい国。
観光地には乞食やスリがたくさんいるし、観光客を騙して金を取ろうとする奴もいる。

スペイン広場にはバラ売りがたくさんいる。
彼らはカップルの女性に、ニコニコしながらバラを渡して、ただでくれると思いきや、男性から金を取る。

コロッセオにはグラディエーター。
「写真を一緒に取ろう!」と誘い、撮ったら金を取る。

ミサンガを勝手にうでに巻きつけてきて、金を取ろうとする奴もいる。

もちろんどれも値段なんてあってないようなもので、金持ちからは取れるだけ取ろうとする。
日本人なんて、鴨がネギを背負ってきたようなもの。

ローマの地下鉄、A線とB線を結ぶ拠点、テルミニ駅は汚いし、勝手に切符を買ってチップを要求する奴もいた。
もちろんチップなどやる必要はない。勝手に占拠して、勝手に手伝っているんだから。
切符は、片言の英語が分かれば、旅行者にも簡単に買える(私も買えました!)。
地下鉄は汚いが、交通のインフラは古くからの観光地だけあって鉄道、バス、タクシーと充実している。

貧富の差が日本以上に激しく(スペイン広場へ行くと、貧富の差が如実にわかる)、基本的にイタリア人は商売人気質がない。
お店は19時にはほとんど閉まるし、日曜日は営業していないことも多い。
高級ブティックでもないかぎり、『お客様』という概念はない。
そういう意味では、逆に日本は客にへりくだり過ぎているのかもしれない。

英語が通じるし、親切な人も多い。
その一方で、顔の色が黒い人(黒人という意味ではない)には注意が必要。不法滞在者であることが多く、人を騙して金を得ようとする。こういう人が観光地には、本当にたくさんいるのでパスポートや財布に注意!

遺跡や芸術作品はどれも素晴らしいが、街は路上駐車でほとんど埋まっていて、駐車場という概念自体がない。
ルールを守るという概念は希薄。

ホテルは他のヨーロッパと比べるとあまりいいとはいえない。設備自体が古く、朝食の文化自体が日本とは違う。
同じ料金の日本のホテルと比較してしまうと、イタリアのホテルにいいところなどない。

言葉は、英語が片言でも出来れば、ほとんど問題ない。
ボンジョルノ(おはよう)、ボナセーラ(こんにちは・こんばんは)、チャオ(やあ)、グラッツェ(ありがとう)アックア(水)、コント(お会計)ぐらいを知っていればよい。
レストランのメニューにもイタリア語の隣に、小さく英語で書いてあったりする。

食事は、トマトとチーズが本当に多い。ワインが安いというよりは、ジュースの値段が高い。
ハウスワインとコーラやジュースが同じで、€4~5ぐらい。水道水は普通に飲めるが、ミネラルウォーターを買ったほうが無難、500mlのペットボトルが€1~2ぐらい。
レストランでの会計は席で済ませる。ウェイターに「コント」と言えば伝票を持ってくるので、よく確認しよう。
日本人相手だとぼったくる可能性もある。レシートにサービス料が含まれていなければ、チップを10~15%程度。
チップなので、気にくわなければおいてくる必要もない。
ジェラートはあまりにも有名。

気候は、日本の気候とだいたい同じぐらい。
10月のことしかわかりませんが、朝がすごく寒くて、16~17時ぐらいに気温のピークが来る感じで、日差しが強く朝と同じ格好だと暑くなってきます。


日本にも良いところと悪いところがあるように、イタリアにも良いところと悪いところがある。
古代の遺跡や芸術、デザインは素晴らしすぎる!

飛行機で12時間ぐらいかかるから、若いうちに行ったほうがいい。特に今はユーロのレートがいいのでブランド品も安いです。
私も手袋とマフラーを買ってしまいました。




category: 日記的メモ

thread: 海外旅行

janre: 旅行

tag: イタリア  旅行  情報   
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[読書メモ] すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい 「知的生産」向上委員会  


すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい
「知的生産」向上委員会
三笠書房 ( 2008-12-18 )
ISBN: 9784837923008
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

手帳術の具体例が示されている。
ビジネス書で有名なひとのコラムが入っているのもいい。
手帳術は手段だから、目的がハッキリしていないと、趣味(自己満足)になってしまう恐れがある。




手帳はいつも身近にあって、1日に何度も見るのが当り前。そこに必要な情報がすべて詰め込まれて入れば、他にノートやメモ帳は必要ない(P2)

すべてを書き込めればいいが、手帳はどんどんうまっていくので、残したいものを残すことが難しい。
ipodたっちみたいなインターフェイスで、書き込みやすくて、容量が多くて、軽くて、薄っぺらいものは、ないだろうか。


私はうまくいかないと思うことがあったら、とりあえずものすごく“しょぼい”ことをします。(P62)

くだらないことをした方がストレスが少ない。
『脳か教える!一つの習慣』を参考にするといい。


何事も臨機応変に、が肝心なのだ。唯一のルールを決めるなら、「極力なまけない」ということだろうか。
これが長続きの秘訣である。(P76)

適当でいいんだ。
ルールが厳しいほど、面白くなることもあるけれど、バランスが重要だ。
自分が作ったルールにストレスを感じるようでは、本末転倒だね。


仕事に優先順位をつけること、誰に向かってやる仕事なのかを考えること(P116)

優先順位が大切。
人は一度に一つのことしかできないのだから。
考えることが、まず第一なんだ。


関連
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category: 読書メモ

tag: 手帳  情報  習慣 
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[書評] 「仕組み」整理術   泉 正人  


「仕組み」整理術
泉 正人
ダイヤモンド社 ( 2008-09-27 )
ISBN: 9784478006467
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

「仕組み」仕事術ほどのインパクトはない。
やはり、2冊目というのはダメなのか?
だいたい、将軍も2代目はダメだし…。



最小の労力で最大限の効果を得るための方法、それが「仕組み」仕事術です。

考え方は、前の本と同じ。


「整理ができない人は、仕事の効率が悪い」

整理ができていないと、いちいち仕事に関係のないことで時間がかかることは、日々の業務で実感している人も多いはず。


「シンプルで効果があり、誰にでも実践できる整理術です」

続けば、本当にいいことだらけだと思う。


貴重な情報を埋もれさせないためにも、不要なものはどんどん「捨てる」ことが大切です。

捨てる作業がまた、面倒くさいんだよね。


サイズ・形は統一する。

これは、本当にそう思う。
すべてのサイズを統一する規格が欲しい。日本規格みたいなものをつくればいいのにね。





「仕組み」整理術のコンセプトはコレ。

「仕組み」整理術の原則
・基本は「統一化」「一元化」「自動化」。
・ルールを儲け、徹底して実践する。
・ムダな時間を削減することを目指す。
・整理しすぎない。
・整理した時間を、有効活用する。



総合評価:★★★

やはり、2冊目というのはダメな気がする。
これは私の「2代目嫌い」が理由にあるのかもしれないが、内容が前の「仕組み」仕事術を、より細かく分けただけのような気がする。
前著が大好きだっただけに、物足りなさを感じてしまう。


category: 読書メモ

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janre: 本・雑誌

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