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161123 3歳の上の子が初めてパンツで寝た日。  


 


>子供はオムツを経て、パンツへと移行します。


子供のいない人にはあまり想像がつかないことだと思います。


実際私もそんなこと考えもしなかった。



パンツを履いて寝るということは、3歳の子供にとってはそれだけでも成長なのです。


私達が今、オムツではなくパンツで夜寝ているといことは、その成長を見守ってくれた大人がそばにいたということなのでしょう。



日中はパンツで過ごしている3歳の娘にとっても、夜寝るときにパンツで寝るということはチャレンジです。


その成長を自分でも楽しんでいるかのように、何度も「チャレンジ」と言っていました。



奥さんと二人で、シーツの下におねしょシーツ、ビニールをひきました。


興奮して娘はなかなか寝ません。


正直、相手をしていた奥さんは疲れたでしょうが、子供の小さな成長を嬉しく感じたでしょう。



無事に朝を迎えられて、娘は
「夜、パンツで寝ても大丈夫だったよ!」
と起きてきました。






category: 日記的メモ

thread: パパの育児

janre: 育児

tag: 人生  育児  成長  オムツ  おねしょ 
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100520 アリスインワンダーランドを観てきた!  

 
アリスインワンダーランドを観てきました!

結局は、一人の女性の成長を描いた作品でした。
『千と千尋』の海外・実写版という感じでしょうか。

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アリスは成長し、結婚やお金など、現実世界の問題が発生していた。
その現実の問題を乗り越えるために、再びアリスはワンダーランドへと迷い込む。

アリスが、ワンダーランドで戦ったのは、現実問題のメタファーであり、のりこえられる精神状態となって、再び現実と向き合う。

今回の、アリスの敵とは、「世間の常識」であり、自分自身だった。

常識から開放される方法は、簡単。

6つありえないことを考えることだ!

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category: 映画メモ

thread: 映画館で観た映画

janre: 映画

tag: 映画  アリス  ディズニー  千と千尋  成長 
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ドラクエのようには行かないよ…。  

0322

【事実】

少し昼寝をして、浅い眠りの中で夢を見た。
映画を観ているような夢で、わたしという登場人物は居なかった。
ドラクエを少し進めて、ニュークリア・エイジを読んでいる。
14時ぐらいにブックオフに行く。半額セールをやっていた。伊坂幸太郎の文庫は全部なかった。残念。
本屋をハシゴして、「佐藤可士和の超整理術」という本を買った。いわゆるジャケ買いみたいなもので、デザインがよかった。
帰ってきて、墓場鬼太郎の最終回をみて、ケロロ軍曹をみた。
少し掃除もしました。

【気づき】

昨日と今日に区別が無いのは、わたしが成長していないからもしれない。

【教訓】

ドラクエのように戦えばレベルが上がるというものでもない。

【宣言】

生涯、いち遊び人でいたい。


category: 日記的メモ

thread: つぶやき

janre: 日記

tag: 成長  ブックオフ  ドラクエ  整理 
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[書評] 本を読む本   モーティマー・J. アドラー、C.V. ドーレン 他  

本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫)
(1997/10)
モーティマー・J. アドラー、C.V. ドーレン 他

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内容(「BOOK」データベースより)
本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた。読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書の技術をわかりやすく解説している。初級読書に始まり、点検読書や分析読書をへて、最終レベルにいたるまでの具体的な方法を示し、読者を積極的な読書へと導く。単なる読書技術にとどまることなく、自らを高めるための最高の手引書。


「本を読む本」、邦題としてはちょっと分かり難いが、原代「How to read a book」ならわかり易い。
いわゆる、本の読み方に対するhow to本である。

読書は4つのレベルに分けれる。

レベル1 初級読書
文章を把握できるという程度のレベル。

レベル2 点検読書
制限時間つきで、系統立てて本が理解できるというレベル。

レベル3 分析読書
最終的に本を批評できるというレベル。

レベル4 シントピカル読書
複数の本から主題を多角的に捉えられるというレベル。


どのレベルでも、読書に対する積極性が大切であるという。

積極的読書のための4つの質問
積極的な読書とは、『読んでいる間に質問をすること。さらに読書の間に自分自身で回答すること。』というもの。
質問とは

1 全体として何に関する本か。

2 何がどのように詳しく述べられているか。

3 その本は全体として真実か、あるいはどの部分が真実か。
 
4 それにはどんな意義があるのか。



つっこみを入れながら本を読んでいると、わりと疲れるものであるが、積極的な姿勢が本をより楽しいものにしてくれるのならば、心地よい疲れと言えるのではないだろうか。

最後に心の琴線に触れた一文を

もっとすぐれた本の場合は、再会したとき、本もまた読者とともに成長したようにみえるものだ。


一緒に成長してくれる本、最高ではないか。


関連
間の取れる人 間抜けな人   森田 雄三
脳を活かす勉強法   茂木健一郎

category: 読書メモ

thread: 読んだ本。

janre: 本・雑誌

tag: 読書  成長  関連  積極  趣味 
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