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120712 読書メモ 『『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』 本田直之  

 
2012-07-12 06.15.12



わたしはなまけものです。

だからこそ、自分のできないこと・やりたくないことをやりたくないのです。

面倒くさいことはしたくないのです。

なまけもののままで、人生がうまくいくのならこんなにいい事はありません。

なまけもののままうまくいく57の法則を紹介している本です。

わたしは57の法則全部をノートに貼っています。


始めるための「動機付け」を自分の内部から、続けるための「強制力」を外部から持ってきて、両者を組み合わせる。P6


なんでも難しいのは、続けることです。

続けるためには、小さな一歩を続けるしかありません。

「予定はなるべく『人』と一緒にやるもの」P79


人を絡めることで、予定ではなく約束になります。

予定よりも約束という意識のほうが、強制力が強くなります。


なまけものと自覚のある方は、本書の一読をおすすめします。

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120711 読書メモ 『たった3つのクセを直せば人生がうまくいく』 本田直之   

 
2012-07-11 06.07.06

ものごとの本質は、いつもシンプルなものです。E=MC^2のようなものです。



わるい思考のクセがついているかどうかは、その人の口グセでわかります。P42


思考は言葉、言語で表現されます。口グセが何か考えてみると、その人の本質が見えてくるような気がします。

会社のせいを、自分のせいにして、具体策を考えるだけ。P44


当事者意識というものが大切なのだと思います。自分ではどうにもならないもののせいにしていては、何も前に進みません。

AKBの柏木由紀さんも当事者意識が強いようです。

今週のライフハック格言~柏木由紀と「当事者意識」

「しょぼい習慣」をきっかけにするP101


習慣化することが大切で、続けるたことが何よりも重要です。

まずは、しょぼくてもいいので10日間続けてみましょう。


イラストも多く、字も少ないので読みやすいです。

人生で最も重要な「NOT TO DO」を教えてくれる本です。

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120710 読書メモ 『ゆるい生き方』 本田直之 ゆるい生き方でストレスフリーなプライベートを!  

 
2012-07-10 07.08.26


久々に、レバレッジで有名な本田直之さんの本を読みました。

やっぱりすごいですね。パワーがあります。

本田さんの本を読むと、なんだか自分でもできるような気がしてくるから不思議です。

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私も本田さんもハワイが大好きなので、本田さんの生活スタイルはとっても魅力的です。

ハワイで暮らすという夢が、ふつふつと湧いてきます。

人の感情は伝染します。P4


だからこそ、せかせかしている東京よりも、アロハ~なハワイが魅力的なのです!

しかしながら、ゆるい生き方はプライベートだけにましょう。仕事もゆるいと、ただのなまけものです。

仕事については徹底してスピード化や効率化を考え、最短距離でゴールを目指しましょう。P9


仕事なんてさっさと終わらせて、プラベートを充実させましょう。サーフィンなんていいですよね。

自分の生き方を変えるには頭であれこれ考えてもしかたありません。

まずは具体的な行動を変え、習慣を変えていくことです。

そうすれば心のほうも勝手についてきます。P11


悩んでいても仕方がないので、まず行動ありきです。行動してから考えてみましょう。

①仕事上の問題は、「正しいか/正しくないか」で判断する。

②そしてプライベートの問題は、「楽しいか/楽しくないか」で判断する。P24



物事にシンプルな基準があれば、悩みなんてなくなります。

ドロップオフのリストをつくろうとして、捨ててもかまわないとおもえるものが皆無だとしたら、ゆるい生き方はあきらめましょう。

ゆるい生き方を選ぶには、それなりの覚悟が必要なのです。P31


人生には「TO DOリスト」よりも「NOT TO DOリスト」の方が重要みたいです。

そして、覚悟はもっと重要です。

人生に競争はありません。P34


何かと他人と比較して、人生を息苦しいものにしがちです。

自分で自分の人生を評価しましょう。

身のまわりをシンプルにしていけば、それだけ悩む場面も減って考え方や行動もシンプルになっていくのです。P49


シンプルさを保つためには、捨てることが重要です。

ゆるく楽しい毎日をすごしたければ、日常の中でとにかくたくさん笑うことを意識しましょうP54


行動→心理という変化は「ジェームズ=ランゲ説」というらしいです。



まだまだ参考になるところはたくさんありますが、全部を書くと手が疲れてしまうのでやめます。

ゆるい生き方のために参考になるところはたくさんありましたが、この本で進められているジャワイアン(ハワイのレゲエ)とヘザー・ブラウンさんはあんまり好きになれそうもありません。

自分でリラックスできるものを見つけてみようと思います。

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[読書メモ] サラリーマン劇薬人生相談 ひろさちや  


サラリーマン劇薬人生相談 (ベスト新書 201)
ひろさちや
ベストセラーズ ( 2008-10-09 )
ISBN: 9784584122013
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ひろさちやさんは宗教の先生で(先生といってもオルグではなく、学校の先生です)、けっこう本を出版されていますが、どれも同じようなことが書いてあります。
どの本にもあまり差異がありません。
本質的なことには変化がないからかもしれません。




あなたが会社での出世を望みながら、同時に幸福な家庭を築くことはできません。どちらかをあきらめるほかないのです。(P4)

さすが先生です。
現実的に考えれば当然のことのように感じます。
人間はあれもこれもとなんでもできるわけではありません。

「仕事」というものを「楽しいもの」とか「やりがいを見出すもの」だと思っているのがそもそもの間違いなのです。(P13)

最近はビジネス本ブームですから、本田直之さんとか勝間和代さんの本を読んだときは、こういう本を読んでバランスをとった方がいいです。
こういう本を読んで、「なんでみんな仕事したがるんだろ?」と思っていた方が健康的です。

反省といえば聞こえはいいのですが、結局はじくじく、くよくよ後悔しているだけなのです。(P21)

会社とか学校って反省・目標が大好きですよね。結局どれも集団をうまく動かすための小細工にすぎません。

仏教が教えるのは、無関心です。他人がどうしようが放っておけばいい。(P38)

日本人は集団意識が強いために、とかく他人を気にしすぎです。
まあ、そのおかげでたいして信仰心もないこの国が、ここまで治安がいいのですが。

あなたの場合、おそらく服装もナンセンスでしゃべり方もナンセンス、さらに化粧の仕方もわかってないということになるのではないですか。(P64)

「美人ばかりが得をしている」という相談者にここまで現実を突き付けられる人は、なかなかいないのではないでしょうか。
本当にボロクソです……。
ネットで「イケメンに限りる」と書き込んでいる人もおそらくこの類です。

「明日できる仕事は今日するな。他人ができる仕事を自分がするな」(P79)

ここまで仕事に対して徹底できるといいんですけどね。

いつどんな相手に対してもいい人間であろうとする。そんなことはできません。(P98)

好きな人もいれば嫌いな人もいる、それが自然だし、無理にいい人ぶる必要もない。
だいたい仕事におけるいい人なんていうのは、仕事ができない証拠だからね。

人間は無欲であればいいのかというとこれはこれで駄目なのです。分母が0になってはいけません。大切なのは無欲ではなく「少欲」にすることです。(P103)

欲もほどほどということです。

人生を目的地主義にしてはいけない、「こうなりたい」という明確な目的地をもって生きるのではなく、まわり道をしながら毎日を楽しむ。生き急ぐことはありません。(P106)

生まれてきたことに目的なんてありません。
もし目的があると考えると、生まれてすぐに死んでしまうような命に意味がなかったということになってしまいます。
生まれてきた意味など元々ないと考え、現状を楽しんだ方が自然でストレスがありません。

人間は誰しも好き嫌いというものがある。それを「好き嫌いをしてはいけません」と言って、何でも食べられる豚みたいな子供をつくろうというのが義務教育です。(P140)

こういう考え方が私は好きです。
義務教育の全てが悪いというつもりはないけれど、歪みがある。
そもそも教育というのは、生き方を教えるものではなく、国民の生産性を上げる為のものだから、注意をしなくてはならない。
自分の頭を使って考えなくてはならない。




総合評価★★★★

さすが、さちひろや!
「人生を楽しく生きなくては損だ」そんなふうに思える本です。
ビジネス書をたくさん買ったら、1冊ぐらいはこういう本を入れておいた方がいい。


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