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171005 子どもが大人の犠牲になる社会は、やっぱりおかしい  

 
子どもが昨日の夜に、咳で吐いたらしい。
咳き込みすぎて吐いてしまうことは、小さい子どもではたまにあることです。
私はその時、飲み会の最中で奥さんは大変だったことでしょう。

今朝になっても、子供は咳をしていて熱は37.1℃という微妙な発熱。
私も奥さんも簡単に休める状況にはないから、お互いの、休んだほうがいいんだけどという感情を隠して、言葉を飲み込んで、保育園へ預けて出勤する。

子どもが大人の都合の犠牲者になってしまうという何でもない日常。
おかしいけれど、こういう問題はなかなか解決しない。
もちろん、この問題が選挙の争点になることもない。

そして案の定と言うべきか、やはりと言うべきか、子どもの体温はぐんぐん上がって、夜には38.9℃になりました。

土曜日の運動会は、残念だけれど無理そうです。

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170702 子どもに蕁麻疹がでても、薬剤師の夫婦は焦らない。  

3歳の上の子が、昨日の夕方に蕁麻疹がでました。

買い物帰りの夕食にしゃぶしゃぶを食べていたら、腕に尋常じゃないふくらみを見つけて気が付きました。

昼は焼きおにぎりと冷凍のハンバーグ、トウモロコシだし(いいもの食べてないな…。)、夕食のしゃぶしゃぶは以前にも食べたことあるものばかりだし。

夫婦ともに薬剤師だからか、どちらもほとんどあせりません。

「家になんか薬あったっけ?」
「ゼスランがあった」
「じゃあ、それ飲ませればいいか」

たぶん、二人共、明日には治るだろうと考えていたと思います。子どもの蕁麻疹の多くはこのパターンです。
実際、今朝には治っていました。

子どもの蕁麻疹は疲れやストレスで起こることがよくあり、調べても原因が分からないことがほとんどです。
蕁麻疹がでて慌てて病院へ行っても、診察を受ける頃には治まってきています。

蕁麻疹は焦る必要はないのです。土日に慌てて救急で受診する必要はありません。
ただし、かゆみ止めの塗り薬や抗アレルギー薬がなければ、子どものかゆみが辛く安静にできないかもしれません。

スイミングで疲れたのかな?

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100531 子宮内膜症まとめ  

 
子宮内膜症とは、子宮内膜が子宮以外でできてしまうことでおこります。
子宮内膜は、月経とともに出てきますが、子宮以外で内膜ができると、出てくることが出来ず、痛みの原因となります。


子宮内膜は、卵胞ホルモン(エストロゲン)で増加し、黄体ホルモン(プロゲステロン)で減少します。




薬物治療

低用量ピル:ルナベル 1日1回服用で、28日継続。21日分は薬だけど、7日分は偽薬です。

ディナゲスト(ジエノゲスト) 1日2mg 分2 月経周期2~5日目より服用。

GnRH製剤:ゾラデックス、スプレキュア、ナサニール

ボンゾール(ダナゾール)錠100,200mg 1日200~400mg 分2 月経周期2~5日目より、4ヶ月連続投与。


腹腔鏡手術

温存手術…子宮を残す手術。

根治手術…子宮を残さない手術。


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100201 「きょうの健康 つらい! 突然の尿意」のまとめ  

 
きょうの健康

1月25日のNHK きょうの健康のテーマは、「つらい! 突然の尿意」でした。
ようは、過活動膀胱です。

過活動膀胱の主な症状は、以下の症状です。

・尿意を急にもよおす
・頻尿(1日に8回以上)
・夜間頻尿(就寝中に1回以上)
・トイレに着く前にもらす


尿意をコントロール出来ないことが主な症状です。
尿道括約筋と膀胱との連動がうまくいっていない状態です。

その原因は、大きく3つに分けることができます。
・神経のトラブル
・骨盤のゆるみ
・前立腺肥大


神経のトラブルは、脳の病気(脳梗塞、脳出血、パーキンソン病)の疑いが考えられます。
骨盤の緩みは、出産によって骨盤が広がることが原因です。
前立腺肥大は、男性の加齢によっておこります。

薬物治療には、抗コリン薬を使います。男性で前立腺肥大の場合はα1受容体遮断薬を使うこともあります。
抗コリン薬では、ベシケア、デトルシトール。
α1受容体遮断薬では、ハルナール、フリバス、ユリーフなどが処方されます。

薬物治療以外では、骨盤底筋体操、膀胱訓練があります。

骨盤底筋体操は、肛門・膣・尿道の筋肉を5~10秒間締める運動を1日に10回×6セット行うことが目安です。
youtubeでも紹介されていました。


妙にエロい気がするのは、私だけでしょうか…。

膀胱訓練は、「自宅などでトイレを我慢してみる」ということです。

いずれにせよ、上記のような症状のある方は、一度、泌尿器科を受診してみることをオススメします。


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