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170514 3歳半の子供が100まで数えられるようになるのか? 絵本「1から100までのえほんで」挑戦してみます。  

ウチの上の娘は今3歳半です。
奥さんから数を数えられないと相談を受けました。
正直、そんなのどうせ出来るようになるのだから焦る必要ないと思うのですが、他の子と比べる機会の多い母親は気になってしまうのでしょう。

実際、子供に数えさせてみると
娘「1、2、3、4、5、4、3、2、1」
父「…。」


なるほど、症状は聞いていた通りでした。
以前は10までは数えられていたのに、5からリバースしています

まあそのうち正しく数えられるようになると思いつつも、何もしないというのも育児の責任を放棄しているようなので、買い物のついでに絵本を見つけたので買ってみました。

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読み聞かせをしてみました。
12や13を「イチニやイチサン」と読むのを直していると17、18あたりではきちんと読めていました。
20(ニジュウ)も大きなハードルです。
途中からアバウトになっていって60、70、80、90、100となります。

出来ない出来ないと言っていても切りがないので、2回読んで終わりにしました。
当然のことながら、すぐに出来るようになるわけはないのです。
うちの奥さんは、せっかちな人なので「なんでできないの!」となるわけですが、それは無理なことです。

奥さんに、正しくできないと怒るくらいなら、教育などしないほうがいいと言いました。
親の過剰な期待が、子供の成長を歪めてしまうのだと思います。
正しくできなくて怒られるのなら、子供だってプレッシャーを感じるはずです。
こんなことで学ぶことを嫌いになったらもったいないことです。

難しいことですか、幼児教育をするなら比較せず、期待せずが大切だと思います。

まあ、気長に挑戦してみます。

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160123 2歳4ヶ月の娘が好きな絵本  

 
図書館でいちどに10冊くらいの絵本を借りてきて、よる寝る前に選ばせて、読み聞かせをしています。

子供は不思議なもので、何度も同じ本を読んでくれと持ってきます。

「また?」と思いますが、大人ほど感性の鈍っていない子供は、何度でも同じ物語の中に入り込んでいけるそうです。

そんなうちの娘の絵本遍歴の記録をつけていこうと思います。

今借りている本で好きなのはこの3冊です。

バナナじけん [ 高畠那生 ]

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『バナナじけん』
バナナが落ちて事件が起こるという話。娘はウサギが連続で転ぶ音が好きみたいです。


『ね、ぼくのともだちになって!』
シッポで動物を当てるというゲームができます。はらぺこあおむしで有名なエリック・カールの絵本で絵がキレイです。


『かくれんぼかくれんぼ』
大人もかくれんぼを通して世界の大きさを再認識できるかもしれません。正直、いまいち面白さがわかりません。

大人が面白いと思うものと子供が面白いと思うものは一致しません。
違いの発見が子育ての面白さであり、人間関係の面白さです。

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