パパの育児日記 ホーム »薬
このページの記事一覧

161127 「レディ・ダ・ヴィンチの診断」観ています。吉岡里帆さんがカワイイ。  

 
医療ドラマは薬剤師なのでよく見ます。
今期は米倉涼子さんの「ドクターX」と吉田羊さんの「レディ・ダ・ヴィンチの診断」ですね。

「ドクターX」は、謎解きがないぶん、私としては見ていても面白みを感じません。
水戸黄門に近い勧善懲悪なドラマです。
こういうのが好きという人もいるでしょう。

「レディ・ダ・ヴィンチの診断」の方が私好みですが、はっきり言って、Dr.HOUSE」のパクリですね。



まあ、パクリでもいいんです。面白ければ。
「Dr.HOUSE」ほどの人間ドラマはないです。悪く言えば日本的で、みんな常識的。

でも、病気を推理するのは面白い。
薬局でも、処方を元に病気を推理しながら仕事していることはよくあります。
ドラマではないですが、NHKの「総合診療医ドクターG」もオススメです。

「レディ・ダ・ヴィンチの診断」の見所は診断だけではありません。
吉岡里帆さんがカワイイです。
グラビアを見るとなおいいですね。

吉岡里帆の画像集【厳選画像】




category: 日記的メモ

thread: TV番組

janre: テレビ・ラジオ

tag: 仕事    グラビア  医療  テレビ  ドラマ 
tb: 0   cm: 0

161120 受診したのに薬はいらないという患者。  

 
処方箋を受け付けた80歳くらいのおばあさんにを説明しに行ったら「風邪だからいらない」と言われた。

正確に言うと「バカじゃないの」とも言われた。

ここでイラっとしては客商売としてはダメなんだろうけれど、私はイラっとしてしまう。
「だったら医療費の無駄だから病院なんてかかるんじゃねーよ!」と言いたいのをこらえを医師に連絡して、処方を削除してもらった。
処方箋にも発行料があるので、病院へ戻ってもらった。

何しに局へ来たのか?


category: 日記的メモ

thread: 医療業界

janre: 就職・お仕事

tag:   仕事   
tb: 0   cm: 0

141018 インフルエンザ予防接種は併用薬で問題のあるものはありません。  

 
「薬を飲んでいても、インフルエンザの予防接種は大丈夫?」

この時期、薬局で働いていると必ず聞かれるのが、この質問。

いいかげん、何回も聞かれるのも面倒なので、私がここではっきりと答えをだします。
インフルエンザワクチンと併用禁忌の薬はありません。
何の薬を飲んでいても、使っていても問題はありません。

体調さえ悪くなければインフルエンザワクチンは接種できます。


ここまで言っていてなんですが、私自身は今までの人生でインフルエンザワクチンを1度だけしか打ったことがありません。
正直、インフルエンザワクチンの効果に対しては疑問があります。
「ワクチンを打っていれば、インフルエンザに罹らないとまではいかなくても、症状が軽くすむ」なんて情報もありますが、これはきちんと調査されてでたエビデンスかというと怪しいものです。

参考までに、こういうまとめもあります。

インフルエンザワクチンは打たないで!【常識はウソだらけ】

そもそも、インフルエンザが原因となって死に至るということは、小児や高齢者でまれにあるくらいなもので私くらいの年齢の者が気にするようなリスクではないと思います。

わざわざ自費で、2000~3000円払って、打つほどのものではないような気がします。

category: 日記的メモ

thread: 健康で過ごすために

janre: ヘルス・ダイエット

tag: 仕事   
tb: 0   cm: 0

140915 結局、帰宅ランは1日で終わってしまいました。  

 
結局、帰宅ランは1日で終わってしまいました…。

というのも、実は第二子の妊娠が分かったからで、奥さんがつわりで辛い分、家事と育児をなるべく早く帰ってやらなくてはいけないのです。

それに加えて、子供が生まれる前後は仕事ができなくなります。残業はほぼ無理でしょう。

なので、今のうちに貯まっていた薬歴を記入するため、毎日30分~1時間ていど残業していました。
薬事法的には、薬歴の記載期限は存在しないので、いつ記入してもいいのです。
薬歴の記入なしで、患者の管理がきちんとできるのかという問題は残りますが、大手の調剤薬局はどこもそんなもので、薬歴が貯まっているのが常です。うちはまだ残業代がでるだけましでしょう。

とりあえず、200枚程度貯まっていた薬歴を、半月ほどで0にしました。

でも、カバンを買い替えたことについては後悔していません。
リュックにして背負うというのは、買った当初は緊急処置的な扱いでしたが、今では常態化しています。

もうすぐ会社のテストがあり、治療薬マニュアルを持ち歩いているので、リュック型が一番疲れません。


ということで、第二子の誕生に備えて準備中です。

category: 日記的メモ

thread: パパの育児

janre: 育児

tag: 仕事  人生   
tb: 0   cm: 0

130602 調剤もネットでもらえるようにしたらいい  

 
医薬品がネットで買えるようになりましたね。
暫定的ではありますが、ネットで販売していることは事実です。ルールをこれから作るようです。

ネット販売に反対する薬剤師は多いと思いますが、私は薬のネット販売、特にドラッグストアで売っているような薬はネットで販売してもいいと思っています。
実際、販売時の問診などはネットでもできるものばかりです。だいたい使う人本人じゃなくても売っているのに、直接会う必要性を感じません。

それだけではなく、調剤業務もネットに対応したらいいと思っています。
そもそも投薬自体がナンセンスだと思っています。直接患者やその家族と会って薬を渡す意味はほとんどないと思います。
ナンセンスだと思っていますが、社会的なルールだから嫌々やっているということは多いです。

病院に端末を置いて、それを全国どこの薬局でもいいから患者が選んで処方データを飛ばせばいいと思っています。
ついでに紙の処方箋も無くしてしまえばいいと思います。
すぐに欲しい人は今までどおりに近くの薬局へもらいに行けばいいし、すぐに入らない人たちは送ってもらえばいい。
患者が投薬を希望するなら、患者が自分で薬局に連絡すればいいのです。
無駄な投薬の時間がお互いに減っていいと思います。

処方箋は、今の時代にいちいち紙で印刷すること自体が無駄ですよね。しかもそれを3年間は保管しておかないといけないという無駄すぎるルールもあります。

ネットだと本当に薬剤師がやっているか分からないし、本当に必要な薬かもわからない、という意見があります。
リアルであってもそれは同じです。
ニセ医者で逮捕される人だっているし、必要のない薬をずっと服用していたという人もいます。

後発品の変更についても、医師が変更可だとか不可だかとか決めるというのはおかしいと思います。
それは患者が選ぶべきです。

反対している人達は、既得権益を守りたいという本音を隠しているとしか、私には思えません。
無駄なあがきだと思います。

あと30年ぐらい経てばそうなるはずです。

category: 考え方メモ

thread: ☆薬剤師☆

janre: 就職・お仕事

tag:   仕事 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

読書中

RSSフィード

メールフォーム

フリーエリア

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ全記事表示

ベストセラー

買って良かったもの

最近のお気に入り

読了本

▲ Pagetop