FC2ブログ
薬剤師パパの日記 ホーム »行動
このページの記事一覧

171025 家の備品を総チェック! 月一の備品チェックリストをEvernoteに作りました。  

家の備品のストックをなくなるたびに買うのが面倒だったので、月一でチェックするリストを作りました。

紙だと印刷するのが面倒なので、Evernoteでチェックリストを作ってスマホで見ながらチェックする事にしました。来月にもリマインダー機能で知らせてくれるようにしました。

まず、分け方としては家の場所ごとに分けることにしました。
キッチン、洗面所、バス、トイレ、その他です。
それぞれの場所で保管している備品について、月の必要量あるか確認して、ないものをまとめてネットで注文する事にしました。

例えば、キッチンなら台所用洗剤、食洗機用洗剤、スポンジ、紅茶などですね。

こだわりのあるものは商品名で記載します。
たとえば、シャンプーではなく具体的にボタニストしっとり、とかいうぐあいです。
こだわりのないものは、そのときに値段の安いものを買えばいいと思います。

ネットで買うのもAmazonでもいいし楽天でもいいと思います。
ただ私はなるべく商品がまとめて届いたほうがいいというのと、楽天のポイントが好きなので楽天市場の爽快ドラッグというところで買いました。
爽快ドラッグは1900円以上は送料無料なのがいいです。

問題点は全部買えるわけではないということです。
爽快ドラッグにはボタニストのシャンプーとコンディショナーがおいていないし、子供用の歯間ブラシもおいていません。
シャンプーは帰りにマツキヨによって買ってきましたが、コンディショナーは売り切れ、子供用の歯間ブラシはおいていませんでした。

まだまだ改良の余地がありそうです。

改善点はありますが、家の備品のことを考えなくてよくなるので、思考の負荷は減りました。
余計な考えこどをしないぶん時間が有効につかぇす。

スポンサーサイト

category: 日記的メモ

thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

tag: 人生  リスト  備品  整理  行動  情報  メモ 
tb: 0   cm: 0

[読書メモ] なまけもののあなたがうまくいく57の法則 本田 直之  


なまけもののあなたがうまくいく57の法則
本田 直之
大和書房 ( 2009-07-16 )
ISBN: 9784479792666
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

なまけものだから買ってみた。
読みやすい。
考え方の問題だろうけれど、「怠ける」から「工夫する」にうまくシフトできるといいよね。




なまけものは「考える人」です。どうすれば怠けられるかを考え、工夫していきます。他者に教えるべきノウハウをたくさん持っているし、物事に柔軟に対応することができます。(P10)


まあ、ポジティブにとらえるとそうなるのかもしれない。
ポジティブに行動することは、大切なことです。


「怠け者だったら、友達をつくれ。友達がいなければ、怠けるな」サミュエル・ジョンソン(P16)


大学のときってそうでしたよね。
授業に出席していなくても、友達のノートと過去問があれば、なんとかなるものでした。


なまけものにとって大切なのは、とにかく「仕事をためない」ことです。(P36)


やりやすいことから、やればいいんだと思います。
やればすぐに終わるようなことも、溜まってしまうと、やる気を失ってしまいます。


続けられるかどうかは、意志の問題ではなく、強制力の問題なのです。(P48)


システムがすべて。
ここらへんは、泉 正人さんの『仕組み』関係の本を読んだほうが、詳しいかもしれない。


自分に厳しくしない(P58)


甘すぎるというのも問題あるかもしれないけれど、自分を責め続けるよりは、誰かのせいにしてしまった方が、気がラク。
心の中で「オレのせいじゃない」と思っていればいいんです。


家が散らかっているということは、それだけストレスがたまっている証拠で、怠けぐせが顕在化している証拠だと考えるわけです。(P73)


こまめに片付けることが、大切です。


聞き上手になることも大切です。相手の話に最後まで耳を傾け、決して話の腰を折ったりしないこと。さらにわかったような口を利かないこと。(P122)


確かに。
聞き上手になりたいなあ。


自分にペナルティを設けない(P154)


ペナルティがあると、ネガティブになってしまいます。
ペナルティを恐れて行動すると、負の感情に支配されて行動したことになり、結局、長続きしない気がします。




この本を読んで、私は何をするのか?

いかに効率よく行動するか、考えることが大切だ!


関連
090628 仕事とスポーツの関係性
090209 テスト勉強の仕方


category: 読書メモ

thread: 考えさせられる本

janre: 本・雑誌

tag: 仕事  行動  効率 
tb: 0   cm: 0

[読書メモ] 人生は手帳で変わる フランクリンコヴィージャパン  

 

フランクリン・プランナーっていう特殊な手帳の使い方のhow to本らしい。
オレ、それ持ってないし…。




計画に対する結果の分析、次回への改善点、気づいた点などをきちんと記録しておく(P31)


分析するためには記録がまず必要。
最初は、手帳に何でも記録してみよう!


成功を目指すのであれば、まず、自分がどこに行きたいのか、どうなりたいのかという知的創造をすることが必要となる。(P40)


目標がなければいく場所がない。
自分の夢や希望、欲望を具体的にイメージしなければならない。
具体的なイメージとであったら、それも手帳に記録しておこう!


行動に落とし込むことができれば目標は実現する(P46)


具体的な行動にすることが大切。
抽象的に「一生懸命頑張る!」的な目標だと、達成できたのか・できなかったのかが不明瞭になってしまう。
結果が不明瞭だと、達成感も不明瞭である。


時間自体を管理することはできない。管理できるのは自分の行動だけである。(P152)


時間管理とは行動管理である。
時間は、だれにでも平等である。
平等な時間を使っているのに、どうしてこれほどまで差が出てしまうのか?
人生とは言い換えれば、時間なんだ。




この本を読んで、私は何をするのか?

手帳に行動を記録するところから、始めよう!


関連
ひとつにまとめる安心感‐[書評] 情報は1冊のノートにまとめなさい 奥野宣之
[読書メモ] すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい 「知的生産」向上委員会


category: 読書メモ

thread: 読んだ本。

janre: 本・雑誌

tag: 手帳  人生  行動 
tb: 0   cm: 1

[読書メモ] 短期間で組織が変わる 石田 淳  


短期間で組織が変わる
石田 淳
ダイヤモンド社 ( 2007-09-29 )
ISBN: 9784478300756
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

ポイントは、行動を分析して、ボトルネックとなる行動に集中しろ!ということだった。
そして、叱るより褒めろ! 1:4ぐらいがちょうどいいらしい、ほんとかな?




行動分析学とは、人間の行動を科学的に研究する学問である。(P27)

心の闇とかそういうところにいっちゃった心理学とは、少し毛色が違う。
人間はもっと単純なんじゃないかと思う。
ある種のブラックボックスではあるけれど、コレが入ったら、ああなって出てくるというような。
『バカの壁』でも「y=ax+b」で人間を表現していた。

行動分析学では、望ましい「行動」をした人に対して必ずリインフォースする。(P35)

行動したかどうかが重要。結果ではない。
まあ、もちろん結果が大切なのは分かる。
結果の良し悪しによって、我々はボーナスが上限したり、出世に響いてきていたりするのだから。
しかし、ルーキーの評価とベテランの評価とでは、その評価する割合を変更するべきだと思う。
ルーキーは、プロセスを重視する。結果よりも過程を大事にしてあげた方が、正しいスタイルが身につくと思う。
ベテランは、結果を重視する。手順を理解したベテランならば、プロセスを変更するぐらいのアイデアがなければ、価値がないだろう。

そこに所属する人たちの行動を分析し、その中から結果に直結している行動を見つけることだ。リーダーが必要な行動を加え、不要な行動を取り除くことによって、求める結果は必ず得られる。(P83)

リーダーの仕事は、その他の人との仕事とは別!
もし、リーダーが他の人と同じ仕事をしてしまうような状況にあるのならば、それは部下の責任だ。
部下は、リーダーがフリーになるように動かなくてはならない。
コレは、エースをフリーにするように動くチームスポーツに大変近い考え方だと思う。

行動分析が目指すのはどういう会社かというと、スポーツを楽しむ感覚で仕事をする会社である。(P220)

日本の会社には残念ながら、まだそういう文化はない。
しかしながら、非常に近い状況にあることは事実だ。
私は、自分の職場のポジションがサッカーのポジションの概念に非常に近いと考えている。
そういう意味ではスポーツに近い。





総合評価★★★

もっと具体的なデータがあるとよかったかな。
仕事って、なんだか最近、中学や高校の部活動に近いんじゃないかと思う。
ワーカホリックでもないけれど、連休が長く続くと退屈だ。
あの頃の部活もそんな感じだった。テスト前で部活ができなくなると、ちょっと部活したくなったでしょ?
部活も、今の仕事と同じ様に、仕方なくやっていたというのもあったけれど、なければないで少し寂しいんだよね。
そういう意味じゃあ、今の仕事も『スポーツ』なのかな。


関連
人生を変えるのはたった「1つの習慣」‐ 脳が教える!1つの習慣 1章
[読書メモ] 思考のボトルネックを解除しよう! 石川和幸


category: 読書メモ

thread: 読書メモ

janre: 本・雑誌

tag: 仕事  行動  ポジション  スポーツ  文化  会社 
tb: 2   cm: 0

勉強は続けられれば、勝ったも同然‐「1日30分」を続けなさい  


「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
古市幸雄
マガジンハウス ( 2007-06-21 )
ISBN: 9784838717774
おすすめ度:アマゾンおすすめ度



将来なりたい自分をイメージする!

自分に動機付けするコツは、まず、将来なりたい自分をイメージすることです。そして、そのイメージに近づくためには、今、何をしなければならにのかを考えてみてください。

将来のイメージをもつことが大切です。
社会人になると、日々の雑務に追われ、将来のことなど考えられなくなってしまいます。
しかし、あなたの将来を会社は約束してくれません。
リーマンのように世界的な大きな会社ですら、時勢が悪いと倒産してまうのです。
10年後の自分を具体的にイメージしましょう。


全体のトップ10%以内になる!

あなたが自己投資をし、勉強を続ければ、その時点ですでにトップ20%です。このトップ20%の中でトップ50%に入れば、それは全体のトップ10%以内を意味します。

ここでも「80対20の法則」がでてきました。
全体のトップ10%は、男性でいえば年収1000万円クラスです。
社会人になっても、勉強を続ければ、トップ10%に入るのも夢ではなく、目標になるのです。


勉強がイヤになる前に、勉強を中断する!

「集中力が落ちてきたな」または「飽きてきたな」と感じ始めたら、即刻勉強を中止してください。

嫌なことは、行動分析学的に言えば、「嫌子」になります。
嫌子の出現は、その行動の頻度を下げる方向に作用します。
勉強を続けるためには、目標だけではダメです。
勉強に「好子」をつけることが大切です。
好子とは、その行動の頻度をあげるものです。
勉強を続けることを「仕組み化」するためには、何か好きな行動・ものをつなげる必要があります。


関連
時間に革命をおこす7つのステップ-人生を変える80対20の法則


category: 読書メモ

thread: 読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: 行動  分析  続ける  勉強 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

読書中

RSSフィード

メールフォーム

フリーエリア

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ全記事表示

ベストセラー

買って良かったもの

最近のお気に入り

読了本

▲ Pagetop