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090209 テスト勉強の仕方  

090209

昇級試験がひと段落。
一応、昇級できました!
昇級しても、昇給しないんだけどね……。


テスト勉強について

テストは100点満点を取らなくてはならないという場合は少ない。
だからボーダー以上の点数を取れていれば、多少間違えてもパスすることは可能である。
自動車免許の試験ですら、間違いが許されるのだ(コレを知ったとき、けっこうビックリした!)。

ここで、考え方が二つに分かれる。
「テストで満点を取ろうとするタイプ」と「テストにパスすることだけを考えるタイプ」とに分かれるのである。
私は完全に後者だけれど、たぶん学校教育的には本来前者をつくりたいのだと思う。
しかし、効率がいいのは後者であると、私は考えている。
なぜなら、後者の方がより勝利条件が明確だからである。
資格試験であるならば、満点でパスしようがギリギリでパスしようがもらえる資格は同じだ。
ならばボーダーよりも過剰に取ってしまった点数はムダである。
効率的に考えるならば、配点の少ない分野は捨てるのは当然である。
ココで言う配点とは擬似的に数式で表すと

 配点 = 点数 (× 出題率) ÷ 出題範囲

と表すことができる。
出題率はわかるものもあるし、わからないものもある。

具体的に言えば、センター試験の英語を勉強するにあたって、文法やアクセントばかりを勉強するのはバカだ。もうテストを受ける前からバカだとわかる。
なぜなら、センター英語を受けたことのある人ならわかるが、センター英語で一番配点が大きいのは長文読解である。
それなら、長文読解から勉強するのが当然だ!
文法がわかれば長文も読めると思うかも知れないが、それは間違いである。
逆なのだ、長文が読めれば文法もわかるというが、正しい考え方だ。

薬剤師の国家試験で言えば、生薬を一生懸命勉強するヤツはバカだ。
薬剤師の国試では、問題数が240問ある。そのうち生薬の問題は2問である。
240問中の2問を勉強するか、240問中40問出題される衛生を勉強するかは考えるまでもない。

テストとはいかに効率よく点数を拾っていくかというゲームである。
生き方の問題かもしれないが、最初から捨てるところを決めて配点のでかいところから勉強していくのが効率のいい勉強法だ!

あんまりこういうことって、他の人は考えないのだろうか?

今日、勉強の仕方を聞かれたので書いてみた。





テスト勉強の間、時間もないのにゲームも本も買い込んだから、在庫がすごい。

とりあえず、途中の『Zill O'll』からクリアしてしまおう!
今、メネアが次元の狭間に落っこちたところで止まってました。


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