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カテゴリー「映画メモ」の記事一覧

161213 スター・ウォーズはやっぱり最高!  



遅ればせながら、スター・ウォーズ/フォースの覚醒を観ました。

やっぱり面白い。

ディズニーに回収されたとは言え、面白い。

ハン・ソロとチューバッカが出てきたことは賛否両論あるだろうけれど、やっぱり出てくると燃える。

一度見てしまうと後戻りできなくなってしまう。

Episode1~3よりもCGが少なめで良いです。アナログなSFという感じで。

スペースオペラと揶揄される事もありますが、やっぱり最高!

新作の公開も期待してしまいますね。



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141222 三谷幸喜さんの『清須会議』を観て 教育論を少し  

 


清須会議も三谷幸喜さんにかかると、ドタバタの喜劇になるのですね。流石です。

劇中で中谷美紀さんが変な踊りを踊っているんですけど、キレイな人はなにしててもキレイなんだな~とボーっとしてしまいました。

鈴木京香さんも剛力彩芽さんもキレイなはずなんですけど、お歯黒と眉毛のメイクがキツすぎて怖かった。

こういうの見ちゃうと、興味が出てきちゃって歴史の本とか読みたくなっちゃう。

学校の歴史の授業はつまんないのに、不思議。

要は工夫があるか・ないかの違い、
感情があるか・ないかの違いだと思うんだけど。
授業ってのは基本的に教科書と同じだから、教科書を音読して、書き写してるみたいなもの。

ムダだよ。板書のプリント配れよ、といつも思っていた。

そういう無駄だと思っているようなことを、我慢してできるように教育するというのが学校教育なんだろうね、きっと。

サラリーマン的な思考停止状態の人間を量産したほうがコントロールしやすいということでしょう。

みんな平均的にしようとするから無理がある。
好きなことを突き詰められるような教育のほうが才能のムダがないと思う。

どんなに出来ても100点以上取れないテストというのは問題があると思う。
できることはもっと評価しないと。

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140519 映画メモ ローマでアモーレ  

 


ウディ・アレンの映画が好きなんだけれど、うちの奥さんは嫌い。

だから観るのは奥さんがまだ起きていない早朝か、奥さんが寝た深夜になる。

結婚生活って、そういうもんだよ。

私はけっこう、と言うかかなり面白いと思うんだけれど、面白いと思う人は少ないと思う。

好きとか嫌いとかって、結局、理由なんかないんだよね。

ウディ・アレンというだけで、私の中では3割り増しぐらいだから。

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140116 映画メモ 『アイ・アム・ナンバー4』  

 


ドリームワークスと「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイがタッグを組んだアクション。特殊能力を持つ9人の選ばれし者たち。謎の敵により3人が消され、次のターゲットとなった“ナンバー4”が、残された仲間と共に運命に立ち向かう。



 けっこう典型的なヒーローものです。宇宙人というのはまさかですが…。

ひーろーものの王道を行っている感じで好きです。アクションもなかなか。

 あまり興行成績が良くなかったようなので、続編が作られるか心配です。

物語てきにもう二度と出てこないかもしれませんが、ヒロイン役のダイアナ・アグロンがカワイイです。


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131215 映画メモ 『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』 ラストはB級ホラー  

 
 元々好きな映画ですが、キャストが今観ると凄いですね。

 女の子のヴァンパイアは、キルスティン・ダンストなんですね。観ている間も気がつきませんでした。どこかで見たことがあるとは感じたのですが…。

 ブラット・ピットのウジウジしているヴァンパイアというのもセクシーですが、やっぱりトム・クルーズのレスタトの方が、私の好みでカッコいいです。

 悩みなく、能力をフルに発揮しているレスタトは自由ですね、マジンガーZの兜甲児です。

対照的にルイは、エヴァのシンジくんのような印象を受けます。突然キレるタイプですね。

 私は、古い人間なので、兜甲児に憧れてしまいます。



 ラストのB級ホラーっぽい終わり方も、大好きです。


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130903 鍵泥棒のメソッドはシナリオがいい!  

 
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 シナリオが秀逸で、堺雅人さんと、香川照之さんの演技がいいね。

 どっちも役によって印象が違うのは、いい役者さんである証拠だと思います。

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130902 エヴァンゲリオン新劇場版:Qを見て気がついた!  

 


 話が変わりすぎていて、私よりもエヴァ好きの奥さんでもついていけないくらいだから、私はもう、新しいものとして途中から見ることにしました。

 見終わった後に、アスカとサザエさんの花澤さんて、キャラが似てるよねと話したけれど、賛同は得られませんでした。
 似てると思うんだけどね。

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130512 映画メモ 『ラスト・ターゲット』 あんな綺麗な娼婦はいない  

 


オランダの俊英、アントン・コービン監督がジョージ・クルーニーを主演に描くスタイリッシュ・サスペンスアクション。ヨーロッパの裏社会で暗殺を生業として生きるジャックは、イタリアの小さな町で人々と触れ合ううちに、引退を決意するが…。





 この映画は、相手役のヴィオランテ・プラシド嬢が綺麗すぎるから成立する映画ですね。
また、ヌードが超キレイです。
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 こんなに綺麗な娼婦がいたら、街中の噂になって通いつめて、廃人になってますよね。
ある意味、男の願望丸出しの映画です。

マッチョで、クールで、女にもてるというそういう幻想的な映画です。

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130317 コーエン兄弟の『赤ちゃん泥棒』を見て泣いた日  

 

ムービー@ホームで天野ひろゆきさんが薦めていた『赤ちゃん泥棒』を観てみました。

途中までは完全なコメデイ映画だけれど、ラストが良すぎた!

涙なしには終わりまで見ることはできないだろう。

人によっては、嫌うような終わり方だけれど、コレはこれでありのような気がします。

幸せな終わり方や不幸な終わり方というような線引はできないけれど、この終わり方で良かったような気もします。

途中までは、赤ちゃんの可愛さでどうにかこうにか見ることができますが、中だるみもいいところです。

でも、ラストまで観ると、「観てよかった」と思うよな映画です。

人によっては、フサフサのニコラス・ケイジを観るだけでも価値の有る映画です。

なんだか、ニコラス・ケイジじゃなくてモト冬樹さんでも作れてしまうように感じるような映画です。

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130211 映画メモ『ステイ・フレンズ』 予想通りの展開だけども  

 


この映画の見所は、男性ならミラ・クニスのセクシー系な感じに、女性ならアシュトン・カッチャーの見事な肉体美に、それぞれ見とれるのでしょう。

私はもちろん、ミラ・クニスのかわいいお尻に見とれていました。

この娘どっかで見たことあるなあ、と思っていたら検索して分かりましが、『ブラック・スワン』のライバル役の娘でしたね。



あの時は感じ悪い役でしたが、この映画の感じだと、好きにってしまいますね。

アルツハイマーのお父さんの「人生は短い」という言葉がありきたりですけど、心に響きます。

恋愛できない男女のセフレから恋愛に発展するという、絵に描いたような展開のラブコメですね。



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130123 『パーフェクト ワールド』 犯罪者なのにかっこいいのはなぜ?  

 
ケビン・コスナーが大好きというのは、女性は多いだろうけれど、男性も多いのではないでしょうか?

私はケビン・コスナーは、すごくカッコいいと思います。出来れば真似したいくらいです。

彼の映画の中の役はいつも、不器用だけれど一本芯のの通った役柄でとってもタフです。

当然、ケンカも強くて、女性にもモテる

この映画でも、そういう役柄なんですが、この映画の主人公はケビン・コスナーというよりも、誘拐された少年でしょう。

それぐらいに演技がうまい。ケビン・コスナーやクリント・イーストウッドを喰ってしまっています。

彼のその後は知りませんが、どうなったのでしょう。

補足として、ローラ・ダーンも可愛くってけっこう好きです。

クリント・イーストウッドの監督作だったんですね。改めて知りました。





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130121 映画メモ 『ゼイリブ』 これをB級SF映画と笑えるだろうか?  

 
銃乱射なんて事件を起こす人がたまにいます。もちろんアメリカですけど。

普通の人間には理解しがたい行動ですが、彼らにとって撃ち殺す人々が同じ人間でないと考えるのならば、理解できるような気がします。

彼らにとって銃乱射は、自分を救う行動なのかもしれません。最終的には、自分で自分を殺すしかなくなるんですけど。

この映画の主人公も、不思議なサングラスをかけると、人間とそうでないものを区別できるようになります。

実は、社会の支配層はすでに人間ではなくなっているのです。そういえば、鳩山元首相は宇宙人を呼ばれていましたが、コレとは少し違うと思います。

人間でなければ、殺しても殺人にはなりませんよね。

だれも、スーパーで売っているカット済みの牛肉や豚肉をみても悲しくはなりません。

魚などは形がそのままですけど、悲しくなる人はいませんね。野菜も同じです。

戦争というトランス状態では同じ事が起こるのかもしれません。

特に、人種や宗教が違えばなおさらです

B級映画のなかにも、考えるところはありますね。

最後のオチがB級感満載で好きなんですけど、それは見てのお楽しみです。どうしてもオッパイを出したいのでしょうね。





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130117 映画メモ 『ホノカアボーイ』 長谷川潤が可愛すぎる  

 
何が悲しくなるって、倍賞千恵子さんの演技が良すぎるからなんだよね。

最初は『ハウルの動く城』の声の人だというぐらいの認識なんだけれど、女性らしさにキュンキュンきます。もう少し若ければね………、という感じです。

映画の雰囲気もだらけていて、それでいて少しシリアスで、穏やかなときのジブリアニメのような感じでした。

でも結局、私の脳みそに一番印象的いに残ったものは、長谷川潤のブルーベリーのパンツだった。

なんという破壊力

長谷川潤の素に近い演技が、好印象過ぎて、あの女性がいたら好きにならない男はいないですよね。





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130102 映画メモ 『ヘルタースケルター』 沢尻エリカが可哀想な映画  

 
観ていて辛くなるほど、沢尻エリカがかわいそうになる映画でした。おっぱいも乳首も綺麗でとても美しいし、おしりも美しい。それは見とれるほどでした。

ただ映画のストーリーとしては、単なる整形ホラー映画だし、沢尻エリカである必要性も感じません。キャストは豪華ですが、その豪華なキャストに合っているとはいえないように思います。

沢尻エリカさんの身体は美しいが、演技としては力量不足で、監督としての蜷川実花も力不足のように感じます。沢尻エリカさんがあんまり喋らず、監督も蜷川実花さんでなければ、良かったのかもしれません。

特に、監督の方はストーリーと合っていないように感じます。

ストーリーがあれだけ奇抜なだけに、映像を蜷川実花風に奇抜にする必要性があったのかどうかわかりません。トリッキーな選手ばかりのサッカーを見せられているようで、上っ面を救っているな感覚になります。

映画に重みを与えていたのは唯一、寺島しのぶさんだけだったように感じます。

沢尻エリカさんのファンは見てもいいかもしれません。おっぱいが見られるし
蜷川実花さんのファンも観ておいて損はないでしょう。





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130124 映画メモ 『大帝の剣』 豪華なキャストのドイヒーな映画  

 
何がすごいって、キャスが豪華過ぎる

主演が阿部寛で、その他にも、長谷川京子、黒木メイサ、杉本彩、竹内力、津川雅彦、前田愛などなど。

映画をもう一本ぐらいとれるぐらいのキャストです。

そのキャストを使って、よくもまあこんなにドイヒーな作品を作れたなあという感じ。

アニメ的になりすぎてしまったのがいけなかったのでしょうか?

ドイヒーな映像を、豪華出演陣が強引に押し上げている作品です。

日本の特撮映像は、ハッキリ言ってまだまだなんですよね。映画として耐えられるものではないと思います。

30分が限界でしょうか?



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