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160805 ポケモンgoのブームは終わるという予言。  


世界的に話題のポケモンgo、もちろん私の周りの人たちもやっている。

私は、流行りモノには私一人くらいがやらなくても影響ないだろうという、少しひねくれていると自分でも思うけれど、考えが昔からあるので、流行りモノには手を出さない。
流行りが廃れ始めたら、助けなきゃと思って始めるかもしれません。

奥さんはスマホでやるゲーム全般に興味がないようです。

ポケモンgoに話を戻そう。
ポケモンgoには中期的な目標がないので、早々に飽きるという話しがある。
ポケモンgoをやったことのない私が言っているのではなく、ネットでそんな話をみたのだ。
すぐに「なるほど」と思ってしまう私は当然「なるほど」と思った。

中期的目標があれば確かにブームは延命できるかもしれないが、ブームと言っているいじょう、去ることが必然だとも思う。

戦国時代にポケモンたちが合戦した後に「諸行無常だな」と言っている空想をしてしまった。

ポケモンというコンテンツをガンダムみたいに、戦国や三国志、ナイトなどいろいろに派生させられるというビジネスモデルを思いつきました。

ポケモンセンター株式会社さんどうでしょう?

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160716 嫁さんの扱い  

 
嫁さんの扱いは、子供よりも簡単。

そりゃ自分でできるだろ!ってことでもやってあげなきゃ。

お姫さま扱いしてれば解決。

本当は、お互いをそう扱っているのが理想なんだけれど、うちの奥さんはどうなのかな?

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160717 子どもの扱い  


 
子どもは授かりものというのは、ありゃ本当だな。

だから大した事じゃないのに大声で怒鳴ったり、過剰な期待を押し付けたりしたらいけないんだな。

その子なりの幸せを考えてあげるのが親の役割なのかもしれない。
それも押し付けたらダメなんだけどね。

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160412 子どもと一緒にいなければならない・いられるという考え方の違い  



うちの奥さんは、「あなたは1日に必ず1時間休憩があるからいい。子育てをしている私にはない」と言う。

けれど、僕からしたら1日中自分の子どもと一緒にいられるのは幸せなことだと思う。

夫婦はすれ違う。

全ては感じ方しだい。

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160406 育児と仕事はどちらが大変か?  



育児と仕事はどちらが大変か?
奥さんが育休に入って何度も考えた。

僕のとりあえずの結論としては、育児。

まあ、反論したい人もたくさんいるし、何度も頷く人もいるだろう。
その結論に至ったのは、子どもが言うことを聞かないから。

子どもが言うことを聞かないのは当然出し当たり前だけれど、仕事相手の大人が言うことを聞いてくれないことは稀だし、常識的な人のほうが圧倒的に多い。

言うことを聞いてくれないということは、結構ストレスがかかる。
かわいい子どもたちではあるけれど、イライラもする。

だから育児のほうが仕事よりも大変なんです。

ちなみに、世の夫が使う家事や育児を『手伝う』という表現が世の奥さんをイラつかせるようです。
やって当たり前のことですからね。

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150918 生命と機械の違い 人間の定年はいくつか?  

 
生命は川の淀みのようなものだと思う。

他のものよりも変化は遅いけれど、一時的な原子の集合でしかない。

生命のすごいところは、その淀みの中で絶えず原子を交換していることにあると思う。
そのよどみの集まり方に時間が蓄積されて、たとえ同じ遺伝子であったとしても、遺伝情報が同じというだけで、外見も思考も全く違うようになる。

時間を蓄積するということが、物質や機械にはできない。
岩は原子を交換するなんてことはしない。時間が内包されない。経年劣化を楽しむ人もいるのだろうが、劣化は劣化だ。

生命の場合は時間が経験として蓄積される。劣化している場合もあるが、むしろ個体としてはより効率的に振る舞うことができるようになる可能性か高い。

だから老人を大切にしろとは言わない、老人は生き過ぎてしまっていて、淀みというよりは、澱に近い。
水の流れていない川のようだ。
価値あるものはなくなり、不必要なゴミばかり残っているように感じる。

そういう意味でも、定年を60にしているのではないかと、思ってしまう。

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150915 必死さは人に見せてはダメ  

 
必死さが出ていたら物事はダメでしょう。

必死さに付け入られる。悪い人間というのは意外にもどこにでもいる。

影で、世に忍んで、努力するのはいいと思うけど、努力を認めてくれと、人に言うのは違うと思う。

サービスの向上なんてものもそう。
客に媚びる形で努力してもダメだと思う。

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150309 人生ないものねだりなのね  

 


佐藤可士和のクリエイティブ・シンキングを読んでいる人は、クリエイティブではないという真理。

私も佐藤可士和さんの本読んだけどね。

結局のところ、ないものねだりは止めて、配られたカードで勝負しないといけないと、気が付かないと。

クリエイティブって才能のことだと思うから。

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選挙後の違和感  

議員というものは、当選したら面倒な仕事を頼まれないように、隠れているように感じる。

選挙のときは、あれだけうるさいほどに自分の存在をアピールして、よろしく、よろしくと言っていたのに。

自分が何かを頼まれる側になると途端に億劫になるようだ。

立候補という制度自体に問題があるように感じる。

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141215 風を早く治すには  

 
風邪を早く治したいなら、下記の4つに気をつければいい。
当たり前のことばかりだけれど、大人になると意外とできない。

・水分補給・加湿
・栄養・ビタミンCの摂取
・身体を休める
・体温を高く保つ

大人になると「身体を休める」ができない。
せめて残りの3つくらいは実行したい。

これは予防にも言えること。
予防で追加するなら、うがいと手洗い。

丁寧に生活することが大事という当然の話。



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141210 バラマキ政治が国の借金を作ったんでしょう  

 
消費税を上げようとしているけれど、国の借金を作ったのは、政治家が無理なバラマキ政治をしたからでしょうと思う。

直接的な振興券とかのたぐいだけでなく、複雑な優遇措置が多すぎる。

医療費だって、高齢者の特例措置をやめて一律2割にすればいい。
2割だって、医療費のかかる老人に対して少ないくらいだ。

現状で言えば、一律3割というのが一番シンプルなのにできない。

人気がなくなって、選挙で負けるのが怖いから。

人から嫌われても、日本の未来のためにやるというのが政治ではなかろうか。

システムをシンプルに保つというのは、例外を認めだすと難しい。



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141204 『百年法』を読んで思う、「もっともっと」を追求しても幸福はなれない  

 
これからまた大きな選挙があります。

何を争う選挙なのかというのが、いまいちわかりづらい選挙のようですので、まずその論点をはっきりしてもらった方がいいと思っています。

アベノミクスと言って自民党・安部総理大臣は経済成長を煽りますが、いまの日本にとって経済成長がいいものなのかどうか、私はそこから疑問があります。

経済成長はした方がいいとどの政党も言っていますが、どれだけ成長したら適切なのかはどの政党も言っていません。
どの政党も少子化を問題視していますが、どれくらいの人口で、人口比率どのくらいなら適切なのかはどの政党も言っていません。

有限であるものを議論するはずなのに、限度を無視して成長ばかりを追い求めています。

今現在の地球環境を考えたら、エコ(新製品を売るためのキャンペーンに成り下がっていますが…)なんて発想で足りるわけもなく、むしろもう経済の縮小を考えて政治的に実行していく段階なのではないかと思っています。

現代の消費者はわがままになりすぎました。

コンビニが24時間開いているのが当たり前、自動販売機があるのが当たり前ですが、朝早くから夜遅くまで全部が全部必要なわけではないでしょう。

日本全国の自動販売機の電気をまかなうには、原発1つの稼働が必要になるらしいです。

無駄なところはドンドン排除していったほうが、後世の日本、地球にとっていいと思います。

原発の再開を是としている自民党に投票するつもりはないのですが、かと言って他の政党にいいのがあるかというとそううまくいかないのです。

どの政党も明るい永遠に成長する未来ばかり、美辞麗句を並び立てています。

現実を見ずに夢ばかり語っているのです。

日本が世界のために進めるべきなのは経済の退化なのだと思います。
効率的なダウンサイジングで世界をリードすべきなのではないかと思います。

まあ、こんな政策で政権が取れるとは思えませんが、なんとかなるさ的に夢ばかり語る政治家たちに嫌気がさします。

人気投票にやっ気になっている政治家たちよりも、官僚に期待したいです。

山田宗樹さんの『百年法』を読んでそう思いました。
選挙に行かれる前にぜひ一読していただきたいと思います。




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140701 考え方メモ クレームにいちいちクヨクヨするなよ。  

 
私は薬局で働く薬剤師です。
投薬という業務も仕事としてやっている。
直接、患者やお客と触れ合う仕事もしている。勿論それ以外の請求業務も事務仕事も薬剤管理も行っている。

お客と触れ合う以上避けられないのが、クレームです。
多分客商売をしたことのない人はクレームをまれなことと考えているのだろうが、そんなことはない。
大きいもの小さいものたくさんあるが、ある意味では日常的に起こる必要悪である。
うちが悪いものから、全く関係のない、知らねーよと言いたくなるものまでものまで様々。

日常的に起こる様々なクレームに対していちいちクヨクヨしていたら、この商売は続けていけない。

クレームの対応はほどほどでいいと思う。お客様は神様というのは嘘だと思っている。
ペコペコいい顔をして聞いていたらきりがないし、相手もつけあがる。
そもそも、クレームを言う神様はいない。

お客のほうが従業員よりも偉いということはない。
お金とサービス、ものとの等価交換なのだからどちらも人間として尊厳は守られるべきだし、へりくだる必要もない。

くだらないクレームに時間を食うくらいなら、さっさとクレームの対応を仕事としている人たちに回してしまったも方がいい。



category: 考え方メモ

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130602 調剤もネットでもらえるようにしたらいい  

 
医薬品がネットで買えるようになりましたね。
暫定的ではありますが、ネットで販売していることは事実です。ルールをこれから作るようです。

ネット販売に反対する薬剤師は多いと思いますが、私は薬のネット販売、特にドラッグストアで売っているような薬はネットで販売してもいいと思っています。
実際、販売時の問診などはネットでもできるものばかりです。だいたい使う人本人じゃなくても売っているのに、直接会う必要性を感じません。

それだけではなく、調剤業務もネットに対応したらいいと思っています。
そもそも投薬自体がナンセンスだと思っています。直接患者やその家族と会って薬を渡す意味はほとんどないと思います。
ナンセンスだと思っていますが、社会的なルールだから嫌々やっているということは多いです。

病院に端末を置いて、それを全国どこの薬局でもいいから患者が選んで処方データを飛ばせばいいと思っています。
ついでに紙の処方箋も無くしてしまえばいいと思います。
すぐに欲しい人は今までどおりに近くの薬局へもらいに行けばいいし、すぐに入らない人たちは送ってもらえばいい。
患者が投薬を希望するなら、患者が自分で薬局に連絡すればいいのです。
無駄な投薬の時間がお互いに減っていいと思います。

処方箋は、今の時代にいちいち紙で印刷すること自体が無駄ですよね。しかもそれを3年間は保管しておかないといけないという無駄すぎるルールもあります。

ネットだと本当に薬剤師がやっているか分からないし、本当に必要な薬かもわからない、という意見があります。
リアルであってもそれは同じです。
ニセ医者で逮捕される人だっているし、必要のない薬をずっと服用していたという人もいます。

後発品の変更についても、医師が変更可だとか不可だかとか決めるというのはおかしいと思います。
それは患者が選ぶべきです。

反対している人達は、既得権益を守りたいという本音を隠しているとしか、私には思えません。
無駄なあがきだと思います。

あと30年ぐらい経てばそうなるはずです。

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thread: ☆薬剤師☆

janre: 就職・お仕事

tag:   仕事 
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121215 小児科のほとんどの薬は不要なもの  

 
最近、店舗が異動になりまして、小児科の処方をたくさん受ける店舗に配属になりました。

そこで処方を観ていて思うことがあります。

ズバリ、「子供の薬のほとんどはいらない薬」ですね。

正直な話、子どもを心配し過ぎて病院にかかって、必要ない薬をもらっているような親が多すぎる。

咳が出れば、咳止め。

鼻水が出れば、抗ヒス。

熱が出れば、カロナール。

わかるんだけれど、子どもがはしゃぎ回る待合室を見ていると必要とは思えない。

子どもだって、風邪ぐらいひくし、体調の悪い時だってあるでしょう。

日本の親は異常に病院にかかって薬を貰いたがりすぎる。

そもそも、薬が症状を抑えていることを治ったと勘違いしている。

夜中に子どもの便秘で救急車を呼んだり、寝てる子をわざわざ起こして風邪薬を飲ませたり、熱の出てる子に薬飲ませて、熱が下がれば旅行にいってもいいですかと訊いてきたり。

正気とは思えない。普通に考えろ

自分の子供のことでさえ、他人任せになってしまっている。

子どもの医療費がかからないっていうのも、良し悪しだよね。



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thread: ☆薬剤師☆

janre: 就職・お仕事

tag: 仕事  小児   
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