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カテゴリー「考え方メモ」の記事一覧

190116 時短勤務が終わったら、どうするの? 国は時短勤務制度をもっと整えろ!  

うちの会社は3年生から6年生に時短勤務が延長されるらしい。
我が家の子供たちはまだ5歳と3歳だから、うちの子たちが3年生になる頃には、時短勤務が延長されることを願う。
幸いなことに、うちの会社の保証はだいぶいいほうだと思う。

時短勤務は会社によって何歳までという制度が違う。
小学6年生までというのは、当然のラインだと思うんだけれど、会社の偉い人たちはいままでそう思っていなかったらしい。
会社単位でやるような制度では、本来ない。
国として、一億総活躍社会を目指すのなら、早急に整備すべき案件だ。

時短勤務で奥様はなんとなく18時ごろには家に帰れているけれど、時短勤務が終わってしまったら、家につくのは19時を過ぎてしまう。
学童で何時まで預かってくれるのかわからないが、下の子が3年生、上の子が5年生で19時まで親の帰りを待って、それから夕飯を食べるというのは、結構辛いのではないかと思ってしまう。

国として、有給休暇なんかよりも先に、時短勤務をもっと整備したらいいのに!
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category: 考え方メモ

thread: 育児日記

janre: 育児

tag: 育児  学童  教育   
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180603 なぜ今だにランドセルにこだわるのか?  

 
 
軽くて、丈夫で、なおかつコストも安い素材があるのに、革のランドセルにこだわり続けるのか?

小学生の登校の列を見ると、大人の都合に振り回される子供が不憫でならない。

意味不明な大人のセンチメンタリズムにつきあわされているだけ。

category: 考え方メモ

thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

tag: 人生  育児  お金  思考  ファッション 
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160805 ポケモンgoのブームは終わるという予言。  


世界的に話題のポケモンgo、もちろん私の周りの人たちもやっている。

私は、流行りモノには私一人くらいがやらなくても影響ないだろうという、少しひねくれていると自分でも思うけれど、考えが昔からあるので、流行りモノには手を出さない。
流行りが廃れ始めたら、助けなきゃと思って始めるかもしれません。

奥さんはスマホでやるゲーム全般に興味がないようです。

ポケモンgoに話を戻そう。
ポケモンgoには中期的な目標がないので、早々に飽きるという話しがある。
ポケモンgoをやったことのない私が言っているのではなく、ネットでそんな話をみたのだ。
すぐに「なるほど」と思ってしまう私は当然「なるほど」と思った。

中期的目標があれば確かにブームは延命できるかもしれないが、ブームと言っているいじょう、去ることが必然だとも思う。

戦国時代にポケモンたちが合戦した後に「諸行無常だな」と言っている空想をしてしまった。

ポケモンというコンテンツをガンダムみたいに、戦国や三国志、ナイトなどいろいろに派生させられるというビジネスモデルを思いつきました。

ポケモンセンター株式会社さんどうでしょう?

category: 考え方メモ

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160716 嫁さんの扱い  

 
嫁さんの扱いは、子供よりも簡単。

そりゃ自分でできるだろ!ってことでもやってあげなきゃ。

お姫さま扱いしてれば解決。

本当は、お互いをそう扱っているのが理想なんだけれど、うちの奥さんはどうなのかな?

category: 考え方メモ

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160717 子どもの扱い  


 
子どもは授かりものというのは、ありゃ本当だな。

だから大した事じゃないのに大声で怒鳴ったり、過剰な期待を押し付けたりしたらいけないんだな。

その子なりの幸せを考えてあげるのが親の役割なのかもしれない。
それも押し付けたらダメなんだけどね。

category: 考え方メモ

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160412 子どもと一緒にいなければならない・いられるという考え方の違い  



うちの奥さんは、「あなたは1日に必ず1時間休憩があるからいい。子育てをしている私にはない」と言う。

けれど、僕からしたら1日中自分の子どもと一緒にいられるのは幸せなことだと思う。

夫婦はすれ違う。

全ては感じ方しだい。

category: 考え方メモ

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160406 育児と仕事はどちらが大変か?  



育児と仕事はどちらが大変か?
奥さんが育休に入って何度も考えた。

僕のとりあえずの結論としては、育児。

まあ、反論したい人もたくさんいるし、何度も頷く人もいるだろう。
その結論に至ったのは、子どもが言うことを聞かないから。

子どもが言うことを聞かないのは当然出し当たり前だけれど、仕事相手の大人が言うことを聞いてくれないことは稀だし、常識的な人のほうが圧倒的に多い。

言うことを聞いてくれないということは、結構ストレスがかかる。
かわいい子どもたちではあるけれど、イライラもする。

だから育児のほうが仕事よりも大変なんです。

ちなみに、世の夫が使う家事や育児を『手伝う』という表現が世の奥さんをイラつかせるようです。
やって当たり前のことですからね。

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150918 生命と機械の違い 人間の定年はいくつか?  

 
生命は川の淀みのようなものだと思う。

他のものよりも変化は遅いけれど、一時的な原子の集合でしかない。

生命のすごいところは、その淀みの中で絶えず原子を交換していることにあると思う。
そのよどみの集まり方に時間が蓄積されて、たとえ同じ遺伝子であったとしても、遺伝情報が同じというだけで、外見も思考も全く違うようになる。

時間を蓄積するということが、物質や機械にはできない。
岩は原子を交換するなんてことはしない。時間が内包されない。経年劣化を楽しむ人もいるのだろうが、劣化は劣化だ。

生命の場合は時間が経験として蓄積される。劣化している場合もあるが、むしろ個体としてはより効率的に振る舞うことができるようになる可能性か高い。

だから老人を大切にしろとは言わない、老人は生き過ぎてしまっていて、淀みというよりは、澱に近い。
水の流れていない川のようだ。
価値あるものはなくなり、不必要なゴミばかり残っているように感じる。

そういう意味でも、定年を60にしているのではないかと、思ってしまう。

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150915 必死さは人に見せてはダメ  

 
必死さが出ていたら物事はダメでしょう。

必死さに付け入られる。悪い人間というのは意外にもどこにでもいる。

影で、世に忍んで、努力するのはいいと思うけど、努力を認めてくれと、人に言うのは違うと思う。

サービスの向上なんてものもそう。
客に媚びる形で努力してもダメだと思う。

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150309 人生ないものねだりなのね  

 


佐藤可士和のクリエイティブ・シンキングを読んでいる人は、クリエイティブではないという真理。

私も佐藤可士和さんの本読んだけどね。

結局のところ、ないものねだりは止めて、配られたカードで勝負しないといけないと、気が付かないと。

クリエイティブって才能のことだと思うから。

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選挙後の違和感  

議員というものは、当選したら面倒な仕事を頼まれないように、隠れているように感じる。

選挙のときは、あれだけうるさいほどに自分の存在をアピールして、よろしく、よろしくと言っていたのに。

自分が何かを頼まれる側になると途端に億劫になるようだ。

立候補という制度自体に問題があるように感じる。

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141215 風を早く治すには  

 
風邪を早く治したいなら、下記の4つに気をつければいい。
当たり前のことばかりだけれど、大人になると意外とできない。

・水分補給・加湿
・栄養・ビタミンCの摂取
・身体を休める
・体温を高く保つ

大人になると「身体を休める」ができない。
せめて残りの3つくらいは実行したい。

これは予防にも言えること。
予防で追加するなら、うがいと手洗い。

丁寧に生活することが大事という当然の話。



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141210 バラマキ政治が国の借金を作ったんでしょう  

 
消費税を上げようとしているけれど、国の借金を作ったのは、政治家が無理なバラマキ政治をしたからでしょうと思う。

直接的な振興券とかのたぐいだけでなく、複雑な優遇措置が多すぎる。

医療費だって、高齢者の特例措置をやめて一律2割にすればいい。
2割だって、医療費のかかる老人に対して少ないくらいだ。

現状で言えば、一律3割というのが一番シンプルなのにできない。

人気がなくなって、選挙で負けるのが怖いから。

人から嫌われても、日本の未来のためにやるというのが政治ではなかろうか。

システムをシンプルに保つというのは、例外を認めだすと難しい。



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141204 『百年法』を読んで思う、「もっともっと」を追求しても幸福はなれない  

 
これからまた大きな選挙があります。

何を争う選挙なのかというのが、いまいちわかりづらい選挙のようですので、まずその論点をはっきりしてもらった方がいいと思っています。

アベノミクスと言って自民党・安部総理大臣は経済成長を煽りますが、いまの日本にとって経済成長がいいものなのかどうか、私はそこから疑問があります。

経済成長はした方がいいとどの政党も言っていますが、どれだけ成長したら適切なのかはどの政党も言っていません。
どの政党も少子化を問題視していますが、どれくらいの人口で、人口比率どのくらいなら適切なのかはどの政党も言っていません。

有限であるものを議論するはずなのに、限度を無視して成長ばかりを追い求めています。

今現在の地球環境を考えたら、エコ(新製品を売るためのキャンペーンに成り下がっていますが…)なんて発想で足りるわけもなく、むしろもう経済の縮小を考えて政治的に実行していく段階なのではないかと思っています。

現代の消費者はわがままになりすぎました。

コンビニが24時間開いているのが当たり前、自動販売機があるのが当たり前ですが、朝早くから夜遅くまで全部が全部必要なわけではないでしょう。

日本全国の自動販売機の電気をまかなうには、原発1つの稼働が必要になるらしいです。

無駄なところはドンドン排除していったほうが、後世の日本、地球にとっていいと思います。

原発の再開を是としている自民党に投票するつもりはないのですが、かと言って他の政党にいいのがあるかというとそううまくいかないのです。

どの政党も明るい永遠に成長する未来ばかり、美辞麗句を並び立てています。

現実を見ずに夢ばかり語っているのです。

日本が世界のために進めるべきなのは経済の退化なのだと思います。
効率的なダウンサイジングで世界をリードすべきなのではないかと思います。

まあ、こんな政策で政権が取れるとは思えませんが、なんとかなるさ的に夢ばかり語る政治家たちに嫌気がさします。

人気投票にやっ気になっている政治家たちよりも、官僚に期待したいです。

山田宗樹さんの『百年法』を読んでそう思いました。
選挙に行かれる前にぜひ一読していただきたいと思います。




category: 考え方メモ

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140701 考え方メモ クレームにいちいちクヨクヨするなよ。  

 
私は薬局で働く薬剤師です。
投薬という業務も仕事としてやっている。
直接、患者やお客と触れ合う仕事もしている。勿論それ以外の請求業務も事務仕事も薬剤管理も行っている。

お客と触れ合う以上避けられないのが、クレームです。
多分客商売をしたことのない人はクレームをまれなことと考えているのだろうが、そんなことはない。
大きいもの小さいものたくさんあるが、ある意味では日常的に起こる必要悪である。
うちが悪いものから、全く関係のない、知らねーよと言いたくなるものまでものまで様々。

日常的に起こる様々なクレームに対していちいちクヨクヨしていたら、この商売は続けていけない。

クレームの対応はほどほどでいいと思う。お客様は神様というのは嘘だと思っている。
ペコペコいい顔をして聞いていたらきりがないし、相手もつけあがる。
そもそも、クレームを言う神様はいない。

お客のほうが従業員よりも偉いということはない。
お金とサービス、ものとの等価交換なのだからどちらも人間として尊厳は守られるべきだし、へりくだる必要もない。

くだらないクレームに時間を食うくらいなら、さっさとクレームの対応を仕事としている人たちに回してしまったも方がいい。



category: 考え方メモ

tag: 仕事 
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