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2008年01月の記事一覧

サンコバ  

0126

受験シーズンだから、平成生まれの少年・少女がたまに来局します。
15歳で、サンコバもってくほどの眼性疲労の猛者もいて。
たいへんだな~と、他人事なので思っています。

15歳でそんなに勉強するよりも、大切なことが世の中にはあるんじゃないかと思う。
もっと、本を読んだり映画を観たり部活している方が健康的な気もする。


category: 日記的メモ

thread: つぶやき

janre: 日記

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ペンタブ買った  

0126

ペンタブを買いました。
慣れるのに時間がかかりそうです。


0128

色を塗ってみました。
わりと楽しい。

category: 日記的メモ

thread: 日記

janre: 日記

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ドラクエのパーティで、もう大人ということを悟った…  

平日ですが、お休みです。

午前中は健康診断に行ってきました。
会社から半ば強制で行っているのに、休日扱いというのには正直納得出来ない…。
交通費もでません…。

少し血圧が高かったのが気がかりです。
なんか、また目が悪くなったかもしれん…。

帰ってきて、「雨天炎天」を読了。

革靴があまりにもひどいので、とりあえず、キレイにしときました。
別にスーツカンパニーのだから高い靴ではないけれど、こういうことは暇なときやっておいて損はない。

before 普段革靴のまま仕事をしているので、消耗が激しいです。
0122

after 結構キレイになったと自画自賛しておきます。
0122

所要時間は20分もかかりませんでした。お手軽ですね。

ドラクエⅢをはじめました。
今、レベル5でこれから盗賊の鍵を取りに行くところ。
電光石火な武道家(女)、頭脳明晰な僧侶(女)、やさしい人な魔法使い(女)というハーレムのようなパーティ構成です。
子供の頃は男ばっかりでパーティ組んでたけど…、歳をとったことを実感しました…。


関連
雨天炎天   村上春樹


category: 日記的メモ

thread: 今日の出来事。

janre: 日記

tag: ドラクエⅢ  村上春樹 
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雨天炎天   村上春樹  

雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)
(1991/07)
村上 春樹

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内容(「BOOK」データベースより)
「女」と名のつくものはたとえ動物であろうと入れない、ギリシャ正教の聖地アトス。険しい山道にも、厳しい天候にも、粗食にも負けず、アトスの山中を修道院から修道院へひたすら歩くギリシャ編。一転、若葉マークの四駆を駆って、ボスフォラス海峡を抜け、兵隊と羊と埃がいっぱいのトルコ一周の旅へ―。雨に降られ太陽に焙られ埃にまみれつつ、タフでハードな冒険の旅は続く。



村上春樹は当然だけれど、描写が上手い。
特に食べ物の描写が上手いと思う。
特別に細かい説明があるわけじゃない。

村上さんが食いしん坊なのか、才能というものなのか、あるいはその両方なのかは知らないが、とにかく上手い。
ちょっと食ってみたくなるくらいだから、なかなかのものである。

ウラノポリについてまず我々のやったのはタベルナに入って冷えたビールを思いきり飲むことである。これは一瞬意思がブラックアウトしたんじゃないかと思うくらい美味かった。それから心ゆくまで現世界的な食事をたのしむ。フィッシュ・スープとフライド・ポテトとムサカとサーディンとカラマリとサラダを注文する。そして車からラジカセを出してきてビーチボーイズを聴きながらゆっくりと食事をする。リアル・ワールドである。もう誰が黴のはえたパンなんか食べるかと思う。



前半のギリシャと比べると後半のトルコは単調だった。

わたしは、面白いと思ったところに付箋を貼るので、その量がささやかな参考になるかもしれない。
ちなみに、付箋が3枚以上貼られていない本は売却の対象になる。
0122

4枚だからギリギリである。


関連
もし僕らのことばがウィスキーであったなら   村上春樹
遠い太鼓


category: 読書メモ

thread: 最近読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: 村上春樹 
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リアル・マリカー  

0120

生まれて初めてカートに乗りました。
遊園地とかのゴーカートの5倍くらい速い感じ。
Gを感じます。
「曲がれんのかよ」的なスリルが楽しい。
タイムは遅かったけれど…。

マリオ・カートみたいにスピンするんだぜ、ほんとに。

当然だけれど、カートに乗っているときは運転のこと以外考えられない。
命の危機に他の事を考えられるほど、わたしの頭はよくできていないし、それほど重要な悩めることもない。
景色はほとんど視野の中心に集約され、視界の端のほうを線となって流れた。

カートのエンジンの音も乗っているのと見ているのとでは、まったく違う。
不思議と乗っているときにうるさいと感じることはない。
聴覚よりも視覚に神経が集中しているせいだろうか?

しばらく走ると、横にかかるGも心地よくなる。
むしろGがかからないと、曲がっている気がしないような気がしてくる。
中毒性の高いスポーツである。


category: 日記的メモ

thread: (・3・)ぷぇー

janre: 日記

tag: カート 
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新番組のおすすめ のらみみ  

0118

のらみみ」を観た方はいるだろうか?
新番組が色々と始まるこの時期、新たな面白いアニメが始まった。
そのアニメが「のらみみ」である。

漫画のほうは読んでないから知らん。
だが、アニメは第一話を観たかぎり、かな~り面白い!
テンションあがってきた!

大まかな話は、『かつて誰もが憧れた「居候キャラクター」。生活を共にし、日常を愉快に演出してくれる愛すべき異分子――そんな居候キャラが世間にあふれかえる時代のお話。』を主軸に、出会いと別れのお話。

0118

居候キャラといえば、時代的に黙ってはいられないというもの。

この世界のキャラたちにも、居候したい理想の子供というのがあって、それが面白い。
「メガネで、ドジの、ひとりっこ」、そうあのキャラなのである。
もう、これだけでかなりツボをついた感じ。

ドラえもん、おばQ、はっとりくん、怪物くん、今で言えば、ケロロ軍曹
居候キャラとは、アニメの鉄板みたいなもんだから、これは間違いない。
こういうのは、見たもん勝ちだから。



関連
アニメ「のらみみ」公式サイト
IKKI 連載作品紹介-のらみみ 原一雄

category: 日記的メモ

tag: ケロロ軍曹  アニメ  のらみみ 
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非属の才能   山田玲司  

非属の才能 (光文社新書 328)非属の才能 (光文社新書 328)
(2007/12/13)
山田 玲司

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みんなと同じことをすることについての危険性を喚起する本。
すなわち、「みんながしているから」ということを理由に、選択を他人任せにしていて人生の面白味を放棄すんなよという、ちょっと熱めのお話。


「興味ない」を禁句にして、とりあえず手当たり次第に興味を持ってみる。


「人に薦められたものはとりあえずやってみる」という姿勢が、大事なのかもしれない。
年をとるとどうしても、興味の対象が決まってきて新しいものに手が出せなくなってくる。
そういうものを多少無理してもやってみることが大切。
わたしも今度、カートに挑戦します。リアル・マリカーだ!


自分のなかの「変わっている部分」をむやみに主張しないことが大切だと教えてくれた。


そんな『変人』にも処世術みたいなものもあって、それなりのルールもある。
自分の主張ばかりでは、相手が疲れてしまう。


実際、僕が出会った人は、博学な人ほど「自分はまだ何も知らない」と言っていた。


謙虚な姿勢というものは大切だ。そして、「無知の知」というソクラテス的な認識論的自己反省がなければ、とても博学とはいえないだろう。


たまに鼻に付くような表現もあったけれど、おもしろい。


関連
仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本 米光一成
間の取れる人 間抜けな人   森田 雄三
人間とは何か マーク・トウェイン 人間即機械・人間の価値


category: 読書メモ

thread: 最近読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: ソクラテス 
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スノボー2008  

雪山に行ってきました。
『斑お』ってとこ。
子供づれの人が多くて、よく言えば平和な、悪く言えば面白みのないコースが多いように感じた。

雪山は、当然だけれど、雪以外はなにもなくて真白でした。
初日は吹雪いて、寒いというよりも痛いという感じ。
山の天気は変わりやすいと言うけれど、いいほうには変わらないものでした…。

二日目は午前中だけ滑って、16時までビリヤード。
そんで、昨日の夜中に帰ってきました。

帰ってくると、東京ってすごくうるさく感じる。
人のしゃべり声が鳥の鳴き声みたいに耳に響いた。

松屋の安さには感動したけどね。

category: 日記的メモ

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火の粉   雫井脩介  

火の粉 (幻冬舎文庫)火の粉 (幻冬舎文庫)
(2004/08)
雫井 脩介

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元裁判官・梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内が引っ越してきた。溢れんばかりの善意で、梶間家の人々の心を掴む武内に隠された本性とは? 怪作『虚貌』を凌ぐサスペンス巨篇。



これは面白い!
雫井脩介さんの作品は『犯人に告ぐ』から二つめだけれど、これも面白い。

気をつけなければならないのは、メディアが作り出すヒステリックな正義だ。被害者にも加害者にも会ったことのない何千万という日本国民がメディアを介して、世論という凶器を被告人の喉下に突きつける。


世論が正しいということではなく、数の力では勝っているというだけの話なのに、世論=正義という『民主主義』的なバカな方向に突っ走っているのがメディアである。
メディアは『商品』を提供するわけだから、芸能人の結婚とか離婚とか、どうでもいいようなニュースをトップ・ニュースとして扱う。
KY』なんてバカ見たいな言葉をポップな話題とし提供する。空気を読むって…。
みんながしているからするでは…、悲しすぎてお話にならない…。


その裁判長はほどなくして退官した。殺人者だろうと誰だろうと、もう人を裁くことなどできない。彼はぽつりと言った。自分も人を殺したのだ。そう言った。


日本は死刑制度がある。良い悪いは別にして事実としてある。
死刑を宣告された人もいる。
しかしながら、死刑の執行は現実として伸ばし伸ばしである。


「つまりこういうことでしょう。あなたは今まで裁判官席という風上から、下々で起こる事件をまさに他人事として裁いていた。ところが今度、急に風向きが変わって自分のところに火の粉が降りかかってきたものだから、びっくりして慌てふためいているわけです」


自分に降りかかる火の粉には、真剣になれるが、人のことだと所詮、対岸の火事。
人のことに真剣になれるというのは、本当にえらいと思うけれど、わたしにはどこか信用できないような気もする。
24時間テレビがどこが偽善的な違和感を覚えるように…。


関連
人間とは何か マーク・トウェイン 人間唯一の衝動
死刑存廃問題 Wikipedia


category: 読書メモ

thread: 最近読んだ本

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tag: 24時間テレビ  KY  犯人に告ぐ  雫井脩介 
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脳を活かす勉強法   茂木健一郎  

脳を活かす勉強法脳を活かす勉強法
(2007/12/04)
茂木 健一郎

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したがって、脳科学的に見れば人間は誰しも境遇や年齢、性格などにかかわりなく、飛躍的な成長を遂げたり、劇的な変化を遂げる可能性を秘めた存在であるといえるのです。


ものごとにはサイクルがある。
カルノーサイクル、オルニチンサイクルなどなど、学習にもサイクルがあって、成功する人は、そのサイクルを螺旋的に駆け上がるようだ。
では、サイクルを回すためには何をしたらいいのか?


自分にとっての「うれしいこと」を見つけるのが人生の課題だともいえます。「うれしいこと」が「やるべきこと」と一致したら、もっとうれしい。きっと人生は劇的に成長できます。


つまり、自分にとってうれしいことを見つけてやれば、サイクルは回るらしい。


「脳を活かす勉強法」の極意は三つありますが、そのうちの一つ、「集中力」を紹介します。

集中力は次の三つの要素から生まれると考えられています。
①速さ‐作業のスピードを極限まで速くすること
②分量‐とにかく圧倒的な作業量をこなすこと
③没入感‐周囲の雑音が入らないほど夢中になること


色々書いてありますが、用は思い立ったらすぐやれってことでした。


最後に、一番面白いと感じた部分。太字でもなんでもないけれど。

 そもそも、ケンブリッジでは格好がよくてはだめなのです。ぱりっとしたスーツを着て歩いている人は、「あいつはどうせ普通の人だろう」とバカにされる。
 逆に、穴の開いたセーターを着ている人がぼろぼろの自転車に乗って、カレッジの中をキーコーキーコと走っていたりすると、みんなが「ああ、あの人はきっと偉い学者に違いない」と敬仰のまなざしを送る。


変人でいこう・変人でになろうという文章なのですが、なんだかこの文章で茂木先生の髪型も説明がついたような気がします(笑)。
出る杭は打たれる的な日本社会において、平均化されないことは難しいことですが、社会に自分を合わせて生活するというのも馬鹿らしい気がしませんか?


関連
99・9%は仮説 竹内薫
機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
茂木健一郎 クオリア日記


category: 読書メモ

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tag: 勉強法  茂木健一郎 
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もし僕らのことばがウィスキーであったなら   村上春樹  

もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)
(2002/10)
村上 春樹

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内容(「BOOK」データベースより)
シングル・モルトを味わうべく訪れたアイラ島。そこで授けられた「アイラ的哲学」とは?『ユリシーズ』のごとく、奥が深いアイルランドのパブで、老人はどのようにしてタラモア・デューを飲んでいたのか?蒸溜所をたずね、パブをはしごする。飲む、また飲む。二大聖地で出会った忘れがたきウィスキー、そして、たしかな誇りと喜びをもって生きる人々―。芳醇かつ静謐なエッセイ。



遠い太鼓に続いて読了。
村上春樹の文章と彼の奥さんの取った写真との競演という珍しい本。
作家ともなると、仕事で旅行できたりするんだ…、という庶民にはうらやましい旅行記。


もし僕らのことばがウィスキーであったなら、もちろん、これほど苦労することもなかったはずだ。僕は黙ってグラスを差し出し、あなたはそれを受け取って静かに喉に送り込む、それだけですんだはずだ。とてもシンプルで、とても親密で、とても正確だ。


この文章だけで、村上春樹の文章というワクワク感がある。
たぶん『僕』ということばと、英語的なことばの並びがそれを感じさせるキーだと思う。


レシピとは要するに生き方である。何をとり、何を捨てるかという価値基準のようなものである。何かを捨てないものには、何もとれない。


本自体は写真と文章が半々で読みやすい。
合間の時間にも読めるし、リハビリ的な読書にも適している。
少なくとも、『読みの苦しみ』のない本。
ウィスキー(24年間、ウイスキーだと思っていた…)は飲んだことがないけれど、なんだかたまには飲んでみたくなるような本、そんな本。


参考
遠い太鼓


category: 読書メモ

thread: 最近読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: 村上春樹 
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もっとキチン  

もっと、几帳面になるべきだろうか?

category: 日記的メモ

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毎日は笑わない工学博士たち   森博嗣  

毎日は笑わない工学博士たち―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)毎日は笑わない工学博士たち―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)
(2002/08)
森 博嗣

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若々しい自分は恥ずかしい。このほとんど嫌味なまでの初々しさ――一九九六年八月三十日、デビュー直後の著者は、文学への原点回帰かつ新しいエンタテインメントの可能性を探ってエッセィ〈思考と行動〉を開始。本書は事実上その嚆矢である。「これしか読んでません」という読者も多数いる人気シリーズ第二弾。山本直樹氏による作文マンガつき!



森博嗣さんの日記。
たまに独特の表現があって面白い。
まあ、ほとんど飛ばし読みだけれど、たまに「おっ!」っていう文章がある。
この人の書いた教科書なら呼んでみたい気もする。


工業製品一般にいえることだけど、力(機能or性能)のあるモノは、かならず形が良い。何故かというと、それを作った人たちが、それだけのパワーをデザインにつぎ込むからでしょうね、きっと。


プロダクト・デザインは、製品を売り出そうと思ったら、結構重要なポイントなのです。
PS2の意味のないスリットも製品をより高性能に見せるためだったりする。
森氏は、Macを気に入っているようです。


どうも、ガンダム以前の主人公たちは、みんな「もうメカに乗れるだけで幸せだぜ!」という、まるでポルシェかフェラーリ乗りみたいな単純な奴だったわけですが、それが、豊かな子供時代を送った最近の若者たちときたら、悩む悩む。


以前はコミケなんかにも出没していた森氏なので、この辺は詳しい。
アニメの主人公に対する洞察がいい感じです。


関連
迷宮百年の睡魔   森博嗣
MORI LOG ACADEMY


category: 読書メモ

thread: 読んだ本。

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tag: 森博嗣  ガンダム 
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我が家のパワーバランス  

0103

深きところより、主よ、俺は阿呆だ。


ランボウ


地獄の季節のさわりだけ読んだけれど、まったく分からん…。
詩を読むリテラシーが足りないのか、経験が足りないのか、あるいは、その両方か。
たぶん、まだ早いのだろう。
とりあえず今は棄権。

うちの母は駅伝好きで、昨日・今日と1人でテレビを独占している。
1年の始まりから、我が家のパワーバランスを明確にするという意図があるのかもしれない。

走っているだけの競技のどこが面白いのかと思うけれど、面白いらしい。
選手の頑張りを見て感動するというよりは、選手のブレーキを期待しているようだ…。

見ているといつも思うのだけれど、沿道で「がんばれ~!」っていている人は、たぶん走っている選手よりも頑張っていないよね、実際。

「走ること」に対するアドバイスは、どのようにするのだろう?
陸上の経験のないわたしには解らない。
そもそも、長くやっていて経験的に上手くなるようなスポーツではないからね。
どうなのでしょうか、その辺。

明日からまた、インフルエンザ・ウイルスに曝露される職場に戻ります。
リスクの高い職場だ…。その代わり、当然だけれど、薬もたくさんある。


category: 考え方メモ

thread: 日記

janre: 日記

tag: 地獄の季節  ランボウ  駅伝  インフルエンザ・ウイルス 
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迷宮百年の睡魔   森博嗣  

迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)
(2005/05)
森 博嗣

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周囲の森が一夜にして海と化したという伝説を持つ島イル・サン・ジャック。22世紀の旅人ミチルとロイディがこの島で出会った「女王」は、かつて別の地に君臨した美しき人に生き写しだった―。王宮モン・ロゼで発見された首のない僧侶の死体、犯人と疑われたミチル、再び消えた海と出現した砂漠。謎に満ちた島を舞台に、宿命の絆で結ばれた「女王」とミチルの物語の第2章がはじまる。


物語としては、ウィットに富んでいるし読みやすい。
途中に入る散文的な詩が、本の厚みの割りに文字数を少なくしている。

わたしは、あまりそこが好きではないので、ほとんど飛ばし読みだけれど…。
作者としては、なにか意味があるのだろう。
わたしには、意味が見出せない。

2日で読みきれたのだから、間違いなく面白い方だと思う。
本の評価としてはB-ぐらいが妥当だろう。

スカイ・クロラは押井監督によって映画化されるようです。



関連
亀田弟が得たものは?
やさしい金曜日

category: 読書メモ

thread: ブックレビュー

janre: 小説・文学

tag: スカイ・クロラ  押井守 
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