パパの育児日記 ホーム »2008年05月
2008年05月の記事一覧

[書評] 臨場   横山秀夫  

臨場 (光文社文庫 よ 14-1)臨場 (光文社文庫 よ 14-1)
(2007/09/06)
横山 秀夫

商品詳細を見る

横山秀夫氏の書く警察ものは、ハードボイルドなものが多い。
仕事に厳しい男である。

ハードボイルドとは、男から見たセクシーな男だろう。
女性から見たセクシーな男とは、少し違う気がする。

主人公の倉石には、人間臭いところもあるが、仕事においてはほとんど人間ではない。
現場を見て、ほとんどの事件の『絵』が描けてしまう。
天才というよりも、死神に近いようなイメージがある。
それぐらい、全知全能である。

ドラマとしては、主人公が右往左往したほうが、盛り上がるものだ。
しかしながら、倉石はほとんど動くことなく事件を解決してしまうので、小説の視点として動き回る周りを主としている。

だから、これを映像化するとなると、古畑任三郎的な、周りが動き回るという映像になるのではないだろうか?


関連
[書評] 真相   横山秀夫

category: 読書メモ

thread: 読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: 警察  小説  ハードボイルド 
tb: 1   cm: 1

ハイドレア(ヒドロキシカルバミド)  

ハイドレア(ヒドロキシカルバミド)カプセル500mg   ブリストル

禁忌
妊娠又は妊娠の可能性

用法・用量
1日500~2000mg 分1~3
寛解後の維持:1日500~1000mg 分1~2

適応
慢性骨髄性白血病

作用機序
リボヌクレオチドレダクターゼを阻害してDNA合成を阻害する。細胞周期のS期に作用する。
すなわち、細胞分裂を抑える薬。


微妙な薬ではある。
患者がどれだけ、病気のことを知っているかによって、話す内容も違ってくる薬。
まあ、調べようと思えば、簡単に調べられるけれど…。

category: お薬メモ

thread: ☆薬剤師☆

janre: 就職・お仕事

tag:  
tb: 0   cm: 0

[書評] いいわけ劇場   群ようこ  

いいわけ劇場 (講談社文庫)いいわけ劇場 (講談社文庫)
(2005/03)
群 ようこ

商品詳細を見る


ショートストーリーが12作、おさめらている。
やめられない事には、人それぞれ理由があって、それは理解できるものもあるし、そうでないものもある。
人それぞれ、世間とは関係なしに、自己の欲求を追及していく。
時にそれは、迷惑であり、微笑ましいものでもある。

短編集なので非常に読みやすい。
そして、短い文章に何かを吹き込めるのは作者の力量であろう。

category: 読書メモ

thread: 最近読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: 短編 
tb: 0   cm: 0

デタントール   エーザイ  

デタントール(塩酸ブナゾシン)錠0.5・1・3mg、R錠3・6mg(徐放)、細粒0.5%   エーザイ

禁忌
ブルデナフィルを投与中の患者

用法・用量
錠)1日1.5mg 分2~3回より開始。効果不十分な場合は3~6mgまで増量(適宜増減)
1日最高12mgまで。

R錠)1日1回3~9mg。ただし、3mgから開始。
1日最高9mgまで。


適応
錠剤・細粒)本態性高血圧症、腎性高血圧症、褐色細胞腫による高血圧症

R錠)高血圧症


作用機序
血管の交感神経α1受容体を選択的に遮断し、β>αとなって、血管が広がる。
その結果、血圧が下がる。


今日、後輩に棚の場所を聞かれて、教えたらデタントールじゃなくて、デトルシトールだった。
うちは、薬効別になってるから、ぜんぜん場所が違う。
気がついたとき、わたしも焦ったけど、たぶん後輩はもっと焦ったと思う。


category: お薬メモ

thread: ☆薬剤師☆

janre: 就職・お仕事

tag: 高血圧   
tb: 1   cm: 0

[書評] 日本のみなさんさようなら   リリー・フランキー  

日本のみなさんさようなら日本のみなさんさようなら
(1999/06)
リリー・フランキー

商品詳細を見る

東京タワーで大ヒットのリリー・フランキーです。
わたしは、「東京タワー」を読んでいないし、ドラマも映画も観ていないので、良いのか悪いのか判断がつかない。
みんなが見ているものなら、わたしぐらいは見なくても良いんじゃないかという気がする。
だから、ヒット作は基本的に観ないし、読まない。

この本は、映画評の本ではない。
本人がそう書いているんだから、本当だろう。
映画を観て何を感じたかとう話だから、映画とまったく関係ないことも書いてある。

今となっては誰も見ないような、古い邦画(ロマンポルノだとかそうのも含まれる)が題材だから、観たことのない作品のほうが多いと思う。

リリー・フランキーの本業は何なんだと言いたくなるくらい、映画監督・俳優について詳しい。
ほとんど、ヲタクといって良いくらい。
たぶん本人はそういのは、好きじゃないだろうけれど、ヲタクである。
それも、エロを公言できる、現実主義のヲタク。

2次元に逃げているヤツ等とは少し違う。
現実の中で折り合いをつけることを学ぶと、人は片足だけ世間に残した『半世捨て人』になる。
そういうのを「青春の終わり」とも言うんじゃないだろうか?


category: 読書メモ

thread: 読んだ本

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

[映画評] 地獄の7人  

0525

アメリカ人にとってベトナム戦争とはどういう位置づけなのだろうか?
戦争の是非をここで考える気もないけれど。

アメリカ人のしゃしゃり出てくる根性が気にくわない。
アフガニスタンでもそうだったけれど、まるで世界警察気取りである。
自由の国が、他国の自由を侵害している。

正義という名の下に、結構悪いことをしているという自覚はあるのだろうか?
無自覚だからできるんだろうけど。
民主主義が一番いいみたいな考えは、改めたほうがいいと思う。

映画に戻す。
わたしは戦争ものの映画が好きだ。
戦争というのは、ビビりなわたしからすれば、まさに異次元空間の出来事のようで、リアルではない。
プライベート・ライアンも、ランボー・シリーズも、プラトーンだろうが、メタルジャケットだろうが、どれもスターシップ・トゥルーパーズなみのSFである。

戦場という現実離れした映像が、わたしの臆病さを刺激して、ちょっとした高揚感をプレゼントしてくれる。

邦画の戦争ものもこれぐらい単純なドンパチでいいと思うんだけどね。
日本の場合は、色々なところがバカな文句を言ってくるので、結局、単純ドンパチとも戦争賛歌ともとれない、中途半端な映画ばかりのような気がする。

地獄の7人地獄の7人
(2003/09/05)
ジーン・ハックマン

商品詳細を見る

監督
テッド・コッチェフ
製作
ジョン・ミリアス
バズ・フェイシャンズ
製作総指揮
テッド・コッチェフ
脚本
ジョー・ゲイトン
キャスト(役名)
ジーン・ハックマン (Colonel Rhodes)
ロバート・スタック (MacGregor)
フレッド・ウォード (Wilkes)
レブ・ブラウン (Blaster)
ランダル・テックス・コブ (Sailor)
パトリック・スウェイジ (Scott)
ハロルド・シルヴェスター (Johnson)
ティム・トマーソン (Charts)

category: 映画メモ

thread: 今日観た映画

janre: 映画

tag: 戦争 
tb: 0   cm: 1

[映画評] 刑事ジョン・ブック 目撃者  

0524

アーミッシュという文化形態が今現在もあるのかどうかは、知らない。
ハリソン・フォードは演技とかそういうのは関係なく、どの映画でもハリソン・フォードである。
それは、スターウォーズだろうと、インディ・ジョーンズだろうと、何であろうと変わりない。
基本的にハリソン・フォードという人間ありきで演技している。
素の状態からハリソン・フォードなのだろう。

こういうアクの強い役者というのは、一昔前の日本の映画にはたくさんいたけれど、今の映画にはほとんどいない。

この映画は、ハッピーエンドなのかよく分からない。
戒律を守ってきたアーミッシュの女性は、結局ハリソン・フォードにやり逃げされるわけだし…。
少年がこの事実を知り、もう少し大人なら、確実にぐれていると思うよ、やっぱり。

刑事ジョン・ブック 目撃者刑事ジョン・ブック 目撃者
(2002/10/25)
ハリソン・フォード

商品詳細を見る

監督
ピーター・ウィアー
製作
エドワード・S・フェルドマン
脚本
ウィリアム・ケリー
アール・W・ウォレス
出演者
ハリソン・フォード
ケリー・マクギリス
ルーカス・ハース



category: 映画メモ

thread: 今日観た映画

janre: 映画

tag: 戒律  ハリソン・フォード 
tb: 0   cm: 0

[映画評] タイムマシン  

タイムマシン 特別版タイムマシン 特別版
(2008/04/11)
ガイ・ピアース

商品詳細を見る

監督
サイモン・ウェルズ
ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮
アーノルド・レイボヴィット
ローリー・マクドナルド
ジョーグ・サラレグイ
製作
ウォルター・F・パーク
デヴィッド・バルデス
脚本
ジョン・ローガン
出演者
ガイ・ピアース
ジェレミー・アイアンズ


タイムマシンで恋人を救いにいく、というのがガイ・ピアーズ演ずる主人公の最初の目的であった。
しかしながら、未来に行った彼はそんなことはすっかり忘れ、未来の女とよろしくやってしまうというのがこの映画の結末である。

まあ、未来ですごした一晩に何があったのかは想像に難しくない。
展開としてこのSFは、science fictionというよりは、手塚先生の言った「SFは少し不思議」の方ではないかと思う。
ドラえもんの映画のレベルであり、たぶんドラえもんの映画の方がすごい。


category: 映画メモ

thread: 今日観た映画

janre: 映画

tag: ドラえもん  未来  タイムマシン 
tb: 0   cm: 0

[映画評] アウト・オブ・タイム  

アウト・オブ・タイムアウト・オブ・タイム
(2005/05/27)
ウェズリー・スナイプス

商品詳細を見る

ウェズリー・スナイプの立ち位置って、すごく微妙である。
ブレイドで出世したイメージはあるが、アクションにスピード感がない。

ブレイドでも、最初はスピード感のあるアクションをしていたけれど、シリーズが進むにつれて、スピード感→力強さに変化した。

だいたいね、しゃべりすぎ。
役が、元特殊部隊の隊員なら、しゃべってないで淡々と作業しろよ。
高倉健みたいに。

設定も粗い。
神経がいかれるような薬を投与されて、何時間以内にワクチンを投与すれば助かるとかって…。
いまどき、子供でもだまされない。


category: 映画メモ

thread: 今日観た映画

janre: 映画

tb: 0   cm: 1

[映画評] ビロウ  

ビロウビロウ
(2003/09/25)
マシュー・デイヴィス

商品詳細を見る

潜水艦に女性が1人乗りこむんだから、当然、エロがあるだろうと思っていた。

0523

綺麗な人だから、正直、期待した。
結論から言うと、なかった。もう全然なかった…。

潜水艦なんていうのは、もう何日も女性を見ていない特殊な状況ですよ。
そんな状況に合っても、理性を失わないで、迷信を信じて「女かよ、まいったな」的な軍人ばっかり。
たぶん、男が好きな軍人ばっかりだったのだろう。

軍人として生命力が弱い、弱すぎる。
そして、唐突に人が死ぬ。あんまり意味を感じない。
エロも、セクシーもない。
毒にも薬にもならない映画。

category: 映画メモ

thread: 今日観た映画

janre: 映画

tb: 0   cm: 0

[書評] 男たちへ   塩野七生  

男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫)男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫)
(1993/02)
塩野 七生

商品詳細を見る

塩野七生のすんごく個人的な趣味の本。
おそらく彼女は、現存する最古山の腐女子である。

「神は細部に宿る」と言うけれど、書かれている事がいちいち細かいうえに、個人的な趣味の範疇なので、一般的な視点ではない。

例えば、男の色気について(その二)では、「男の色気は、うなじにある。」と断言している。
わたしは女性ではないが、色気をどこに感じるかは人それぞれであることくらい分かる。

『ローマ人の物語』を読んだことのある人なら分かると思うが、どこまでが妄想で・どこまでが史実なのか分からないのが女史の書く文章の特徴だろう。
70歳を超える女性に失礼ではあるが、そこが女史のかわいいところでもある。

わたしの個人的な趣味だが、わたしは塩野七生が好きである。
文章が好きとかそういう事ではなく、たぶん女性として好きなのだ。
女史が、バッサリと切り捨てる頭のいい女性だからだろう。

歴史の長い腐女子だけあって、「さすが!」とうなる考察が多い。

腐女子とそれ以外の女性を分けているのは、理想とする男性が頭の中に住んでいるか・いないかの違いだろう。
その創造がリアルであればあるほど、現実の男性の細部が気に入らない。
BL趣味は別として、ディティールにこだわる腐女子は好きだ。


ここまで書いていて思ったけれど、腐女子をここまでもちあげるのは、わたしの好きな人が婦女子っぽいからだろうね、きっと。


category: 読書メモ

thread: 読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: ローマ  腐女子  歴史 
tb: 0   cm: 1

[映画評] 花よりもなほ  

花よりもなほ 通常版花よりもなほ 通常版
(2006/11/24)
岡田准一

商品詳細を見る


この映画のいい所は、でてくる女性がわたしのタイプということ。
田畑智子が一番好きなんだけれど、夏川結衣も好きだ。

もちろん、宮沢りえも好き。
なんだか、色気があるよね。

男は基本的にダメ男ばかりというのも、いい。
現実でも、ダメな男はもっと評価されていいと思う。
宗左衛門の叔父もダメな男なんだけれど、いいヤツなんだ、これが。

『それでもボクはやってない』の加瀬亮は、ちょっと観ていて痛々しかった。
キャラに合っていないような気がした。

狭い長屋なんだから、多少エロがあってもいいんじゃないかと思うよ、オレは。


category: 映画メモ

thread: 今日観た映画

janre: 映画

tb: 0   cm: 0

[書評] 不思議な少年   マーク・トウェイン  

不思議な少年 (岩波文庫)不思議な少年 (岩波文庫)
(1999/12)
マーク トウェイン、中野 好夫 他

商品詳細を見る

不思議な少年というのは、サタンという名の天使。
名前からは、悪魔なのか天使なのか分からない。
自分で天使と言うのだから、天使なのだろう。

天使だからといって、人々を助けるハッピーな話ではない。
天使は、人間のことなんて気にもとめていない。
幸福だろが不幸だろうが、知ったことではない。
ゾウがアリを気にしないことと同じだと言う。

いかにも君たち人間という卑しい連中のやりそうなことなんだな。嘘ばかりついて、ありもしない道徳なんてものをふりかざしたがる。


この言葉からも分かるが、基本的に人間が好きではない。
少年(サタン)のすることは、天使の視点から見れば、その人を幸福にしていのだけれど、基本的に、幸福=死という結果になることが多い。
多くの人生がそうであるように、幸福と不幸は決して半々ではない。
不幸を避けるため、サタンは人々の運命を変えて、天国へと導く。

しかしながら、人間の視点では、運命を変えて予定よりも早く死ぬわけだから、不幸に見える。
塞翁が馬ではないけれど、幸・不幸は視点を変えると、逆転することがある。

娘を亡くし、妻も大病を患っていたトウェインにとっては、天使もサタンも同じだったのかもしれない。

本書では、魔女狩り、戦争へと話が進み、群集心理、自己欺瞞をぺスミスティックに展開している。

「だって、人生そのものが単なる幻じゃないかね。夢だよ、ただの


トウェインぐらいの厭世論が、歪んだ現代を生きるにはちょうどいいのかもしれない。


この本が、ブックオフで100円っていうのは、少し狂ってるんじゃないかと思うよ、ほんと。


関連
人間とは何か マーク・トウェイン 人間即機械・人間の価値
[書評] 「世逃げ」のすすめ    ひろ さちや


category: 読書メモ

thread: 読んだ本

janre: 本・雑誌

tag: トウェイン  魔女  人生  天使  戦争 
tb: 0   cm: 1

サノレックス錠0.5mg  

0516

サノレックス(マジンドール)錠0.5mg   ノバルティス

警告
依存性・薬物耐性に留意。

禁忌
緑内障、重症の心・膵・腎・肝障害、重症高血圧症、薬物・アルコール乱用歴、妊婦・妊娠の可能性、小児

用法・用量
1日1回0.5mg(昼食前)
1日最高1.5mg 分2~3(食前)
出来るだけ最小有効量を用いる
投与期間は短期間とし、3ヶ月を限度とする。効果の見られない場合は中止

適応
運動療法・食事療法が不十分な高度肥満症(肥満度が+70%以上またはBMIが35以上)の各療法の補助。

作用機序
食欲中枢への直接作用、神経終末でのノルアドンレナリン、ドパミン、セロトニンを介した摂食抑制・消化吸収抑制。


いわゆる、『やせ薬』。
人のダイエットへのあくなき挑戦からも分かるように、依存性があります。
なので、処方日数制限があります。14日まで。
極々たま~にでる薬。


category: お薬メモ

thread: ☆薬剤師☆

janre: 就職・お仕事

tag: ダイエット   
tb: 0   cm: 1

[映画評] トランスフォーマー  

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディショントランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション
(2008/07/04)
シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス 他

商品詳細を見る

「CGスゲー…」とボーっと見られる作品。

メガトロンとか、スタースクリームとか子供の頃に遊んだおもちゃと同じ名前で懐かしい。
ただ、コンボイの名前が違うのが致命的だった。
善悪サイドが変わるときのシンボルマークの切り替えしとかがあれば、もっと盛り上がるんだけどね。

わたしが子供の頃のトランスフォーマーには、複数のロボットが合体して1つの巨大ロボットになるヤツとかがいたけれど、そういうのはいなかった、残念…。

映画の変形は複雑すぎてどこがどうなっているのか分からない。
おもちゃにするときはどうするのだろうか。

子供の頃、トランスフォーマーで遊んでばかりいたわたしは、心配になります。

category: 映画メモ

tag: トランスフォーマー  ロボット 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

読書中

RSSフィード

メールフォーム

フリーエリア

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ全記事表示

ベストセラー

買って良かったもの

最近のお気に入り

読了本

▲ Pagetop