[読書メモ] 人生の地図 高橋歩
人生の指針となるような地図が欲しい。
でも、誰も作ってくれていないんだよね。
自分で作るしかない!
私のしたいことって何だろうか?「たいせつなのは、じぶんのしたいことを、じぶんで知ってるってことだよ」
本当にしたいことは何だろう?
シンプルなことだ。好きなら、好きだっていえばいい。
嫌いなら、嫌いだっていえばいい。(P38)
ウソを続けていると、ウソに事実が影響されてしまう。
シンプルなことを続ける必要がある。
かっこいい!自分には才能がないから無理だって?
自分の未熟さを、生まれつきの才能のせいにするなんて、両親に失礼な奴だな。(P67)
能力の差による習熟度の差は確かにある。
しかしながら、現実的な仕事においては、習熟度の差が出るほどのテクニカルな作業は稀だ。
選択の結果を決めるのは、運命ではなく、自分自身だ。大事なことは、なにを選ぶのかではなく、選んだ後どう生きるか、だ。
物事を明るく受け止めて、ひたむきに頑張れる人は、なにを選んだとしても、結局、「これを選んでよかった」と笑うのだから。(P123)
結果によって、選択は判断される。
すなわち、選択をいいものにしたかったら、結果さえ残せばいい。
自分自身で納得できる結果を残せばいい。
なるほど。攻撃者には自由があるが、防御者には自由がない。(P142)
攻撃者が常に選択権を有し、防御者はそれに応じる。
どちらがいいという問題ではない。
ヒーローは常に防御者である。悪役が攻撃をするから、ヒーローが活躍できる。
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