[読書メモ] すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい 「知的生産」向上委員会
手帳術の具体例が示されている。
ビジネス書で有名なひとのコラムが入っているのもいい。
手帳術は手段だから、目的がハッキリしていないと、趣味(自己満足)になってしまう恐れがある。
すべてを書き込めればいいが、手帳はどんどんうまっていくので、残したいものを残すことが難しい。手帳はいつも身近にあって、1日に何度も見るのが当り前。そこに必要な情報がすべて詰め込まれて入れば、他にノートやメモ帳は必要ない(P2)
ipodたっちみたいなインターフェイスで、書き込みやすくて、容量が多くて、軽くて、薄っぺらいものは、ないだろうか。
くだらないことをした方がストレスが少ない。私はうまくいかないと思うことがあったら、とりあえずものすごく“しょぼい”ことをします。(P62)
『脳か教える!一つの習慣』を参考にするといい。
適当でいいんだ。何事も臨機応変に、が肝心なのだ。唯一のルールを決めるなら、「極力なまけない」ということだろうか。
これが長続きの秘訣である。(P76)
ルールが厳しいほど、面白くなることもあるけれど、バランスが重要だ。
自分が作ったルールにストレスを感じるようでは、本末転倒だね。
優先順位が大切。仕事に優先順位をつけること、誰に向かってやる仕事なのかを考えること(P116)
人は一度に一つのことしかできないのだから。
考えることが、まず第一なんだ。
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