090629 結婚の鬱積
友人の結婚式に行って考えたことは、不思議だけれど、離婚についてだった。
そういう天邪鬼なところが昔からあるのだ。
結婚式というのは、招待客の貴重な時間と友人たちの努力で成り立っている。
もちろん、本人たちのお金で式を開いているわけだけれど、それは望んで行なっていることだから、努力とは言わない。
新郎・新婦の上司があいさつをし、友人が歌を歌う。
私だって、賛美歌ぐらいはモニョモニョと歌った。

そして、神様に永遠の愛まで誓う。
それにもかかわらず、離婚する夫婦がいる。
いったい神様にまで誓った愛はなんだったんだろうか。
友人たちの費やした時間はどうなるのだろう。
もちろん、どうもなりはしないということは分かっている。
けれど理解はできても、納得できないことというものも世の中にはあるのだ。
そういう答えのないモヤモヤとしたものが鬱積しているような不思議な感覚が、結婚式にはある。
それは決して、文化的な刷り込みだけでは、カバーしきれない何かがある。
そういう天邪鬼なところが昔からあるのだ。
結婚式というのは、招待客の貴重な時間と友人たちの努力で成り立っている。
もちろん、本人たちのお金で式を開いているわけだけれど、それは望んで行なっていることだから、努力とは言わない。
新郎・新婦の上司があいさつをし、友人が歌を歌う。
私だって、賛美歌ぐらいはモニョモニョと歌った。

そして、神様に永遠の愛まで誓う。
それにもかかわらず、離婚する夫婦がいる。
いったい神様にまで誓った愛はなんだったんだろうか。
友人たちの費やした時間はどうなるのだろう。
もちろん、どうもなりはしないということは分かっている。
けれど理解はできても、納得できないことというものも世の中にはあるのだ。
そういう答えのないモヤモヤとしたものが鬱積しているような不思議な感覚が、結婚式にはある。
それは決して、文化的な刷り込みだけでは、カバーしきれない何かがある。
テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記



