090709 結婚への拒否反応

誰かの結婚の話を聞くと、苦しくなる。
後輩が、彼女とマンション購入の話が出ているという話を聞いた。
彼女に薦められてマンションを買ってしまったら、それはもう結婚と直結なんではないだろうか。
マンションなんて買ったことがないから分からないけれど、それはもう明日太陽が昇るくらいハッキリとしたことのように思える。
まったく関係のない他人の話なのに、みぞおちあたりがキュウキュウと痛くなる。
それほど結婚に対して拒絶反応が出るとは、自分でも思ってもいなかった。
なぜだろう?
結婚というのは、広く世間で受け入れられたシステムで、子供を育てるうえでは貴重なシステムである。
しかし、自由を失うようなイメージもある。
誰か一人の女性と生涯を共にする、四六時中一緒にいるというイメージがわかない。
毎日会うような存在って、なんなんだろうか。
あ、それが家族か。
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