[読書メモ] からだを読む 養老孟司
独特な考え方は、たまにあるけれど、授業を聞いているようで面白くない。
状況が変われば、役割も変わる。役割というのは、状況に依存する。状況がどうであるかによって、役割はちがってくることがある。(P40)
長所や短所というものは、状況が変われば逆転する。状況を変えると、良し悪しが逆転してしまう(P90)
オセロだね。
ヒトは言語によって世界を理解し・整理し考える。正常の人体を解剖しようなどと、なぜヒトは考えたのか。その理由はすなわち言語である。ヒトは世界をことばで埋めつくした。(P106)
このヒトの言語に対する欲求は、好奇心だろう。
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