090719 誠実さっていうのが、すべての基本なんだよ
NHKにチャンネルを回したら、勝間和代が誰かと対談していた。
なんだか、「リクルート、リクルート」って言っていたから、リクルート出身の人なんだろう。
なんでも凄腕のビジネスマンらしい。
最初から観ていたわけではないから、どういう経歴の人かは分からない。
その人が言うには
クレームはチャンス!
だとか
共通点をつくる!
だとか
リズムとテンポを早くする!
だとか
無限に修正を繰り返す!
だとか
そんなことを言っていたと思う。
まあ、そんなことはいいんだ。主義主張は人それぞれある。
だから、私も主義を主張しようと思う。
仕事のできるできないは、確かにある。
器用な人もいれば、不器用な人もいる。これは、要領がいい、要領が悪いとも言い換えられる。
やる気がある人もいれば、やる気のない人もいる。
スキルとモチベーションとを、x軸とy軸とに置き換えると、分かりやすいかもしれない。
こういう分類というのは、ビジネス書にたくさん出てくる。
でもね、本質的には役に立たない。
私の思う現実的に使えない人というのは、誠実さのない人だ。
誠実さというのは、どんな行動の基礎になっている。
ビジネス書では「性格を批判してはいけない」って書いてあるけれど、実際は性格の問題なんだって!
性格の悪いヤツ、具体的に言えば誠実さのないヤツは嫌いだし、仕事でも使えない。
仕事ができないから、さらに嫌いになる。
まさに負のスパイラル!
しかしながら「誠実さ」を測る指標とはなんだろうか?
すごく偏った意見だというのは分かっている。
でも、私を動かしているのは、私の主観だからね。
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