090929 生活防衛費はいくら?
今月はお金を使いすぎた…。
給与が入ったのに、全然資産が増えていないことに気がついた。
一月に大体、13万円ぐらいの支出があるので、ここを節約しなくてはならない。
まえまでは、8万円ぐらいだったけど、彼女ができた分、支出が増えた…。
貯金として、『ひと月の生活費×24』(コレを生活防衛費という)ぐらいは確保したいので、当分投資にまわせるおかねはなくなった。
目指せ、貯金310万円!
筋トレをやった。
090925 今月の給与
9月の給与は、手取りで236000円だった。
住民税が高い気がするんだよね。
090924 いまを一生懸命に生きる!
ココ・アヴァン・シャネルを観てきた。
成功したから、いい話になるけれど。
寄生して生活しているのに、主張だけはいっぱしにする、そんな女性だった。
普通の映画、特に感動したわけではない。
気になった情報
多忙な方が上手く旅するための9つのTips!
別に多忙ってわけじゃないけど、上手くやるにこしたことはない。
安く旅をするための7つのルール
安いにこしたことはないが、あんまり参考にならないか?
整理をするときには「これは私の人生を豊かにする?」と問う
難しい問いかけだ。
ネガティブに状況を把握し、ポジティブに行動する
理性的に判断するには、まず状況把握が必要!
嵐のCD借りた。
なんか聞いていると、メンバーになったような錯覚を感じる。
楽しい!
ランニング 44分
筋トレ プッシュ・アップ 25回×4
いまを一生懸命生きる! 長友がそんなことを言っていた。
[読書メモ] 信念とは自分を信じること 信念の魔術
なんかで、誰かが薦めていた本だった気がする。
思い続けることが大切。
カードと鏡を使って、自分に暗示をかけるという具体的な方法も紹介されている。
レビューの評価が高いが、それほど高尚な本ではないような気がする。
思考しなければ、実現することはできない。「信念は魔術である」(P9)
想像できなければ、形にすることなどできない。
イメージをするということは、大人になるとしなくなる傾向にある。
考えていることが行動に出るようだ。あなたの歩き方、身の動かし方、話し方、着衣の具合などはすべて、あなたの思いを反映しています。(P32)
精神的にストレスを感じると、前髪をいじると、私はよく言われる。
これも感情が行動に表現されている一例だろう。
求めるものがなければ、希望をかなえることはできない。だから、あなたは、ご自分の生涯において何を求めるかにつき、まず確かな考えをもたなければなりません。(P40)
バカバカしいと諦めるのは、簡単で、信じる続けることにモチベーションの高さを感じる。
自分はどう変わるか
いまの現状とは関係なく、欲求や望む結果を記録しておく!
090922 インターコンチネンタル→ヴァンテアンでディナークルーズ
大きな地図で見る
シルバーウィークは、インターコンチネンタルっていうホテルに泊まって、ヴァンテアンでディナーでした。
インターコンチネンタルホテルは景観自慢のホテルで、眺めが良かった。

夕食は、ヴァンテアンっていう船に乗ってフランス料理を食べました。
ディナークルーズってことで、すこしビビッたけど、ジーパンにきれいめのシャツを合わせていきました(シャツはインしましたよ)。
まったくのカジュアルという感じではないけれど、少しキレイめな恰好をしていれば、大丈夫でした。
なんか食べたことのないものが、たくさん食べれた!
夜景もきれいだった。

090913 偽悪的な人間 容疑者Xの献身 おくりびと めがね
数学とは芸術なのかもしれない。
数学の関係者で、音楽ができる人というのは意外に多い。
石神がそうであるように、世間で言う「頭の良さ」と学術的な頭の良さというのは、必ずしも同じではない気がする。
世間的な「頭の良さ」とは、極端に言えば、社会性のことなのではないだろうか。
「幸せになる確率を高める」という言葉が、印象的だった。
ああいう人が嫌がる仕事というのは、金がいいのか…。
ヒトの死というのは、普段は意識から離れている。
普段から意識していては、精神的な健全性が失われる。
そういって忘却を呼び覚ますから、嫌われるのかもしれない。
「カラマーゾフの兄弟」の司教だかなんだかが死んだところを思い出した。
偉いヒトでも、死んだら・腐ったら、臭くなるんだな、ってところ。
最終的には広末涼子のパンツが印象に残る。
フランス映画みたいな感じ。
なんだかこういうのは、苦手。
インテリアは、かなりキレイ。
梅はその日の難逃れ
偽悪的な人間になりたい。
偽善よりは、全然いいでしょ。
筋トレ プッシュアップ 25回×4
ランニング 40分
090912 あと3年しか生きられないとしたら?
レザー特集だった。
ユニクロも『ネオレザー』だし、秋はレザーなのか?
そう思ったら、きっとそうなんだろう。世の中は悪意で満ちている
生物として、ヒトも当然、生存競争からは逃れられない。
個人の利益を優先する結果として、対立し、悪意ともとれる状態になるのかもしれない。
あと3年しか生きられないとしたら?
今の仕事を続けているだろうか?
今の場所で生活しているだろうか?
今の彼女と付き合っているだろうか?
今の友人と遊んでいるだろうか?
終末のフールを読んでいると、そんなことを考えてしまう。
[映画メモ] 福祉とビジネス ジェネラル・ルージュの凱旋
「チーム・バチスタの栄光」の続き。
医療現場では、多かれ少なかれこの福祉と金との問題がもち上がる。
救命救急が採算が取れないというのはよく聞く話で、現実としてある。
採算が取れないくせに、受け入れを拒否すると社会問題になる。
まさに、攻撃するたびにHPを削られる、諸刃の剣だ。
普通の病院だって、高い検査を行なって、薬をバンバン出さなければ、経営が成り立たない。
だから、薬を分けて、不確定な出費を抑えるようになった。
ハッキリ言えば、薬は在庫すればするだけ無駄なのだ。
特に、麻薬とか抗がん剤とかの高い薬は、町の薬局でも患者が来てから用意させてもらうことが多い。
こんなものを常に在庫しておくようなら、経営センスを疑う。
しかし、ヒトは結局、治るか・死ぬかするわけだから、用意していた在庫は、不動在庫となる。
薬にも使用期限があるから、切れたものは処分せざるをえない。
特に麻薬なんかは、制度で縛られていて、店舗間の移動もほとんど不可能だから、廃棄の山である。
福祉はビジネスと根本的に話す必要があるように感じる。
民間経営にすれば、なんでもかんでも上手くいくというのは、幻想である。
現実として『官』が、制度を縛っているのだから、完全に『民営』というのは、不可能なのではないか?
そもそも、ビジネスのみで医療を考えてしまったら、採算の取れない患者には死ねといっているようなものだ。
いつも弱気な役が多い堺雅人が、カッコよかった。
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医療と宗教
[読書メモ] 恋はあなたのすべてじゃない 石田衣良
女性にとって恋愛とは、何なんだろうか。
出産によるタイムリミットによって、男性よりは切迫しているかもしれない。
恋愛から結婚という流れに依存していては、出生率は回復しないだろう。
それは、子育て・家族という幻想の正体が分かってきたからなのか。
ちょっとおさえて表現する軽やかさがカッコいい(P18)
感情を素直に表現しないことは、確かに大人っぽさがある。
恋愛を前面に押し出されると、かえって引いてしまう。
確かに、言い慣れている人には用心した方がいい。女性のなかには「わたしのことを一番だっていって」「いつも“好き”だっていって」という人がいます。けれど、これを日本の男にリクエストするのはかなり無理な話。そういうことを言える男は、どこでも同じことをいっているのだから、逆に信用してはだめです。(P22)
言い慣れなすぎている人にも気をつけた方がいい。
人生から面倒をなくしたら、つまらない。生きることを簡単にしないほうがいい。恋愛は薄く、そのぶん自分の人生を厚くするほうが、ずっと豊富な恋愛に出会えるはずです。(P26)
自分の人生ってなんだろうか?
余計なことっていうのは、結局、文化的な価値観のことだろう。
自分だけで生きているわけではないけれど、自分中心で世界が回っていると思ったほうが、人生は生きやすい。
生きるということは、自分の絶対評価を四十年も五十年もかけて上げつづけていく行為なんです。(P35)
最終的に自分を評価するのは、自分だろう?
周りの評価を気にしだしたら、人生はつまらなくなる。
仕事といえば能力や知性が評価されると思いがちだけれど、じつはみんな「人柄」で仕事をしているということです。(P102)
コレは、本当にそうかもしれない。
結局は人格で仕事をしているのだ。
仕事に性格が出るというのは、最近よく思う。
石田衣良がこんな文章でも、金が稼げるというのは、あの淡白なルックスのせいもあるのかもしれない。
よく自己分析ができていると感じる。
彼の小説にもそいうった大衆の求めるものというものが、よく表れているように感じる。
090903 少子化って、何で悪いことなの?
少子化について思うところ
少子化についての議論では、まず少子化を防ぐことありきで語られていることが不思議だ。
なぜ少子化が進むといけないのだろうか?
たぶん理由として、現役をすぎた老人たちを支えきれないから、というのが大きな理由だろう。
子供は国の宝だからとか、わけの分からないものは理由でもなんでもない。
実際的に考えてみて、いわゆる団塊の世代という塊がネックなのだろう。
この世代があまりにも数が多すぎて、したの世代では支えきれないというのが、現実的な問題だ。
見方を変えれば、少子化にもたくさんいいところがある。
職にあぶれる人が減る!
人間の数が減れば、派遣社員も経るかもしれない。
道路が渋滞しない!
人が少ないんだから、当然そうなる。
食料自給率が上がる!
食べる人が減るんだから、割合は上がるだろう。
家が大きくなる!
人口が少なくなるんだから、土地の値段は下がる。
給料があがる!
社員が減るから、そうなるかもしれない。
まあ、こんなところだろうか。
中学校ぐらいで理科の授業で、食物連鎖というのを習った。
ピラミッドの形の奴も習う。
そのピラミッドでは、生き物の個体数が、増加と減少を自動調節しているというのを習った覚えがあるだろう。
具体的にいえば、うさぎとキツネがいたとして、うさぎが増えれば、キツネも増える→キツネが増えれば、うさぎは減る→うさぎが減ると、キツネも減る→キツネが減れば、うさぎが増える→…という循環なのだ。
もちろん自然界はこんなに単純ではない。
日本も現在この状態なのではないだろうか?
肥大しすぎた人口を、景気という圧力によって、調節しているのではないだろうか。
だって、常識的に考えて、日本みたいに小さな国で、人口が増加し続けるなんてことは、明らかに無理だ。
いつかは、限界がくる。
いつか減少の止まるときが来るだろう。
そのときは、おそらく、日本が好景気のときだろう。
適当な人口って、何人なのか、具体的な数字がほしいところだ。
その範囲で調節するっていうのは、少し共産主義的すぎるな。
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[読書メモ] 自分探しの果てに 人間の絆(下) モーム
あれだけ芸術を愛していたフィリップが、凡庸で健康的な女性との平凡な結婚を望む。
この意識の変換は何なのか。
なんなんだ。
これまで身近で目撃した理想主義は、人生から臆病に逃避する場合が多かった。理想主義者が逃避するのは、一般大衆がひしめき合っているのに耐えられないからである。自分に戦うだけの力がないので、戦うことを俗悪だと称するのである。理想主義者は虚栄心が強く、周囲の者が評価しないので、彼らを軽蔑することでみずからを慰めているのだ。(P64)
理想ってのは臆病者・力のない者が、具体的な対策も立てられずに、グダグダ語る戯言。
理想ってのは、そんなもんだ。
フィリップはあるがままの人生を主張したのである。醜悪さ、悪徳、欠陥など、いずれもフィリップを不快にすることはなかった。自分は赤裸々な人間を好む、と公言して憚らなかった。それゆえ、けち、残酷、利己主義、色欲などを示す実例が現れると、フィリップは小躍した。それこそ人間の本当の姿だとしたのである。(P64)
エゴを理性で縛っているのが人間だろう。
だから、学校で道徳を教えるのだ。
教えなければ、社会性など育たないのだろう。それが人間の本性だ。
「人生なんて一体何のためにあるんだ!」
努力があまりにも結果と不釣り合いだ。青春時代の明るい希望は、いずれこの上なく苦渋に満ちた幻滅という代価を支払うことになる。努力の結果は苦痛であり、疾病であり、不幸であって、これではあまりにも不均衡だ。一体全体、人生の意味とは何だろうか?(P241)
人生に意味なんてものはないのだろう。
なんにでも意味があると思うのは、思い上がりだ。
フィリップは、幸福になりたいという願望を棄て去ることで、最後魔で持ち続けた幻想からようやく脱却できたと感じた。幸福という尺度で計って構わぬと気付くと、勇気が沸き起こるように感じた。幸福は苦悩と同じく、大した問題ではない。(P245)
幸福や苦悩なんてものは、人生を彩るスパイスみたいなもんだ。
そもそも人生において、正しいあり方なんてものはなくて、他人に迷惑をかけない程度に、好きにいければいい。
過去のあらゆる過ち、愚劣な行為、屈辱的な体験は忘れてしまおう。流れゆく川は、あらゆるものは流れ去り、常に過ぎ去ってゆき、重大な事柄など何もないと教えている。(P309)
自分を捨てると人生は楽になる。
そういや、川の流れのようにって歌もあったよね。
うちのばあちゃんこの歌、大好きなんだよな。
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