[読書メモ] なまけもののあなたがうまくいく57の法則 本田 直之
なまけものだから買ってみた。
読みやすい。
考え方の問題だろうけれど、「怠ける」から「工夫する」にうまくシフトできるといいよね。
なまけものは「考える人」です。どうすれば怠けられるかを考え、工夫していきます。他者に教えるべきノウハウをたくさん持っているし、物事に柔軟に対応することができます。(P10)
まあ、ポジティブにとらえるとそうなるのかもしれない。
ポジティブに行動することは、大切なことです。
「怠け者だったら、友達をつくれ。友達がいなければ、怠けるな」サミュエル・ジョンソン(P16)
大学のときってそうでしたよね。
授業に出席していなくても、友達のノートと過去問があれば、なんとかなるものでした。
なまけものにとって大切なのは、とにかく「仕事をためない」ことです。(P36)
やりやすいことから、やればいいんだと思います。
やればすぐに終わるようなことも、溜まってしまうと、やる気を失ってしまいます。
続けられるかどうかは、意志の問題ではなく、強制力の問題なのです。(P48)
システムがすべて。
ここらへんは、泉 正人さんの『仕組み』関係の本を読んだほうが、詳しいかもしれない。
自分に厳しくしない(P58)
甘すぎるというのも問題あるかもしれないけれど、自分を責め続けるよりは、誰かのせいにしてしまった方が、気がラク。
心の中で「オレのせいじゃない」と思っていればいいんです。
家が散らかっているということは、それだけストレスがたまっている証拠で、怠けぐせが顕在化している証拠だと考えるわけです。(P73)
こまめに片付けることが、大切です。
聞き上手になることも大切です。相手の話に最後まで耳を傾け、決して話の腰を折ったりしないこと。さらにわかったような口を利かないこと。(P122)
確かに。
聞き上手になりたいなあ。
自分にペナルティを設けない(P154)
ペナルティがあると、ネガティブになってしまいます。
ペナルティを恐れて行動すると、負の感情に支配されて行動したことになり、結局、長続きしない気がします。
この本を読んで、私は何をするのか?
いかに効率よく行動するか、考えることが大切だ!
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