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2012年06月の記事一覧

120627 桃屋は偉大だ!  

 
2012-06-25 20.52.00

桃屋さんの『ごはんですよ』が昔から大好きです。

甘いはずなのにご飯に合ってしまうという不思議な食べ物です。

コレさえあれば、朝食に困ることはありません。


大ヒットした『食べるラー油』も大好きです。

朝はニンニクの匂いが気になるから、食べられないけどね。

これも、何にでも合っちゃうんですよね。



category: 日記的メモ

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120626 お薬メモ バイエッタとアマリールを比べてもしょうがないんじゃない?  

 
メトホルミンへの併用で、グリメピリドよりエキセナチドの方が血糖コントロール良好


要は、メトホルミン(メトグルコ、グリコラン)だけではコントロール不良だった糖尿病患者にエキセナチド(バイエッタ)とグリメピド(アマリール)どちらかを使った場合、バイエッタの方が血糖のコントロールが良かったよという結果がでたわけです。


そもそも論として、海外はどうだか知らないが、バイエッタの適用ってSU剤でコントロールできない2型糖尿病です。つまり、SU剤に追加するというかたちでしか処方できないはずです。

だから日本では、BG系のメトグルコに追加でバイエッタを処方するというのは基本的にはできないはずです。

だいたい、皮下注射のバイエッタと経口投与のアマリールを比べるという試験自体に意味を感じない。

患者の生活に対する負担として、1日2回皮下注射をしないといけないバイエッタと、お水で飲めるアマリール、投与経路の段階で、アマリールの圧勝ではないでしょうか。 


同じGLP-1受容体作動薬としては、ビクトーザもありますが、日本で認められている用量が、欧米の半分の量という謎の薬です。
「?」という感じですが、こっちは1日1回で、単剤でも適用が認めらていますからね。
好みが分かれるところでしょう。

私なら、経口で飲めるアマリールの方が、楽でいいんですけどね。


まあ、生活習慣の改善が一番重要で効果的であることに、変わりありません。

category: お薬メモ

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120625 映画メモ 『ビッグ・ウェンズデー』 青春の終わりに  

 



作品内容
カルフォルニアの海辺の町にはマット、ジャック、リロイを中心とする若者たちが、サーフィンを通じてグループを作っていた。彼らの夢は水曜日にやって来るという世界最大の波“ビッグウェンズデー”に挑戦することだった。


作品情報
監督・脚本 ジョン・ミリアス
製作 バズ・フィッシャンズ
脚本 デニス・アーバーグ
出演 ジャン=マイケル・ヴィンセント/ウィリアム・カット/ゲイリー・ビジー/リー・パーセル/バーバラ・ヘイル
レンタル開始日 2002.8.9
製作年 1978年
製作国 アメリカ
収録時間 118分






マット・ジョンソン役のジャン=マイケル・ヴィンセントがジョシュ・ハートネットっぽくってカッコいいんだこれが。

さりげない感じが、男の友情って感じでいい。

男は、女性みたいに年中ランチに行ったり、一緒に占いに行ったり、友達同士でベタベタしないもんなんですよ。

久々にいい映画、いい男の友情ものの映画を観ました。




ここから、わたくしゴトですが、30歳間近にしてサーフィンを始めてみました。

まだまだ、先生に波に乗せてもらう段階なんだけれど、あの波にのれた感じは、他では味わうことができません。

いくつまでが青春なのかは、自分で決めればいいことだけれど、現実的に私の青春はもう少しで終わるのかなとも思う。

これから子どもができたら、青春なんて言ってないで、子どもにとっていい親になりたい。

自分のやりたいことを我慢せずに、子どもにも我慢させずに両方をとれれば最高だけれど、きっとそうもいかないと思う。

何にでも優先順位は必要だし、バランス感覚も大切だ。

サーフィンで、仕事と生活、自分と家族、ちょうど真ん中を通すようなバランス感覚が鍛えられればいい。

おっさんがサーフィンやってるのもカッコいいでしょ。

category: 読書メモ

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tag: 映画  青春  サーフィン 
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120619 泊まってみたいホテル マリーナベイ・サンズ  

 
泊まってみたいホテル マリーナベイ・サンズ

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ラスベガスのカジノリゾート運営会社・ラスベガス・サンズによって開発され、500のテーブルと1,600のスロットマシーンが並ぶ、単独としては世界最大のカジノを中心に、2,561室のホテル、12万平方メートルのコンベンションセンター、7万4千平方メートルショッピングモール、美術館、シアター、グラスパビリオンなどを含んだ複合リゾートとなっている。

設計はモシェ・サフディ、建設は双竜建設。

3棟のホテルは屋上にある1ヘクタールのテラス・「サンズ・スカイパーク」で繋がり、スカイパークは水平方向に340mの長さを誇る。

3,900人が収容可能で、全長150mのインフィニティ・プール(視覚効果を取り入れて水面が永遠に続くように感じさせる)も備えている。

これは地上200mにあり、屋上プールとしては世界最長である。



ソフトバンクのCMで有名になったホテルです。

船のところがプールになっていて、なかにカジノもあるみたいですよ。




category: 日記的メモ

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120616 映画メモ 『ヒトラーの贋札』 順応するか、死ぬかだ  

 


作品内容
第二次世界大戦中にナチス・ドイツが行った国家による史上最大の贋札作り“ベルンハルト作戦”を、強制収容所内のユダヤ系技術者の視点から描いた実話に基づく物語。2008年アカデミー賞外国語映画賞受賞作。

作品情報
監督・脚本 ステファン・ルツォヴィッキ-
原作 アドルフ・ブルガー
製作 ヨーゼフ・アイヒホルツァー/ニーナ・ボールマン
出演 カール・マルコヴィクス/アウグスト・ディール/デーヴィト・シュトリーゾフ/マリー・ボイマー
レンタル開始日 2008.7.11
製作年 2006年
製作国 ドイツ・オーストリア
収録時間 96分






まあ、作品的には暗い映画だけれど、偽札を作るっていうのにはどこか惹かれるものがある。

昔から、ルパン三世とかショッカーとかどちらかと言うと悪者のほうが好きだった僕としては、人を騙すというのはけっこう憧れがある。キツネとかね。

どうやら、人を騙すものの頭の良さに惹かれるらしい。

頭の良い者は、おとなしく順応したふりをして、形勢が逆転できるチャンスを待っている。キツネやタヌキがそうなのだ。


社会は常にルールに従うことを強いる。

人々は自由気取りだが、お金に縛られているし、国家に縛られている。

政府や役人が操っているということではなくて、彼らも国家の延命という目的のために操られているに過ぎない。

操っている主は、実は存在すらしないのだ。
そう、魔王はいないのだ。

これは、伊坂幸太郎さんの『モダンタイムズ』にも書いてある。




国家は資本主義に操られている。資本主義は人々の欲望だ。
人々の欲望が、存在しない魔王ともいえる。

膨張する宇宙のように、人々の欲望を吸い上げて膨張している魔物だ。


家に住むのも、ものを食うのも、移動をするのにもお金がかかる。

お金から自由になった時が、本当の自由なんだろう。

お金から自由になる方法として単純な解決方法が、お金を作ることだ。

偽札なんてすごくわかりやすいけれど、もっとわかりにくものなら世の中にあふれている。

ヨドバシとかヤマダ電機のポイントもそうだし、ドラッグ・ストアのポイントもそう。

会社の上場だってそうだ。株とお金を交換している。

ルールとしてお金が浸透しているから、成り立つけれど、ルールなんていつ壊れるかわからない。

ルールが壊れた時に次に起こることは、誰にも予想できない。

ルールを疑うことが、勇者になる第一歩なのだろう。

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120615 お薬メモ リオベル配合錠LD/HD 武田医薬品工業  

 
リオベル配合錠LD/リオベル配合錠HD 武田医薬品工業

効能・効果

2型糖尿病
ただし、アログリプチン安息香酸塩及びピオグリタゾン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。


用法・用量

成人には1日1回1錠(アログリプチン/ピオグリタゾンとして25mg/15mg又は25mg/30mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。


作用機序

アログリプチンは食事の経口摂取刺激により腸管から血中に分泌されるグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)を不活性化するジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)活性を阻害することにより、GLP-1の血中濃度を上昇させ、糖濃度依存的に膵臓からのインスリン分泌を促進させる。

ピオグリタゾンはインスリン受容体のインスリン結合部以降に作用してインスリン抵抗性を軽減し、肝における糖産生を抑制し、末梢組織における糖利用を高め血糖を低下させる。この作用は、インスリン抵抗性の主因である細胞内インスリン情報伝達機構を正常化することによると推測される。




簡単にいえば、武田の糖尿病系の薬、ネシーナとアクトスの2剤をくっつけた薬です。

なんでこういう薬が増えているのかといえば、ジェネリック医薬品対策なんですよね。

他に取られるんなら、あわせて安く売っちまえっ!ていうのが武田さんの作戦です。

ネシーナはまだまだジェンリック医薬品が出ることはないけれど、アクトスはもう出てますからね。

値段的なことを言えば、単剤で先発のネシーナとアクトスを処方してもらうよりは、リオベルで処方してもらったほうが、安くなります。

武田の抱き合わせ商法ですね。

だた、薬局的には、ネシーナとアクトスとリオベルを在庫しなくてはならないので、無駄な在庫が増えてしまいます。

もっと正直に言えば、薬の値段なんか気にする前に、生活習慣を見直せよってこと。

category: お薬メモ

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120614 映画メモ 『アーニー・ホール』 終わりよければ全てよし  

 




僕はこの映画の最後だけ大好きなんです。

うちの奥さんに言わせれば「男がぺちゃくちゃしゃべっていて、どこが面白いの?」という映画です。

確かにウディ・アレンの演じるアルビー・シンガーは喋り過ぎなような気がするし、ちょっと神経質で、ネガティブだ。決して女性にモテるようなタイプには見えない。

色白で、メガネでマッチョでもない。おまけに精神医に15年も通っている。

断言してもいい、モテない。

僕は、この映画をお洒落に感じるんだけれど、奥さんはそう感じないらしい。

同じニューヨークを扱った「SEX AND THE CITY」は、大好きなくせに、「アーニー・ホール」はお気に召さないらしい。

たしかに僕も途中までは、あんまり好きな映画の分類ではない。アルビー・シンガーは喋り過ぎだし、魅力を感じない。

でも、終わりよければ全てよしというように、終わりは最高にいいんだよね。男のロマンチズムがよく表現されていると思う。

もう3回も見ているけれど、やっぱり好きなんだよね。共感できたらもっとよかったんだけれど。

category: 日記的メモ

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120606 老後もサーフィンをしているような老人になりたい!  

 
大切な未来だと思うから書くけれど、老後もやっぱり奥さんと一緒にいたいわけよ。

それでさ、ロングボードでサーフィンなんて出来てたら最高だよね。

爺さんと婆さんが二人でウェットスーツ着てロングボードを自然に操ってたらカッコいい。

犬を連れて二人と一匹で波打ち際を散歩なんてしてたらもう最高

category: 日記的メモ

thread: 日記

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