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2012年09月の記事一覧

120829 映画メモ 『コンテイジョン』 無知な大衆は動物と一緒だ!  

 





作品内容

『オーシャンズ13』のスティーブン・ソダーバーグ監督がマット・デイモン、ジュード・ロウほか豪華キャスト共演で描くパニックスリラー。謎のウイルスが発生し、全世界に感染が広まる。人々の間に蔓延する恐怖は、ウイルスよりも急速に拡大していき…。


作品情報
監督 スティーブン・ソダーバーグ
脚本 スコット・Z・バーンズ
製作 マイケル・シャンバーグ/ステイシー・シェア
出演 マット・デイモン/ジュード・ロウ/ローレンス・フィッシュバーン/マリオン・コティヤール
レンタル開始日 2012.2.15
製作年 2011年
製作国 アメリカ
収録時間 106分






 大衆のバカなところは流されることです。その点は、大人も子どももかわりがありません。

日本人には特にその流される傾向が強いように感じます。

インフルエンザの時もマスクなんて、普段売れないような1枚1200円もするのが売れたし、原発事故の時もうがい薬のヨードがいいと言って、丸飲みするバカはいるし、売って欲しいと薬局に電話をかけてくる奴もいる。

特に『健康』という問題を煽られると、その動き方たるやひどいですね。

まるで養豚場の豚のようです。



自分の人生を責任をもって生きるのに、必要な情報源はなんのでしょうか?

自分で判断して、自分で自分の体にいいものを取るということが最善だと思います。

何歳まで生きたいのかということも、もっと真剣に考えたほうがいいと思います。


今のように長寿であっても、認知症では生きていると言えるのかわかりませんし、寝たきりも嫌です。

人間は何歳まで人間として生きることができるのでしょうか?


私としては、せいぜい65歳ぐらいだと、現時点では考えているのですが、60歳ぐらいになったら、また考えが変わるのかもしれません。

でもね、薬局で様々な老人を見てきた感じだと65歳ぐらいまでじゃないかなという感じがします。

正直な話、今の日本人は長寿過ぎるという気がします。

category: 映画メモ

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120928 必要なニュースはあるのか?  

「本当のこと」を伝えない日本の新聞 (双葉新書)


 私は新聞やテレビのニュースの必要だと思わない。

日々のニュースが、私の生活にはほとんど影響しないことに気がついた。

尖閣諸島なんて私の問題ではないし、日経平均もほとんど影響ない。

もちろん、どこかの誰かが殺されたニュースも関係ない。

電車に乗ってると、おっさんたちは面白くも無さそうな新聞を小さくたたんで満員電車で新聞を読んでいるけれど、意味があるとは思えない。

 むしろ、知らない人の不幸を覗くようなことに対する卑しさを感じる。


 私の問題は、世界の平和ではない。スーパーマンではないし、戦隊ヒーローでも仮面ライダーでもない。

世界を救いたいとは思うけれど、私の世界は私が中心だ。世界ではない。

私の人生の課題は、私自身の幸福の増大であり、家族の幸せだ。

 だから、取ろうと思っていた新聞もやめた。

なんだか電車で無駄に新聞を読んでいるおっさんたちの象徴のように感じる。

スマホもやめて、もっと利用料金の安いものにしようかと思っている。

 いらない情報に踊らされるのは、まっぴらだ。


 幸せは、満足によって得られる。

それには、「もっともっと」という欲求をなくして、ドンドン減らさなくてはならない。

more less」だ。

池上彰の新聞活用術


category: 考え方メモ

thread: 今日のつぶやき。

janre: 日記

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120927 映画メモ 『タクシードライバー』は最高の中二病  

ブロマイド写真★映画『タクシー・ドライバー』ロバート・デ・ニーロ/白黒/モヒカン上半身

 



作品内容

ロバート・デ・ニーロの出世作となった社会派ドラマ。社会の不浄に憤りを感じた帰還兵・トラヴィスは無謀ともいえるある計画を実行する。

作品情報
監督 マーティン・スコセッシ
出演 ロバート・デ・ニーロ/シビル・シェパード/ジョディ・フォスター/ハーヴェイ・カイテル
レンタル開始日 1998.11.20
製作年 2000年
製作国 アメリカ








 戦争に行き、その結果かどかかは分からないが彼は不眠になる。

タクシードライバーを仕事にしている。

キレイな女性をデートに誘うことに成功したが、女性の扱いが分からずに、一緒にポルノ映画へ行ってしまう。
当然、彼女にふられてしまう。

その腹いせに、彼女が働いているアメリカ大統領選挙の候補者を殺そうとする。

そのために、彼は腕立て伏せを始め、銃を買う。

銃を構えて鏡の前でポーズを決めながら、独りごとを言っているのなんてまさに中二病のそれそのものだった。

中二病の抱える悲しい美しさを見事に表現した作品だった。

美しさの象徴はもちろん、ベッツィーではなく娼婦のアイリス(ジョディ・フォスター)だ。

娼婦というのも中二病の悲しさの象徴のようだ。

この映画に共感できるのは、学生時代に女子と話せなかった暗い学生生活をおくれた者たちだけだ。

非モテのバイブルとなるような美しさの象徴となる作品だ。

非モテ!―男性受難の時代 (文春新書)


category: 日記的メモ

thread: 映画感想

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tag: 映画  タクシードライバー  ロバート・デ・ニーロ  ジョディ・フォスター 
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120920 【世界トレンドのブレ球フリーキック】無回転シュート集[サッカー]  

 

ポケットサッカーリーグ カルチョビット

category: 日記的メモ

thread: サッカー

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tag: サッカー  無回転 
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120919 生活習慣病を選択する人たち  

 

薬ケース 《1週間》1日4回 お得な2個セット


内科の門前の薬局なんかでは、当然、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症など)なんかの処方がほとんどです。

こういう人たちは、薬を服用してしばらくすると血圧とか血糖値とかの値が安定してくるから、薬もほとんど変わらなくなる。

薬が変わらなくなるという状況は、決していい状況ではありません。

生活習慣の悪さと薬の作用とが、ちょうどバランスを取った状態というだけで、改善に向かっているわけではありません。

最初は珍しいから一生懸命、薬を飲むわけですが、だんだんと飽きてきます。

本来はありえないことだけれど、病院で診察を受けずに、処方箋だけもらってきて、薬局に処方箋を持ってきたりする。

そんなお手軽な状況で、自分たちの病気の原因も病気の深刻さも、都合よく忘れて、服用を続けても症状が現状維持で改善しなことに苛立をつのらせ始めます。

病気の原因は、自分たちの生活習慣だということが明らかなのに、「薬代も馬鹿にならない」とか言ってきたりします。

自分立ちの自堕落な生活ぶりは、全く反省する気はないらしく、聞きかじった知識で遺伝や社会のせいにし始めます。

元々、このての病気の人達は、やはり自分に甘い人が多いようです。

「薬を飲みたくない」と言うのなら、生活習慣を変えるか、病院に通うのをやめればいいのに、今の生活を続けたままで、長生きはしたいらしいく、せっせと病院に通いつめます。

制限をしろとは言いません。過剰をやめましょうと言っているのに、自制ができません。

はっきり言えば、患者は飯のタネだから、一応、指導はしますが、生活習慣を変えるか変えないかは患者さんしだいです。

結局、患者の人生は、私の人生ではありません。それは患者さん自身で選択することです。

そして、生活習慣を変えられない患者は、薬がすべてを解決してくれる夢の医療を求め続けます。

そんなモノはないのに現状維持の状態で、せっせと病院に通い詰めて、最後には、身体が悲鳴をあげて一気に重症化してしまいます。

医療という現場で働いていると、医療というものは、何なのだろうかと思います。

身体をごまかして、悪い生活習慣を続けさせる手伝いをしているような感覚すらあります。

治癒することが医療だとしたら、生活習慣病の現在行われている医療は、医療ではないのかもしれません。

どんな人生を生きるかということを選ぶのは、その人の自由ですが、一つしかない身体は大切にしたいです。

死にたい老人 (幻冬舎新書)


category: 日記的メモ

thread: 今日のつぶやき。

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120918 映画メモ コーヒーいっぱいからわかること 『おいしいコーヒーの真実』  

 





作品内容
世界市場において石油に次ぐ巨大貿易商品であるコーヒー、その知られざる真実に迫ったドキュメンタリー。

コーヒーが消費者に届くまでの道のりを紐解きながら、貧困に喘ぐコーヒー農家の人々の暮らしを救うべく立ち上がったひとりの男の姿を捉える。


作品情報
監督 マーク・フレンシス/ニック・フランシス
出演 タデッセ・メスケラ
レンタル開始日 2008.12.5
製作年 2006年
製作国 イギリス・アメリカ
収録時間 78分






コーヒーをよく飲む人も多いだろう。

わたしも朝のコーヒーは、ネスカフェと決めている。

コーヒーをお店で買えば、一杯300円ぐらいはする。その一杯のコーヒーでコーヒー豆の農家に渡る金額は10円にもならないという現実がある。

エチオピアのコーヒー農家を取材した映画だから、アフリカへの偏りはあるし、コーヒー豆をそのまま出荷しても、そのまま使えるわけではなく、飲めるまでにコストがかかるということも分かる。

しかしながら、あまりにフェアではない。

コーヒー農家の子どもたちは、労働力とみなされ、学校にも満足にいけず、医者にもかかれない。

コーヒー畑ではお金にならないから、より高価で買取ってもらえる違法薬物の原料となる植物を栽培するようになる。

こんな現状は、確かに間違っている。

なるべくフェアなトレードをしたと思うし、みんなが幸せになって欲しいと思う。

しかしながら、快適な生活に浸りきった現状を変えようとは、とてもではないが思えない。

正義はわかっているが、実行に移せない快適さは、人間の堕落した欲求なのだろう。

性善説なんてとなえるのは、馬鹿げているし、世界の現状を知らないでコーヒーを飲んでるような無知なやつだ。

罪悪感を感じながら、クーラーのきいた部屋で、美味しいコーヒーを飲むというのが、正しい人間のすがたなのか。

人生は深く、世界は混沌としている。

category: 映画メモ

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120917 映画メモ 周囲に縛られずに穴から出る 『ブラック・レイン』  

 





殺人犯・佐藤を日本に護送するため、2人の刑事が同行してきたが、大阪空港で逃亡される。

日本の警察の捜査を見守る彼らだったが、佐藤自ら刺客となって執拗に2人の前に現れる。

死を悟っているかのような松田優作の怪演が見る者を圧倒させる。


作品情報
監督 リドリー・スコット
製作 スタンリー・R・ジャッフェ/シェリー・ランシング
撮影 ヤン・デ・ボン
出演 マイケル・ダグラス/高倉健/アンディ・ガルシア/松田優作
製作年 1989年
製作国 アメリカ
収録時間 125分






楽天レンタルで『ブラック・レイン』を借りました。

松田優作さんのハリウッド進出作品、そして遺作として有名ですね。

いつも借りたい映画があると、忘れないように楽天レンタルのレンタルリストに入れておくんですが、なんで入れたのかは、忘れました。

たぶん、リドリー・スコット監督の新作映画『プロメテウス』の絡みだと思います。


マイケル・ダグラスもアンディ・ガルシアも、まだまだ若いなという感じです。

完全に松田優作さんと高倉健さんが、主役のマイケル・ダグラスを食ってしまっているのも、観ていて気持ちがよかったです。

リドリー・スコット監督は、高倉健さんの使い方をよくわかっている感じで、セリフも少し言葉足らずな感じがよかったです。


ガッツ石松さんの「たばこしか持ってねえよ!」の演技が、意外とうまいんですよね。

内田裕也さんよりも、役にはまっていた気がします。

そういえば、最近、ガッツ石松さんをテレビで見てないですね。


category: 映画メモ

thread: 映画感想

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120914 そんなにお金って必要なの? 自由に生きるためにすること  

 
2012-09-12 06.51.15

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』(四角 大輔著、サンクチュアリ出版)。

著者は、ニュージーランドと日本とで生活しているノマドワーカーだそうです。

ニュージーランドの大いなる自然には、いまのところあまり興味がありませんが、自分のライフスタイルを貫いて生活している、というところに憧れをおぼえます。

彼のように夢を実現する鍵は、『捨てる』ことだといいます。

あれもこれもと欲張っていては、何も得ることができません。本当に自分がしたこと“夢”のためには、それ以外のことを捨てていくことが重要なようです。





あまり使わなくなった道具があれば、それを喜んで使ってくれそうな人を探そう。
いまやっている仕事でも、それをやってみたい人がいたら譲ってしまおう。
チャンスがやってきたら、そのチャンスを待ち望んでいた別の人に渡そう。
素敵な人に出会ったら、より付き合いが深くなりそうな人に紹介しよう。
すごいアイデアが思いついたら、一番うまく活用してくれそうな仲間に話そう。

最終的には、自分の手元からすべてなくなる、という不安があるかもしれない。
でもぼくらは元々なにも持たず全裸で生まれてきているんだ。

見返りはもとめなくてもいい。
出したら出した分だけ、また新しいものが入ってくる。
そして多くの場合、本当に欲しかったものが向こうからやってくるようになる。
人でも、仕事でも、お金でも、実は全体量は変わらないんだ。

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと(P38)


せっかく得たものを手放すというのは、難しいことです。

ですが、掴んでいるものを放さなければ、他のものを掴むことは出来ないのです。


実は、夢はあきらめるより、忘れてしまうことの方が多い。

安定した日常に慣れてくると、このままでも悪くないと思わせる誘惑がいっぱいあるからだ。そんなノイズが夢を忘れさせる。
だから、つねに夢を忘れない仕組みを生活の中に作る。
リビングには“夢”を彷彿とさせる絵を、
ベッドには“夢”につながる大きな地図を、
iphoneやMacBookの壁紙kには“夢”を象徴する画像を貼り付けて、
本棚の一等地には“夢”に近づくための本を並べる。
会社のデスクには“夢”とリンクするポストカード、
“夢”をイメージさせてくれる曲でプレイリストをつくる。
10年以上忘れずに、同じテンションを維持できれば、“夢”は引き寄せられてくる。
必ず叶うから。

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと(P185)


夢をいつも目につくところにおいて、いつも意識することが大切です。

夢をただの夢で終わらせず、挑戦をする人生でありたいと思います。

惰性でつづける人生に、自分自身で飽きてしまっているのでは、そんな人生に価値はないですよね。



category: 読書メモ

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120913 【18禁】思わず保存してしまったエロいGIF画像  

category: 日記的メモ

thread: ☆女性アイドル☆

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120912 映画メモ 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望  

 


大人気の『踊る大捜査線』を観てきました。

ネタバレになるので、映画の内容は書きませんが、やっぱり面白いです。

ドラマを観ていない人、いままでの映画を観ていない人は、残念ながら面白さが半減してしまいますね。

とりあえず、ドラマ版を観て復習しましょう。



僕は映画版よりもテレビドラマ版のほうがすきです。

たぶん、いかりや長介さんの演じる和久さんが、好きだったんだろうなと思います。

僕としては、無茶ばかりする青島刑事よりも、組織の中で頑張る室井さんのほうが好きです。

そしてやっぱり内田有紀さんが可愛かったですね。


category: 映画メモ

thread: 映画感想

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