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2013年06月の記事一覧

130618 人を愛するということ 愛か欲望か  

 
 何の本で読んだのか忘れてしまったけれど、なるほどと思った愛についての表現があった。

愛とは好きな人の幸せを考え行動することで、自分の幸せを考え行動することは欲望である。



そんな文章だったと思う。

 欲望か愛かということを考えれば、恋人に対する愛も、親子愛もこじれずにすむのかもしれない。

愛を装った欲望ほど、相手を困らせてしまうものはないと思う。

相手を愛しているからこそ、自分は身を引くという潔い決断もある。

 そんな潔い愛の映画といえば『容疑者Xの献身』だろう。



 堤真一さんは役によってイメージが全然違いますよね。いい役者さんの証明だと思います。

category: 日記的メモ

thread: ひとりごと

janre: 日記

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130616 在宅が薬局の生き残る道というのは、違うと思う  

 
いま、調剤薬局の生き残りの道として盛んに言われているのが在宅業務です。
 DIを読んでいてもそうだし、会社の上司もそう言う。

 でも私は違うと思う。貢献とか協力とか責任とか、そんな理想論で逃げているのはそっちだろうと思う。
 今治療とされているほとんどの行為は、根本的な治療ではなく、薬でバランスをとっているだけ。後発品を推奨して医療費を下げるというのも、医者にかかって医療費を巻き上げること前提。

 ホントの治療なら、薬を飲み続けるなんてことはない。高血圧も糖尿も、高脂血症も高尿酸血症も、ほとんどの病気は生活習慣からくるものが明らか。なのに安易に薬でコントロールして、医療に対する依存を生んでいるだけ。

 本当に医療費を削減したいのなら、予防でしょ。

category: 日記的メモ

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130607 めざましテレビで注目するのはカトパンじゃない!  

 
 世間ではカトパンが注目されていると思うが、私はショーパンのほうが好きだ。

 一時期あったプライドのような邪が抜けて、ナチュラルで共感がすごくもてる。そしてスラっと伸びた美脚がある。
アゲるテレビも、真面目な西尾さんじゃなくて、生野アナウンサーにすればカジュアル感が出てよかったと思うんですよね。



category: 日記的メモ

thread: ひとりごと

janre: 日記

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130606 最近マンガ熱が高まっています。  

 
 機能TSUTAYAで『テラフォーマーズ』と『宇宙兄弟』を借りて来ました。





 まんがを読んでいると、集中しすぎてしまって他のこと、奥さんとの会話とか、が疎かになってしまって、奥さんにすごく怒られます。

 だから、漫画を読むのは、奥さんが居ない時か、寝ている時にしています。

 本を読んでいるのとまんがを読んでいるのとでは、奥さんの怒りの高さが違います。まんがはサブカルチャーとして低いという認識のようで、残念です。クールジャパンは我が家では浸透していないようです。

 ちなみに、奥さんが居ないときにアニメの『進撃の巨人』も見ています。『みんな!エスパーだよ!』も見ています。





 どちらも奥さんの前で見ないのは、奥さんに対してカッコつけたいというのが理由ですね。

category: 日記的メモ

thread: 読んだ本

janre: 本・雑誌

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130602 調剤もネットでもらえるようにしたらいい  

 
医薬品がネットで買えるようになりましたね。
暫定的ではありますが、ネットで販売していることは事実です。ルールをこれから作るようです。

ネット販売に反対する薬剤師は多いと思いますが、私は薬のネット販売、特にドラッグストアで売っているような薬はネットで販売してもいいと思っています。
実際、販売時の問診などはネットでもできるものばかりです。だいたい使う人本人じゃなくても売っているのに、直接会う必要性を感じません。

それだけではなく、調剤業務もネットに対応したらいいと思っています。
そもそも投薬自体がナンセンスだと思っています。直接患者やその家族と会って薬を渡す意味はほとんどないと思います。
ナンセンスだと思っていますが、社会的なルールだから嫌々やっているということは多いです。

病院に端末を置いて、それを全国どこの薬局でもいいから患者が選んで処方データを飛ばせばいいと思っています。
ついでに紙の処方箋も無くしてしまえばいいと思います。
すぐに欲しい人は今までどおりに近くの薬局へもらいに行けばいいし、すぐに入らない人たちは送ってもらえばいい。
患者が投薬を希望するなら、患者が自分で薬局に連絡すればいいのです。
無駄な投薬の時間がお互いに減っていいと思います。

処方箋は、今の時代にいちいち紙で印刷すること自体が無駄ですよね。しかもそれを3年間は保管しておかないといけないという無駄すぎるルールもあります。

ネットだと本当に薬剤師がやっているか分からないし、本当に必要な薬かもわからない、という意見があります。
リアルであってもそれは同じです。
ニセ医者で逮捕される人だっているし、必要のない薬をずっと服用していたという人もいます。

後発品の変更についても、医師が変更可だとか不可だかとか決めるというのはおかしいと思います。
それは患者が選ぶべきです。

反対している人達は、既得権益を守りたいという本音を隠しているとしか、私には思えません。
無駄なあがきだと思います。

あと30年ぐらい経てばそうなるはずです。

category: 考え方メモ

thread: ☆薬剤師☆

janre: 就職・お仕事

tag:   仕事 
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130601 読書メモ 『常識にとらわれない100の講義』 森博嗣   




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
理屈のない綺麗事ばかりの世の中で、大切なものを見失いたくない人へー夢、仕事、人間関係、社会…常論ではなく正論。流されない生き方。疑わずに生きるつまらなさ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1限目 森教授の「新しい常識」論(臍曲がりに見えるかもしれないが、常に素直に王道を選択している。/常識を疑わない人は、つまり素直でないからできるのである。 ほか)/2限目 マイナスを武器にする思考論(頭脳にはサイズというものはない。変幻自在である。/計算をするとき大切なのは、誤算をすることを計算に入れておくことだ。 ほか)/3限目 王道を行く「型破り」仕事論(切れない刃物ほど手応えは大きいものである。/仕事というのは、自分の趣味では成り立たない。 ほか)/4限目 孤独を楽しむ人間観察論(敷居は低ければ良い、なんてことは大間違いである。/わかった振りをする人と、わからない振りをする人がいる。 ほか)/補講 「新しい常識」に気づく21の視点(ピーナッツの茶色の皮を剥かずに食べられる、と最近気づいた。/よくもまあこんなところに大勢が住んでいるものだ、と思う。それが都会。 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
森博嗣(モリヒロシ)
1957年12月7日愛知県生まれ。工学博士。某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年、『すべてがFになる』(講談社ノベルス)で第1回メフィスト賞を受賞し、ミステリィ作家としてデビュー。以後、小説に限らずエッセイや新書などで数多くの作品を発表し、絶大な人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



森博嗣さんの小説もエッセイもたくさん読んだけれど、本当に羨ましい生活をしていると思います。
大人が自由に生活をするということはこういうことだと思います。

切れ味のいい考え方が多く、同意してしまうようなこともたくさんあります。
うんうんと頷きなら読めるエッセイです。

category: 読書メモ

tag: 人生  エッセイ  森博嗣 
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