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2014年04月の記事一覧

140430 読書メモ 減速して生きる ダウンシフターズ 高坂 勝  

 


ダウンシフターズという言い方を著者は気に入っているようですが、少しダサいですね。ミニマム主義の方がカッコいいし、しっくり来るような気がします。

もっともっとと売り上げや効率化を求めている現代社会において、売り上げが上がらないように、無理をしないように生きるということは、とても羨ましいです。

年収300万円という生活は共働きだからこそ成り立つし、住宅ローンがないというのも大きいと思います。

それでも、半農半Xという生活や誰かに急かされることのない仕事というのは魅力的です。

私自身も薬局で仕事をしていて、なぜこんなにも客をさばかなければならないのか?、なぜ毎年、売上をUPさせなくてはならないのか?疑問でした。

やはり、そんなことは社会のためではなく、一部のお金が大好きな人たちのためだったのですね。

うちも半農半サラリーマンを始めようかな?

仕事に意味を見つけられない人、人生に疲れてしまった人におすすめの一冊です。

category: 読書メモ

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140423 理想の処方箋について考える  

 
現代の医療は、医療のための医療であって、患者のためとはいえない。

もっと分かりやすく言えば、医療従事者のための医療。医療で飯を食っている人たちのための医療。

本当は医療はもっと安く提供できるはずなんです。わざわざ高い薬をつかわなくったって、安い薬で充分なはずなのに、医者は高い薬ばかり処方していますよね。

高血圧症に、本当に薬価の高いARBを使う必要があるのでしょうか?

糖尿病に効果が弱くて、薬価の高いBPP4阻害剤を使う必要はあるのでしょうか?

風邪に抗生剤は必要でしょうか?

もしも、私が患者だったらなるべく安い薬を処方してもらいたいと思うでしょう。

古い薬が新しい薬よりも効果がいいということでもないし、新しいからよく効くということでもありません。

医師は、安価な薬で処方を組み立てるという努力をせずに、製薬企業のMRのセールスのまま新しい薬を使いたがります。

そうして高くなった医療費を削減するという努力は、薬局でジェネリック医薬品を勧めるという、丸投げ状態です。

最初から、古い安い薬で処方を組み立ててればいいのです。

そもそも、後発品の変更についての可否をなぜ医師が決めるのか意味がわかりません。

国で認可している薬を医師が否定してもいいというのは、厚生労働省的には矛盾しないのでしょうか。

患者に自己調節という裁量を与えた方が、医療費は楽に削減できると思います。

薬局で働いていて思うのは、患者の意志に反して、医師が薬を処方しすぎているということです。

患者の裁量で減量できるということにすれば、医療費も削減できるし、無駄な薬もなくなるし、患者が健康を自己管理できると思います。

アメリカのリフィル処方よりもさらに先に進んだ制度になると思います。

客の自己判断を超えて、判断するというのは医療ぐらいなものではないでしょうか。その越えた裁量をありがたいととらえるか、余計なおせっかいと捉えるかは、本来、患者次第のはずですが、現状では強制的に「ありがたい」と捉えることになっています。

その余計なおせっかい医療を、私がもし受ける側だとしたら、拒否したいというのが本音ですね。

category: 日記的メモ

thread: 雑記

janre: 日記

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140419 読書メモ 「モンキー・ハウスへようこそ(1)」 カート・ヴォネガット・ジュニア   

 
モンキー・ハウスへようこそ 1

モンキー・ハウスへようこそ 1
価格:691円(税込、送料別)



何がいいのかわからないが、とにかくいい!

好き嫌いが別れる作家だと思う。

カート・ヴォネガット・ジュニアを好きな人は、きっと村上春樹も好きかもしれない。

お金を持っているが貧乏な暮らしを続けている男の話「フォスター家の財産目録」、本物の人間でチェスをやる「王様の馬がみんな……」が秀逸。

category: 読書メモ

thread: 読んだ本

janre: 本・雑誌

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140418 読書メモ 『沈黙』 遠藤周作  

 


実は、前々から気になってはいたのです。前々というのが古すぎるくらい。たぶん、高校生の頃に最初に読みたくなったのだと思います。

有名な本なのであらすじは知っていました。知っているからこそ今まで読む機会がなかったのです。

読んでみると予想とは違いました。

この聖なる争いを描いた作品が、私の中ではどうしても漫画の『彼岸島』で脳内再生されてしまうのです。

もちろん、司祭たちが人間で、江戸時代の日本人達が吸血鬼で。

まあ、読めて少しスッキリしました。

category: 読書メモ

thread: 読んだ本

janre: 本・雑誌

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140418 また瞑想をやります!  

 
瞑想は前々から興味があって一度、寝る前に行っていたのですが、いつの間にかやらなくなってしまっていました。

また、興味が出てきたのでとりあえず5分間やってみました。というか、5分が限界でした。

これから朝晩にやってみようと思います。とりあえず、明日も5分間やってみましょう!

category: 日記的メモ

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140417 松任谷由実さんの『守ってあげたい』が急に聞きたくなった!  

 
なんかテレビを観ていて流れてきたので、急に松任谷由実さんの『守ってあげたい』が聞きたくなりました。

こうなると、もう他の曲も聞きたくなってしまうので、アルバムをレンタルしました。

音楽は即時性が大切なので、近くのTSUTAYAさんでレンタルしました。



これです。はやりの『ひこうき雲』も収録されています。

探せばYouTubeでも聞けるのですが、自分の音楽プレーヤーで聞きたいんですよね。こういう場合。



やっぱりいいですね。



魔女宅の『ルージュの伝言』もいいですが、改めて聞くと歌詞が結構怖いですね…。

楽天レンタルをいつも進めているのですが、ベスト盤でCDが何枚かあると、楽天は1枚1枚レンタルしないといけないので、少しセコいですね。

TSUTAYAさんの実店舗でレンタルするのがやはり賢いですね。

category: 日記的メモ

thread: お気に入りアーティスト

janre: 音楽

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140416 東芝のWi-Fi機能付きSDカード、『FlashAir』を買いました!  

 
子どもが生まれて、写真を取ることが多くなりました。

携帯で撮ることが多いですが、初節句のひな祭りとか友人の結婚式などかしこまった場所ではやはり、デジカメですね。

我が家のデジカメはリコーのCX4です。古い機種ですが気に入っています。

新婚旅行にも持っていった思い出多いカメラです。

撮りためた写真をパソコンへ移すのですが、いちいちSDカードを差し替えるのが面倒なのと、Wi-Fi機能がなくても対して値段が変わらなので、試しにWi-Fi機能のある東芝のflash airというSDカードを買ってみました。



値段が安いのは英語の説明書しか入っていないからです。

ネットで日本語の解説もみれるので、問題はありません。

設定は簡単にできました。

あとは、バシバシ撮るだけですね。

こうなると、一眼が欲しくなっちゃいますね。



category: 日記的メモ

thread: パパの育児

janre: 育児

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140408 「武田薬株が急落、アクトス訴訟で60億ドルの懲罰的賠償金との報道」  

 
武田薬株が急落、アクトス訴訟で60億ドルの懲罰的賠償金との報道

またきっと武田のMRが、日本での健康被害は一例もないとか言いに薬局に来るのだろう。

アクトスと膀胱がんの関連性については、正直なところ分からない。糖尿病の治療薬としてアクトスを服用している人も多いだろう。現在の糖尿病の治療ではアクトスの処方されるケースというのは少なくない。武田の主力商品と言ってもいいだろう。

ただ、この膀胱がんとの関連性というものは、パッと出た話ではなく、実は以前からそういうことが疑われているというレベルの話では以前からあった。もちろん、海外の話という前提で。

もしこれが、有効成分であるピオグリタゾンがダメじゃんという話になったら、ジェネリックメーカーの出しているピオグリタゾンも全滅だし、ピオグリタゾンの合剤である、メタクト、ソニアス、リオベルも全滅してしまいますね。

アメリカの他の州でも同様の裁判がバンバンあげられることになるのだろう。

武田はどうなることやら…。株価が下がり過ぎるようなら株を買ってもいいかもしれない。

category: お薬メモ

thread: 健康管理

janre: ヘルス・ダイエット

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