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2014年05月の記事一覧

140519 映画メモ ローマでアモーレ  

 


ウディ・アレンの映画が好きなんだけれど、うちの奥さんは嫌い。

だから観るのは奥さんがまだ起きていない早朝か、奥さんが寝た深夜になる。

結婚生活って、そういうもんだよ。

私はけっこう、と言うかかなり面白いと思うんだけれど、面白いと思う人は少ないと思う。

好きとか嫌いとかって、結局、理由なんかないんだよね。

ウディ・アレンというだけで、私の中では3割り増しぐらいだから。

category: 映画メモ

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140513 精神科医は腹の底で何を考えているか 春日武彦  

 


医師が診察の心情と言うよりは、著者がどう感じながら医療に従事しているかというもので、あんまり医療の難しい話は出てこない。

私も薬剤師として薬局で調剤業務をしているわけだが、何も考えずに、患者のために、仕事を献身的にこなしてるわけではない。

言う言わないは別にして、色々なことを考えながら仕事をしている。だれで、どんな仕事でもそうだろう。

むやみやたらと薬を出す医師もいれば、スマートな処方を書く医師もいる。もちろん、アホなミスを繰り返す医師や、知らない薬をMRの言いなりになって、処方してくる医師もいる。

一方で患者も同じ。やたらと検査をしたがる患者。やたらと薬を飲みたがる患者。せっかちな患者。客は神様だと思っている患者。

言わないだけで、イライラしたり、ムカついたり、バカにしたりはしている。

医療情報の開示については、私は筆者の意見に近い。なんでもかんでも患者に説明しても、意味がないばかりではなく有害なこともあると思っている。
仕事だから最低限の説明はしているが、日本の医療制度に対していい方向に進んでいるとは思っていない。

現行のシステムの殆がアメリカの真似事だが、医療と裁判制度はアメリカの真似をしても、日本人の気質には合わないのではないなと思っている。

医療システムは、そのルールを作っている官僚が現場を知らないから、毎回の医療制度の改定で改悪されていく。

ジェネリック医薬品も、お薬手帳も馬鹿げたシステムだと思っている。患者にこんなことは言えないが……。

生活習慣病と言っておきながら、生活習慣の改善はほとんど手付かずて、薬だけを垂れ流している。

患者の家で余っている薬を有効活用したいのなら、せめて処方日数を減らすぐらいは患者の自由にさせてもいいだろう。

現代医療の問題点は、決定する知識のない患者に、医療の選択を迫り、自分で管理できる残薬の管理すら患者にさせないという、ちぐはぐな姿勢にあるのだろう。

category: 読書メモ

thread: 読んだ本の紹介

janre: 本・雑誌

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140507 青山の家具屋めぐり  

 
奥さんが新しいソファーが欲しいということで、表参道での結婚式の後に青山で一泊して、家具屋めぐりです。

まずCIBONE Aoyamaへ行きましたが、移転してしまっていたようです……。

気を取り直してアクタス青山店へ。

アクタスは新宿のお店ヘはよく行きますので、あまり新しい発見がなかったです。お店としても新宿の方が大きいです。

アクタスの向かいのLloyd's Antiques青山へ。

私はアンティークの家具は、新品の角がとれているような気がして好きなのですが、奥さんは中古がお嫌いなようです。

戻って、LOUNGE by Francfrancへ。

Francfrancは雑貨屋さんというイメージですね。ソファーのような家具はあまり得意ではないように感じます。

昼休憩は信号を渡って、モンテ アスルというレストランでランチ・ビュッフェです。

オマールエビのスープが美味しかったです。2人で3000円は安いですね。

BoConcept 南青山へ行こうとしたのですが、授乳やらオムツ替えやらをしてたら、予約していたマスターウォールの時間になってしまったので、マスターウォールのショールームへ。

実は、マスターウォールが本命です。以前マンションを買う時にインテリアフェアで見てから気にはなっていたのです。

床に近い、低いソファーで木目が美しいです。

お兄さんが丁寧に1時間以上説明してくれました。

帰りに一応カッシーナ・イクスシー青山本店にも行きましたが、入り口の170万円のソファーに圧倒され中まで入ることは出来ませんでした。わざと置いているんですかね…。

奥さんも私もインテリアを観るのが好きなので、楽しかったです。

category: 日記的メモ

thread: 日記

janre: 日記

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140507 表参道のこどもの城へ行ってきた!  

 
奥さんが結婚式に出席するため、表参道へ行ってきました。

うちの子はミルクをあまり飲まないため、こういう場合は私と赤ちゃんとで式場周辺をウロウロしていることが多いです。

ちなみに、式場はアニヴェルセル表参道というところでした。

挙式の間は、静かに眠っていてくれたため表参道ヒルズをぶらぶらしていました。

表参道ヒルズ内の授乳室はB2のコドモノモリというところにあります。オムツ替え用の台などもあり充実しています。

子供用のベビーカーや子供服、赤ちゃんの玩具などもここに集約されています。

エントランスの受付で聞いた話では、どのレストランも赤ちゃんの入店を断ることはないということだったので、子連れでも一安心ですが、ベビーチェア、ソファーで対応してくれるお店は、やさい家めい、サルバトーレ・クオモ、レーゼンヴァルトの3つだけで、ベビーチェアがあるのはサルバトーレ・クオモだけのようです。

結局、レストランは使っていないので分かりません。

挙式と披露宴の間に授乳を終えて、うちの実家の両親と合流しました。

赤ちゃんと2人でいるよりはマシということで事前に待ち合わせしていました。

4人でこどもの城というところへ行っていました。青学の向かい側です。入場料は大人一人500円です。

入場してみてびっくりしましたが、意外にも凄い子供の数でした。ゴールデンウィークということも会ったのでしょう。アスレチックがありすごい数の子供が走り回っていました。

7ヶ月のうちの子は端っこのほうでおもちゃで遊ばせていましたが、抱っこ紐から開放されてストレスも発散できたと思います。

2歳~3歳ぐらいになったらこどもの城のアスレチックもいいかもしれません。


category: 日記的メモ

thread: パパの育児

janre: 育児

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140507 0歳からのコンサート ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014ヘ行ってきた!  

 
ゴールデンウィークは奥さんが結婚式へ出席するため遠出が出来ず、近場のコンサートへ行くことにしました。

東京国際フォーラムでやっていたラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014の0歳からのコンサートへ行ってきました。

9時30から開始で10時15分までの45分間の短いコンサートですが、赤ちゃんと楽しむならそれが限度でしょう。

申し込みが遅かったので後ろの方の席でしたが、通路に近い席を確保し泣きだしてしまった時に備えました。

チャイコフスキー:バレエ組曲「白鳥の湖」 op.20a
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」 op.71a

曲目は上記の二つだけです。

まさかチャイコフスキーも赤ちゃん相手に演奏されるとは思っていなかったでしょう。

私のようにクラシックに縁のない人でもどこかで聞いたことのある曲ばかりが演奏されたので退屈しませんでした。

うちの子も最後の方に少しぐずりはしましたが、泣き出しはしませんでした。

泣きだしたところで、周りからけっこう赤ちゃんの泣き声が聞こえているので安心です。

来年はもっとステージに近い席なら、赤ちゃんも集中して聴いてくれるかもしれません。

category: 日記的メモ

thread: パパの育児

janre: 育児

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140502 読書メモ 成功者3000人の言葉  


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図書館から本を借りていると、予約していて忘れた頃に借りられる本というものがある。

予約した頃のモチベーションは消えてしまっているので、読むということに熱心ではない。

そうなると、こういうビジネスにおける自己啓発系の本は、ただただ恥ずかしいだけ。

「成功なんてしたかったのか、俺は…」という、客観的なダサさもでてくる。

私の中で旬を過ぎてしまったこの本は、チョイダサ系の本として記憶されました。しかも、ほとんど読んでない。

20代前半なら、こういう本から得られるものは多いのではないかと思いますが、30過ぎたら自分で考えることが大事でしょう。

というのも、大体において当たり前のことしか書いていないし、成功するかしないかなんて、結局誰にもわからないということが、わかってしまったから。

今の私としては、ビジネス系の成功よりも、人生の幸福だよね、というヒッピーのダウナー的幸福感を求める思考の方が主流のようです。

category: 読書メモ

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140501 住宅ローン減税の控除を年末調整で忘れたので、税務署ヘ行ってきた。  

 
住宅ローン減税の控除の1年目の方法については、いろいろな本に書いてあるとおり、自分で確定申告したので忘れずに出来ました。

しかし、2年目からは年末調整されます的なことが本に書いてあったから、自動的に行われると思っていましたが、そうではないのですね。

毎年、税務署から届いた書類とお金を借りている銀行からくる年末のローン残高の書類を、会社からくる年末調整の書類に添付する必要があるのですよ。

忘れていたというよりは、知りませんでした。

1年目にで確定申告したら、自動的に継続されるものだと思っていましたよ…。

4月の月末になって、なかなか入金されないと思って調べたら、添付する必要があったということがわかったという顛末。トホホです。

税務署にその旨を電話してみると、源泉徴収票、上記の2種類の書類、三文判、振込口座のわかるものがあれば、税務署で申請できるということでしたので安心しました。

実際、税務署へ言ってみると、職員の方がパチパチとパソコンへどんどん入力していって、書類を作ってくれました。

しかも、無料で。

日本も結構いい国なんだなと思いました。

これからは、毎年、忘れずに添付致します。

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thread: 日々のつれづれ

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tag: 住宅ローン  減税  控除 
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