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2014年08月の記事一覧

140821 帰宅ランニングをしてみて  

 
昨日の宣言通り帰宅ランニングをしてみたのですが、自分の気分は良かったのです。久しぶりに15分でも運動ができたので、最高でした。

逆に奥さんの反応は最悪でした…。
「そんなにエネルギーが有り余ってるなら、もっと育児に力を入れてほしい」と言われてしまいました。

けっこうやっているつもりでしたが、まだまだ不足していたようです。

15分程度の軽めのランニングなので、適度な疲労感はありますが筋肉痛もありません。

少し文句は言われましが、週2ぐらいの間隔で続けようと思います。

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140819 ビジネスバックを買い替えました。  

 
ビジネスバックを買い替えました。

使っていたものが古くなったのと、ある目的のためにリュックにもなるものをネットで探して買いました。

買ったのはこれです。明らかにお洒落ではないので奥さん受けはよくありませんでした。たぶんオロビアンコあたりを買っていればよかったのだと思います。



ビジネスバックでリュックにもなるものを探していたら、これに出会いました。グレゴリーというアウトドアブランドというところもいいと思います。私が好きなのはどっちかというとパタゴニアですが…。パタゴニアにはちょうどいいバッグがありませんでした。

実は、最近身体を鍛えるということをおろそかにしている気がするのです。
なんとなく咳が続いてるし、痰も絡むような気がします。
気管支系が弱っているようなので、ランニングでも始めようとおもったのです。

しかしがなら、子供も生まれたこともあり、休日には自由な時間はありません。

比較的自由になる、というか奥さんが当てにしていない仕事の日の帰宅時間をランニングにあてようと思ったのです。

今日届いたので、いつものカバンの持ち物とランニングシューズ、着替え等を入れたらけっこうパンパンになってしまいました。
でも、せっかく買ったのだから、モチベーションの高いうちに一度くらいは帰宅ランニングに挑戦したと思います。
明日は、ひと駅手前で降りて、そこから自宅まで約1.5kmをランニングしてみようと思います。

これを背負ってランニングしている人がいたらそれはきっと私です。

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140819 家族って必要ですか?  


家族が一緒にいる意味というのは、子供が小さき時に、子育てをしているときに意味があるのであって、その期間を過ぎて以降も一緒にいる意味はないと思う。

むしろそれ以降は、老老介護状態になってしまう事から、夫婦二人よりは、もっと沢山と一緒に暮らすほうが効率的だろう。

愛という得体のしれないものが、子育て後にも一緒にいる原因なのかもしれない。寂しさを紛らわせるためかもしれない。しかしながら、夫婦が同時に死ぬということは不可能だから、遅かれ早かれ一人になることは確実だ。

人は一人では生きられないというが、社会的なつながりすらもサービス業というかたちで提供されている現状にあっては、かつての村社会にあったような村八分とは無縁だ。

そうなると、人は孤独でも生きていけるし、家族というものはただの自己満足の形態、贅沢品でしかないのではないか?

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140818 新聞を断ることも簡単じゃない。  

 


読売新聞をとっていますが、現状は読めていなくて玄関からとってきては捨てるだけという無駄な状態になっています。

新聞というメディアの形態が現在の家の情況とはマッチしていないようです。

ついつい貯めこんでしまうから、まとめて捨てるのも一苦労です。

昨日新聞屋さんがちょうど更新の契約に来たので、断ろと思ったのですが、既に手にはいつもの味の素のセットを持っている。

2ヶ月だけでも続けて欲しいと言われたので、味の素のセットをいただいて2ヶ月だけ継続してすることにしました。

何でも読売新聞は、今度の記念日まで契約を減らさないように頑張っているそうです。味の素のセットも持ってきてしまっているし、いつも良くして頂いているので、とりあえず2ヶ月だけ続けて終了という感じになりました。

何かを始めることも難しいですが、何かを終らせるということも難しいのですね。

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140817 ファミレス経済  

 
近くのサイゼリアは、ファミリーのたまり場だ。

ここで腹ごしらえをしているのは、私を含め所得の低いミドルクラスである。

家庭を持てる程度には収入があるが、家族でジョナサンやロイホへ行くほど裕福でもない層である。

ちなみにもっと所得の低い層は、家族で外食などしないし、しても松屋とか吉野家になる。

うちは奥さんがサイゼリアは嫌いなので、所得は低いがジョナサンになる。

一人でファミレスへ行くのなら、サイゼリアへ行くことになる。単純に安くてたくさん食べられるというのが理由だ。

ジョナサンとサイゼリアの客層を比較するのは面白い。
まず、店内のうるささで比較すると、サイゼリアが圧倒的にうるさい。

通常の神経であるなら、食事をするのもためらうほどだが、ここはそういう場所と割り切っているのでなんとか食事することができる。

ドリンクバーも違う。
ジョナサンはミックスジュースやお酢を使った飲み物など、少し健康志向的だ。
メニューにも産地を書いたものが多い。

一方、サイゼリアはジュースのたぐいが多く、健康的とは言えない。当然、メニューに産地など書いてあるものはほとんどない。

こう書いていくと、サイゼリアが悪いように思うかもしれないが、私が一人で入るのならサイゼリアだ。
お金がたくさんあるのならジョナサンやロイホへ行くのかもしれないが、現実的ではない。

選択肢がたくさんあるということが重要で、その選択肢の多さが日本が平和であり、経済的に潤っているということだと思う。


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140817 くだらないセミナーに出席して人生の残り時間を憂う  

 
塩野七生さんの『 海の都の物語 』を読んでいます。

元首オルセオロ二世が治めていた頃を読んでいるところです。
この頃は人生、50年くらいだったそうです。

オルセオロ二世が、元首になったのはなんと30歳!

当時としても若かったようですが、彼の示した方向性はその後のヴェネチア800年の礎となりました。

人生、50年と考えるともう半分も残ってはいないし、元首にもなっていません。

もっと人生の時間のなさを意識しないといけないなぁと、くだらない会議に出ていて思います。

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140809 ボーナスが出たから奥さんにヘレン・カミンスキーの帽子をプレゼント  

 


ボーナスが出たので、おすそ分けということで奥さんに帽子をプレゼントしました。
多分これだと思うんだけれど、近所のそごうでは2万円強ぐらいしたんだけど…。
ネットだとすごくお安いですね…。

けっこう喜んでいたので、秘密にしておこう。

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140801 読書メモ 『月と六ペンス』 サマセット・モーム 自分を一番大切にして生きる  

 


あるパーティで出会った、冴えない男ストリックランド。ロンドンで、仕事、家庭と何不自由ない暮らしを送っていた彼がある日、忽然と行方をくらませたという。パリで再会した彼の口から真相を聞いたとき、私は耳を疑った。四十をすぎた男が、すべてを捨てて挑んだこととはーー。ある天才画家の情熱の生涯を描き、正気と狂気が混在する人間の本質に迫る、歴史的大ベストセラーの新訳。



自分を一番大切にして生きるということはこういう生き方のことなのかもしれない。
少なくとも、人の評価を気にせずに生きるということは、自分の人生を生きる上では必須。
表紙デザインがとても可愛いので、部屋においておきたくなります。

価値といっても、偶然の幸運に恵まれた政治家や、栄光を手にした軍人のそれではない。政治家や軍人の価値は、本人ではなく地位にあり、状況が変われば価値も変わる。P5


本人に価値があることが、本来は重要だと思う。
でも、世の中は肩書を重んじるところがあるね。
人の評価とは、要するに肩書の評価ですから。

誠実な人間にも偽善的な面は多くあり、上品な人間にも卑しい面は多くあり、また罪深い人間にも多くの良心がある。P62


とかく人間は一面を見ただけでは、その人の全部を見たことにはならない。
また、状況によっていい人間がすごく嫌な人間になることも多い。
それほど人間は多面的。

苦労は人を高潔にするというが、それは嘘だ。幸福は時によって人を立派にすることもあるが、おおかたの場合、苦労は卑劣で意地悪な人間を作り出すだけだ。P106


かつての苦労話を何度も聞かされることほど苦痛なことはない。
実際に多いパターンでもある。苦労人から成功した人ほど、スパルタ的で、自分の幸運には目をつぶり、不幸は全てその人の努力が足りないからだと思っている。
ワタミの経営者然り。

「女は自分を傷つけた男なら許せる。だが、自分のために犠牲を払った男は決して許せない」P245


女心はよくわかりません。
とにかくブランチは最低な女だと思う。ダーク・ストルーヴも最低。
ストリックランドは最高にかっこいいと思う。

画家のポール・ゴーギャンをモデルに書かれた作品と言われていますが、フィクションかノンフィクションかということは、どうでもいいことだと思います。

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