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2015年01月の記事一覧

150120 読書メモ 『聖なる怠け者の冒険』 森見登美彦   

 


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一年ほど前からそいつは京都の街に現れた。虫喰い穴のあいた旧制高校のマントに身を包み、かわいい狸のお面をつけ、困っている人々を次々と助ける、その名は「ぽんぽこ仮面」。彼が跡継ぎに目をつけたのが、仕事が終われば独身寮で缶ビールを飲みながら「将来お嫁さんを持ったら実現したいことリスト」を改訂して夜更かしをすることが唯一の趣味である、社会人二年目の小和田君。当然、小和田君は必死に断るのだが…。宵山で賑やかな京都を舞台に、ここから果てしなく長い冒険が始まる。



最近、あまり小説は読まなかったんだけれど、キャラクターが面白くてどんどん引き込まれました。

アニメ映画化してくれると面白いかもしれない。実写はCG使わないと無理だろうし、日本のCG技術は低すぎて見るに耐えないので、アニメでお願いします。

「充実した土曜日の朝は、熱い珈琲とたまごサンドウィッチから始まる」P18


POPEYEのサンドイッチ特集の時にこの文章が書いてあって、気になって図書館で借りたということを読んでいる途中で思い出しました。

いい一日を始めるプロトコル的な行動があると、ルーチン的にいい一日になっていいと思います。

「ここに大岩があるとしましょう。いくら川の流れが速くても大岩は流されない。すると川の水が大岩にぶつかるところの川底が、水の勢いでエグられていくわけです。どんどんエグられていくと、いずれ大岩はバランスを崩して、川上に向かって一つゴロンと転がるでしょ。そんなことが繰り返されるとどうなります? 決して川に流されない大岩は、むしろ川をさかのぼっていくことになるわけだ。どうです、ステキでしょう?」P202


これは読んでいてなるほどと思ったんですけど、後から読み返してみると、人生訓というよりは、いい感じに怠けるための屁理屈ですが、気が抜けていていいです。

京都の細かい地理が出てくるので、京都へ行ってみたくなります。

category: 読書メモ

thread: 読んだ本の紹介

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tag:   小説  京都   
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150119 増えていくキャラ物と家族の遠慮  

 


もともとキャラ物はあまり好きではないのですが、いつのまにやらアンパンマンのグッズがやら、ムーミンの絵本やら、ミッフィーやミッキーマウスのぬいぐるみやらが家に増えていきます。

これは、もうどうしようもないことなのでしょう。

子育てあるあるとして誰もが経験することなのでしょう。

今のところ、娘がキャラ物を自分で選んできて買うとことはなく、娘へのプレゼントとして誰かに買われてくるのです。
うちの娘を思って買ってきてくれるのだから、これは止めようがありません。

これから先、娘がキャラ物を欲しいと言ってきたときにもそれを止めることなどできるわけもないのです。

キャラ物やガチャガチャした柄の洋服というのを通過して人は大人になるのでしょう。

これは現代的なひとつの通過儀礼としてあるもので、誰のせいでもないのです。
そういう文化と受け入れるしかありません。

共同生活とはそういうものです。お互いに遠慮し合いながら、生活していくものなのです。
大人だから、親だから、子供だからえばってもいいというものではないと思います。

ただ親としてではなく、一人の子供時代を通過した大人として、キャラ物の学習机だけは回避させてあげたい。



category: 日記的メモ

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tag: 育児 
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150118 図書館で借りた本  

 
大人失格 子供に生まれてスミマセン

大人失格 子供に生まれてスミマセン
価格:494円(税込、送料別)



星野源さんがBRUTUSで薦めていたので借りてみました。



これもBRUTUSで誰かが薦めていたので。



他のアドラー心理学の本が面白かったので借りてみました。

category: 日記的メモ

thread: 日記

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150118 うんこのオムツはクルルンポイでさようなら!  

 
子供が離乳食をはじめだすと同時におこるのが、うんこ問題です。

良いことと悪いこととはオセロのように表裏一体なのです。

母乳の時には臭わなかったうんこが、突然リアルな問題となります。

うちはその情報を育児関連のマンガや書籍から学習していたので、リアルな問題となる以前から準備はできていました。

くるくるして捨てる容器を買えばいいのです。

具体的にはこれです。



これがあることによって室内にうんこのオムツがあっても匂いが気になりません。

ちなみに、カートリッジも普通のと強力バリアタイプの二種類ありますが、強力バリアタイプがオススメであることは言うまでもありません。



これでうんこのにおいともおさらばです。

私は今だに、あんなに可愛いうちの娘から、こんなに臭いものが出てくることが理解できません。
オムツ替えの一瞬の臭い記憶は、うんこのオムツと一緒にクルルンポイの中に捨ててしまえばいいのです。

リアルに、子供が生まれる人にはこれを出産祝いにしたいくらいですが、値段が安すぎて作りもチープなので贈り物のとしてはイマイチですね。

でも、絶対に必要なものです。

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150117 奥さんの求める文明レベル  

 
うちの奥さんが、怒る理由は決まっている。

私の気が利かないということだ。

私は人よりもぼーっとして生きている。これは自他共に認める。

ぼーっとしている人に気を利かせろと言われても無理なのだ。そういうふうには生きていない。

自分の気が利かないので、周囲の気の利かない対応にも無頓着でいられる。だから、怒るということが全然ない。せいぜい、イライラするというレベル。
声を荒げるなんてことは、たぶんしたこともないと思う。

ただ、これから休日は奥さんに気を利かせるように緊張していなければならない。
副交感神経系が優位であった状態から、交感神経系が優位な状態へと変えるのだから、ストレスがかかるのは言うまでもない。

交感神経系の興奮がもたらすものは、瞳孔の散瞳、発汗、呼吸が大きくなり、変化に敏感になるということだ。

肉食動物が興奮している状態だと考えてもらったらいい。

そんな状態で生活することは不自然だし、不健康なことだと思うが、他でもない奥さんの希望なのだからしょうがなし。

農耕・牧畜という文明レベルから、狩猟レベルへの退化である。

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150107 図書館で借りた本とCD  

 














最新号のBRUTUSを読んで借りた本が多い。

人の意見にはすぐに影響されます。

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150106 もっと男らしい男になって!  

 


空気清浄機の水を貯める部分にピンク色のカビ、私はカビだと思っているが本当のところは知らない、奥さんから「もっと男らしくなって」と言われた。

たぶん、男らしい男は空気清浄機の掃除はしないだろう。洗濯もしないし、食器を洗ったりもしないだろう。
男らしい男は、空気が汚れていても気にしない。洋服がちょっとぐらい汚れていても気にしない。むしろ少し汚れていなくちゃ。食器は流しに放り込むか、テーブルにそのままだ。

そういうワイルドな男が女性は好きなのかもしれないが、一緒に生活するには最悪だ。

男らしい男で真っ先に思い浮かぶのは高倉健さんだけれど、きっと彼はマメに掃除や洗濯なんかをしてそうだ。菅原文太さんだと微妙か。EXILEあたりのワイルドさなら、人数も多いし、掃除や洗濯をあまりしていない人もいるかもしれない。

いずれにせよ男らしい男は生きづらい。

そういう男らしい男には、しっとりとしたエロさを隠した壇蜜みたいな女性が世話をしなければ生きてはいけない。自分が子供なのだから、子供を養い育てることは不可能。

私にないところを求めるよりも、私に今あるところを尊重してほしい。

そんなことを奥さんに秘密のブログでグチる男らしくない男だ。確かに。



category: 日記的メモ

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150104 寒さに意外と強い?  

 


子供がイタズラするからと、ベランダに出しています。

ゴムの木もアボカドの鉢も意外と平気みたい。

雪が降ったらさすがに部屋に入れないと。



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150104 娘が泣いた理由がわからない  

 
奥さんのメガネを娘がとった。

メガネをとられた奥さんがウソ泣きをしたら、娘は本当に泣いた。

奥さんは、ママが泣いているから、それが悲しくて娘も泣いていると言った。

私は、ママがウソ泣きをしているのが悲しくて、娘は泣いていると言った。

あなたは冷たい人だと奥さんは言ったが、娘にはまだ、感情を説明する言語能力がないので、真相は謎だ。
本当は全然違う理由でだ泣いていたのかもしれない。

娘の言語能力が発達するまで、親は都合のいいように解釈し続けるのだろう。

親子間においても、コミュニケーションとは誤解の総体である。



category: 日記的メモ

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150101 今年こそは目標設定を!  

 
今年の目標は、きちんと目標を設定するということ。

元旦に多くの人が、目標を設定するけれど、元旦だけで続かない。

だから、今年の目標は目標の設定を続けること。

元旦、半年、3ヶ月、1ヶ月、半月、一週間、1日という単位で目標を設定して、計画を練って、手帳に記載する。

1年という時間は誰にでも平等だから、目標を目指して、目的を持って行動していく。

1年の初めくらいは、ちょっと真面目に人生について計画を練るのがいいと思う。

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