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2015年09月の記事一覧

150922 「いつも」のけんか  

奥さんと喧嘩をすると、「あなたはいつも~!」と言われる。
僕は「いつも~というわけじゃないだろう」と言うけれど、いつもその例外となる具体例か見つからない。
必ずあるはずの具体例がいつも見つからない。
そうなると僕の思考は中断してしまう。そして、あのクラリネットを壊してしまった歌のように、どんどんと言葉が出なくなる。
男女の争いにおいて、言葉が出ないことはそのまま負けとなる。

僕は「いつも」という副詞が憎い。
そして軽々しくこの「いつも」という福祉を使う女性が憎い。「いつも」ってあなたが使っているよりももっと厳密な言葉なんですよと言いたくなる。
「いつも」という副詞が憎い。
alwaysならもっと楽観してられるのだけれど…。

category: 日記的メモ

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150922 大人の手足口病の経過  

 
一昨日ぐらいから手足口病にかかっています。
私が感染する前に娘が手足口病にかかっていたので、それがうつったのでしょう。

大人がかかると酷いというのが、この病気の怖いところなのですが、大人が発症するのは、0.6%とどこかで書いてありました。100人のうち1人なるかならないかという確率なのですが、見事に的中。

こんなに不運だと、何か別の形で幸運なことがめぐってくるかもしれません。

手足口病はウイルスが原因となって発症する病気です。
コクサッキウイルスが主な原因ウイルスです。
治療方法は、対処療法しかありません。
ここまで知っているのですから、当然私は病院へ行きません。
薬剤師なので、病院へ行っても、出される薬の検討がつくのですから、ほとんどかドラッグストアで買えるものだということもわかっています。
発熱に対してカロナール。痒みに対して抗アレルギー薬といったところでしょう。

症状としては、最初に喉の痛み、寒気。
寒気がおさまり、手足の発疹とピリピリするような痛痒さ。
その後、顔、頭、口の周りの水泡という感じです。
家族には悪いのですが、シルバーウィークと発症がぶつかって良かったです。顔の水泡で、とてもお客様の前に立てる顔ではありませんから。
今は少し症状が落ち着いてきて、少しづつ水泡が瘡蓋になってきました。痒み痛みもほとんどありません。

家族には悪いけれど、休みは、元気に働くための休日ですからしっかりと身体を休めたいと思います。

category: 日記的メモ

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150918 生命と機械の違い 人間の定年はいくつか?  

 
生命は川の淀みのようなものだと思う。

他のものよりも変化は遅いけれど、一時的な原子の集合でしかない。

生命のすごいところは、その淀みの中で絶えず原子を交換していることにあると思う。
そのよどみの集まり方に時間が蓄積されて、たとえ同じ遺伝子であったとしても、遺伝情報が同じというだけで、外見も思考も全く違うようになる。

時間を蓄積するということが、物質や機械にはできない。
岩は原子を交換するなんてことはしない。時間が内包されない。経年劣化を楽しむ人もいるのだろうが、劣化は劣化だ。

生命の場合は時間が経験として蓄積される。劣化している場合もあるが、むしろ個体としてはより効率的に振る舞うことができるようになる可能性か高い。

だから老人を大切にしろとは言わない、老人は生き過ぎてしまっていて、淀みというよりは、澱に近い。
水の流れていない川のようだ。
価値あるものはなくなり、不必要なゴミばかり残っているように感じる。

そういう意味でも、定年を60にしているのではないかと、思ってしまう。

category: 考え方メモ

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150915 必死さは人に見せてはダメ  

 
必死さが出ていたら物事はダメでしょう。

必死さに付け入られる。悪い人間というのは意外にもどこにでもいる。

影で、世に忍んで、努力するのはいいと思うけど、努力を認めてくれと、人に言うのは違うと思う。

サービスの向上なんてものもそう。
客に媚びる形で努力してもダメだと思う。

category: 考え方メモ

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180915 感情的な論理や、論理的な感情は存在しないのか?  

 
なぜ多くの場合で、合理性と感情は反目してしまうのだろう。

どちらも対立せず仲良くすることはできないのだろうか。

category: 日記的メモ

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