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未来世紀ブラジル  

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ジョナサン・プライス、ロバート・デ・ニーロ 他 (2004/11/25)
ジェネオン エンタテインメント

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個人情報のすみずみまで管理されている未来社会の中、情報省記録局の小役人サム(ジョナサン・プライス)は、いつも夢の世界に想いをはせることで、息詰まるようなストレスをしのいでいた。そんなある日、同僚が叩きつぶしたハエのせいでインプットのミスが起こり、靴職人のバトルがテロリストのタトル(ロバート・デ・ニーロ)と間違って捕らえられてしまうという事件が発生する…。


夢をテーマとした作品。
SFの名作である。
脚本よりもイメージ先行ではあるが、作りこみが深いので世界観がしっかりしている。
現代のSFの薄っぺらい世界観とは格が違う。
メッセージ性の強さに由来するものだろうか?


映画の評価はA。
ラストシーンもわりと好きである。
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