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111003 映画メモ 『ゴッドファーザー Part III』  




マフィアのボスとして絶大な権力を握ったマイケルの最晩年の物語である。本作品でのマイケルには『Part I』や『Part II』の時のような冷酷さや非情さが消え、物語は彼の懺悔と苦悩を中心に描かれている。また、1970年代後半から1980年代に明らかになったバチカンにおける金融スキャンダルと、それに関連して起きたと噂されている1978年のヨハネ・パウロ1世の「急死」や、1982年に発生し世界を揺るがす大スキャンダルとなったロベルト・カルヴィ暗殺事件といった実在の事件が作品に織り込まれている。



話としてはマンネリ化しているし、トムが出ていないということが大きい。

若きアンディ・ガルシアでは、シリーズを背負うには重すぎた。

やっぱりPartⅡが一番いい。

「友情と金は、水と油ですよ」


友情に金を絡めてはいけない。
その関係は、友情ではなくなってしまう。

「敵を憎んじゃいかんのだ。判断を謝るからな」


こういう考え方は、西洋というよりは東洋的だ。
孔子が言っていてもおかしくない。




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