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111015 イタリアを旅行してきたまとめ!  

イタリアという国を旅行してきて、イタリアは貧しい国だった。

観光資源もたくさんあって、旅行客もたくさん来るけれど、本質的には過去の栄光にすがる貧しい国。
観光地には乞食やスリがたくさんいるし、観光客を騙して金を取ろうとする奴もいる。

スペイン広場にはバラ売りがたくさんいる。
彼らはカップルの女性に、ニコニコしながらバラを渡して、ただでくれると思いきや、男性から金を取る。

コロッセオにはグラディエーター。
「写真を一緒に取ろう!」と誘い、撮ったら金を取る。

ミサンガを勝手にうでに巻きつけてきて、金を取ろうとする奴もいる。

もちろんどれも値段なんてあってないようなもので、金持ちからは取れるだけ取ろうとする。
日本人なんて、鴨がネギを背負ってきたようなもの。

ローマの地下鉄、A線とB線を結ぶ拠点、テルミニ駅は汚いし、勝手に切符を買ってチップを要求する奴もいた。
もちろんチップなどやる必要はない。勝手に占拠して、勝手に手伝っているんだから。
切符は、片言の英語が分かれば、旅行者にも簡単に買える(私も買えました!)。
地下鉄は汚いが、交通のインフラは古くからの観光地だけあって鉄道、バス、タクシーと充実している。

貧富の差が日本以上に激しく(スペイン広場へ行くと、貧富の差が如実にわかる)、基本的にイタリア人は商売人気質がない。
お店は19時にはほとんど閉まるし、日曜日は営業していないことも多い。
高級ブティックでもないかぎり、『お客様』という概念はない。
そういう意味では、逆に日本は客にへりくだり過ぎているのかもしれない。

英語が通じるし、親切な人も多い。
その一方で、顔の色が黒い人(黒人という意味ではない)には注意が必要。不法滞在者であることが多く、人を騙して金を得ようとする。こういう人が観光地には、本当にたくさんいるのでパスポートや財布に注意!

遺跡や芸術作品はどれも素晴らしいが、街は路上駐車でほとんど埋まっていて、駐車場という概念自体がない。
ルールを守るという概念は希薄。

ホテルは他のヨーロッパと比べるとあまりいいとはいえない。設備自体が古く、朝食の文化自体が日本とは違う。
同じ料金の日本のホテルと比較してしまうと、イタリアのホテルにいいところなどない。

言葉は、英語が片言でも出来れば、ほとんど問題ない。
ボンジョルノ(おはよう)、ボナセーラ(こんにちは・こんばんは)、チャオ(やあ)、グラッツェ(ありがとう)アックア(水)、コント(お会計)ぐらいを知っていればよい。
レストランのメニューにもイタリア語の隣に、小さく英語で書いてあったりする。

食事は、トマトとチーズが本当に多い。ワインが安いというよりは、ジュースの値段が高い。
ハウスワインとコーラやジュースが同じで、€4~5ぐらい。水道水は普通に飲めるが、ミネラルウォーターを買ったほうが無難、500mlのペットボトルが€1~2ぐらい。
レストランでの会計は席で済ませる。ウェイターに「コント」と言えば伝票を持ってくるので、よく確認しよう。
日本人相手だとぼったくる可能性もある。レシートにサービス料が含まれていなければ、チップを10~15%程度。
チップなので、気にくわなければおいてくる必要もない。
ジェラートはあまりにも有名。

気候は、日本の気候とだいたい同じぐらい。
10月のことしかわかりませんが、朝がすごく寒くて、16~17時ぐらいに気温のピークが来る感じで、日差しが強く朝と同じ格好だと暑くなってきます。


日本にも良いところと悪いところがあるように、イタリアにも良いところと悪いところがある。
古代の遺跡や芸術、デザインは素晴らしすぎる!

飛行機で12時間ぐらいかかるから、若いうちに行ったほうがいい。特に今はユーロのレートがいいのでブランド品も安いです。
私も手袋とマフラーを買ってしまいました。




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