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間の取れる人 間抜けな人   森田 雄三  

間の取れる人 間抜けな人 人づき合いが楽になる (祥伝社新書 74)間の取れる人 間抜けな人 人づき合いが楽になる (祥伝社新書 74)
(2007/05/24)
森田 雄三

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久々に面白い本に出会った。
いっき読み出来るかどうかが、わたしにとっての良い本バロメーターである。
いっき読みできたのだから間違いない。
本の評価は、A+。


人生の秘訣は、「いつ」、「どんなこと」で挫折を知るか

自分の器というものを知るということが大切で、自分の能力が無限だと思っている大人はいない。
夢を追いかけるのもけっこうだが、自分が特別でないとを知るということは、大切である。
わたしが挫折を感じたのは、2浪が決まったときだった。
1浪なら世間には、それなりに沢山いる。
しかし、2浪となると話は別である。
予備校にもそれなりに2浪はいるが、受験生というよりは『予備校の仙人』みたいで、はっきり言って2浪以上のものは、受験しても合格しない人のほうが多い。
受験勉強は、長くやっていれば良いということでもないのだ。


人の理解の仕方は、「やるタイプ」と「見るタイプ」に分けられる

「やるタイプ」が積極的に、「見るタイプ」が消極的に見えるが、根幹は一緒ということ。
薬局に来る患者さんは、しゃべることに一生懸命な人と、聞くことに一生懸命な人がいる。
どちらのタイプが積極的・消極的ということではなくて、それぞれしゃべること・聞くことに積極的である。
仕事としては、どちらが良いとか悪いとかではなくて、どちらの患者さんにも合わせられる事が、大切なんだと思う。


「人恋しい気持ち」が生まれるまで待とう

現代の、友達を沢山つくろう、恋愛至上主義、に気持ち悪さをかんじる人もいるだろう。
強迫観念の刷り込みのようにテレビでそんなものを映すからだろうか?
少なくとも、わたしは少し歪みを感じている。
友達なんてものは、少数精鋭でいいし、恋愛よりも大切なことがある。
人間関係で疲れるくらいなら、自分の楽しいことで疲れたい。
1人の時間を大切に出来ないというのも悲しい気がする。


イッセー尾形の1人芝居を観てみたくなった。

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各教科の受験勉強のコツや、学習計画の立て方をアドバイスし、中・高生の成績を上げることを第一の目的としています。しかし中学・高校時代の私は、英語と音楽をのぞき全教科不得意で、勉強が大キライな少年でした。高校生の時は学年160人中100~130番でした。そして約5年

時給百円未満 | 2007/11/06 20:17

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