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ヒトと類人猿の共通祖先の化石を発見  

ヒトと類人猿の共通祖先の化石を発見


人間というものは、考えられているほど『究極的』な生き物ではない。


はっきり言って不完全な生き物である。


人間は、もともと4本足で歩いていた動物が無理に2本足で歩いているから、4本足の動物がかかり難い肺の病気になる。
臓器の配置ももっと理想的な配置がある。


そんな話を昔どこかで知った覚えがある。


ヒトと類人猿とが、なぜ共通の祖先をもつということが解るのもこの『進化の不完全さ』のためである。


進化とは、どうやら究極を目指すものではないらしい。
環境に適応した「まあ、なんとか生きていけます」程度のレベルをクリアできればそれ以上の進化は起こらないのだろう。
だから、動物園のサルが、ヒトになることもない。


あるいは、不完全さを残すことは更なる環境への適合性の可能性を残しているのかもしれない。


究極生命体カーズへの道は遠そうである。
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