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120117 映画メモ 40歳の童貞男  

 






40にもなって童貞ということは大変だと思う。

わたしも童貞を捨てたのが25歳の時で遅かったから、大変だった。

このままずっと童貞なのではないかと想像したし、怖かった。


この映画はコメディだからもちろん笑いということが大前提になる。

でも、きっと童貞の人は笑うことなんてできないはずだ。私も笑えなかった。

人が滑稽だと思うようなところでも、他人事ではなかった。

むしろ40歳童貞男の感情の動きに引き込まれ、感動するだろう。


童貞の人・処女の人は、この映画を見て欲しい。

そして童貞・処女であることに焦りを感じずに、無理に捨てようなんてしないで欲しい。

きっと40歳童貞男のように、そして私のように、童貞であってもそれを受け止めてくれる人が現れる。

もし現れなくてもいいと思う。


セックスなんてしてしまうと、「こんなものか」という感情しか思い浮かばないと思う。

この前、童貞を捨てた友人もそんな感想だった。


セックスに縛られる人生なんて意味がない。

一生を共に過ごしたいと思える相手と巡り会えるということは、ノーベル賞をもらうような大発見だと思うんだ。


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