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120121 皆保険はいらない  

 
日本の自慢の一つに国民皆保険がある。

ようは国民全員が、保険制度に加入しているということ。

よく比較のためにアメリカの保険制度の話が出てくるけれど、アメリカの保険制度は任意なわけです。

だから、アメリカでは人によって、保険料も違うし、入ってる保険で使える薬も違う。

人によって違うというのが当たり前なのに、みんな一緒で括る日本の制度は気持ち悪いと思う。

薬局で働いていればわかるが、明らかに、病院にかかる頻度というのは人によって違う。

たいした事ないのにかかる人が多いというが、そういう状況で病院にかかっているのは、ヘビーユーザーである。
言ってみれば、病院が好きな人達なのだ。

正直なはなし、病院はこのたぐいの人たちで溢れている。

本当の急患の邪魔をしている。

それが今の日本の状況なのに、病院の利益が欲しいばかりに、今の医療制度にしがみついている。

ついでに言えば、国民皆保険制度にしがみついている。
その制度を維持するためにかかる費用を考えれば、そこに大きな無駄がある。

国民皆保険制度なんてやめちまって、10割負担に知ればいい。

必要な人が必要なお金を払って何が悪いんだ?

それが当然だ。

国民皆保険制度でみんながカンパして弱者を救っているなんていうのは嘘っぱちで、実際は制度維持のために莫大な費用がかかり、病院好きの物好きたちのために医療という形に変えてお金を払っている。

医療は無駄で溢れている。


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