パパの育児日記 ホーム » 日記的メモ »120614 映画メモ 『アーニー・ホール』 終わりよければ全てよし

120614 映画メモ 『アーニー・ホール』 終わりよければ全てよし  

 




僕はこの映画の最後だけ大好きなんです。

うちの奥さんに言わせれば「男がぺちゃくちゃしゃべっていて、どこが面白いの?」という映画です。

確かにウディ・アレンの演じるアルビー・シンガーは喋り過ぎなような気がするし、ちょっと神経質で、ネガティブだ。決して女性にモテるようなタイプには見えない。

色白で、メガネでマッチョでもない。おまけに精神医に15年も通っている。

断言してもいい、モテない。

僕は、この映画をお洒落に感じるんだけれど、奥さんはそう感じないらしい。

同じニューヨークを扱った「SEX AND THE CITY」は、大好きなくせに、「アーニー・ホール」はお気に召さないらしい。

たしかに僕も途中までは、あんまり好きな映画の分類ではない。アルビー・シンガーは喋り過ぎだし、魅力を感じない。

でも、終わりよければ全てよしというように、終わりは最高にいいんだよね。男のロマンチズムがよく表現されていると思う。

もう3回も見ているけれど、やっぱり好きなんだよね。共感できたらもっとよかったんだけれど。

関連記事

category: 日記的メモ

thread: DVDで見た映画

janre: 映画

tag: 映画  ウディ・アレン 
tb: 1   cm: 1

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

# | 
2012/08/04 01:00 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tieno.blog79.fc2.com/tb.php/1399-4165bd31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【120614 映画メモ 『アーニー・ホール』 終わりよければ全てよし】

 僕はこの映画の最後だけ大好きなんです。うちの奥さんに言わせれば「男がぺちゃくちゃしゃべっていて、どこが面白いの?」という映画です。確かにウディ・アレンの演じるアルビー・シンガーは喋り過ぎなような気がするし、ちょっと神経質で、ネガティブだ。決して女性に...

まとめwoネタ速neo | 2012/06/18 20:01

プロフィール

読書中

RSSフィード

メールフォーム

フリーエリア

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ全記事表示

ベストセラー

買って良かったもの

最近のお気に入り

読了本

▲ Pagetop