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ケビン・コスナー (2007/06/20)
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アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが、ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。そしてそこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…。


「海猿」の海外版といった感じでしょうか、わたしの感じだと「海猿」+「愛と青春の旅立ち」。こう書くと最後もある程度、想像がついてしまう方も多いと思いますが…。


『期間限定の恋』は映画の訓練ものにはよくあるパターンで、映画の黄金パターンでもあります。


レスキュー隊の映画ということで、みんなムキムキなマッチョなわけです。こういう環境は、弱い男には違う『危険』も多いだろうなあ、とあらぬ方向を想像してしまいます…。たぶん、腐女子ウケもいいのではないかと思います。


ケビン・コスナー演じる『伝説の男』ですが、伝説とは裏腹に色々と問題を抱えています。妻に愛想をつかされ、友人には死なれ、本当にカントリー・ソングの世界です。


しかし、彼がなぜ『伝説の男』なのかは最後に解ります。伝説の達成とはこういうことなのかもしれません。


こういう映画を観ると、筋トレをしてしまうのはなぜなのだろう?
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