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120715 読書メモ 『軽くなる生き方』 松浦弥太郎  

 
暮らしの手帖・編集長の松浦弥太郎さんの本を、最近たくさん読んでいます。

彼の本を読むたびに、「丁寧に生きないといけない」と思います。

それでも、なかなか実践できないから、読み続けてしまうのでしょう。


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あなたは、余計な荷物を背負っていないだろうか?

シンプルに、身軽に生きていると断言できるだろうか?P1


人生において、何かを捨てることを、何かを諦めることを習慣的に行わなければ、中途半端なオリたちがゴミのように溜まってしまいます。

愛するとは、相手を生かすこと。

愛されるとは、自分らしさをいかしてもらうこと。

人と人との関係であれば、生かしても、生かされても、それに見返りを求めない。

それが本当の愛だと思うのだ。P20


相手を受け入れ、矯正やコントロールをせずに、長所を活かすことが愛だというのは、深く難しいと思います。

厳しいゴールを設定したら、プロセスはめいっぱいウェットに。

「弱者の発想」で計画を立て、「生身の人間」としてそれを実行していく。

これが軽やかに、確実に、ゴールに近づいていくコツだ。P81


誰かに無理を強いるような計画は、どこかでその歪みが出てきてしまいます。

できないことは「できない」と思い知る。

できないなら潔くあきらめる。

仕事をしていくうえで、これは目を背けてはならないことだと僕は考えている。P84


どうしてもできないことを、努力すればできると無理をするのも、人生を苦しくしている要因です。

諦めてほかの手段を考えましょう。

自分がいちばん好きで得意なことはなにか。

それは、どうすれば誰かの役に立つか。

他人が喜んでくれることはなにか。

トライ&エラーを繰り返すうちに、それはきっと見えてくる。

自分のよさが生かされる道を歩くほうが、心も軽やかに生きていける。P87


もう何が得意だったのか、私にはわかりません。

手先は器用な方だったと思います。

「初々しさを忘れたらおしまいだ」と、僕は思っている。

決して手放してはならないものは初々しさだと、自分にときどき念を押す。P122


だんだんと物事になれて、惰性で動いている時があります。

それでは、新しい発見はできません。


いつも、松浦さんの本を読むと、人生のシンプルで大切なことに気づかされる気がします。

小さな行動を続けることでしか、人生は変えられないのだと思います。

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