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120914 そんなにお金って必要なの? 自由に生きるためにすること  

 
2012-09-12 06.51.15

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』(四角 大輔著、サンクチュアリ出版)。

著者は、ニュージーランドと日本とで生活しているノマドワーカーだそうです。

ニュージーランドの大いなる自然には、いまのところあまり興味がありませんが、自分のライフスタイルを貫いて生活している、というところに憧れをおぼえます。

彼のように夢を実現する鍵は、『捨てる』ことだといいます。

あれもこれもと欲張っていては、何も得ることができません。本当に自分がしたこと“夢”のためには、それ以外のことを捨てていくことが重要なようです。





あまり使わなくなった道具があれば、それを喜んで使ってくれそうな人を探そう。
いまやっている仕事でも、それをやってみたい人がいたら譲ってしまおう。
チャンスがやってきたら、そのチャンスを待ち望んでいた別の人に渡そう。
素敵な人に出会ったら、より付き合いが深くなりそうな人に紹介しよう。
すごいアイデアが思いついたら、一番うまく活用してくれそうな仲間に話そう。

最終的には、自分の手元からすべてなくなる、という不安があるかもしれない。
でもぼくらは元々なにも持たず全裸で生まれてきているんだ。

見返りはもとめなくてもいい。
出したら出した分だけ、また新しいものが入ってくる。
そして多くの場合、本当に欲しかったものが向こうからやってくるようになる。
人でも、仕事でも、お金でも、実は全体量は変わらないんだ。

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと(P38)


せっかく得たものを手放すというのは、難しいことです。

ですが、掴んでいるものを放さなければ、他のものを掴むことは出来ないのです。


実は、夢はあきらめるより、忘れてしまうことの方が多い。

安定した日常に慣れてくると、このままでも悪くないと思わせる誘惑がいっぱいあるからだ。そんなノイズが夢を忘れさせる。
だから、つねに夢を忘れない仕組みを生活の中に作る。
リビングには“夢”を彷彿とさせる絵を、
ベッドには“夢”につながる大きな地図を、
iphoneやMacBookの壁紙kには“夢”を象徴する画像を貼り付けて、
本棚の一等地には“夢”に近づくための本を並べる。
会社のデスクには“夢”とリンクするポストカード、
“夢”をイメージさせてくれる曲でプレイリストをつくる。
10年以上忘れずに、同じテンションを維持できれば、“夢”は引き寄せられてくる。
必ず叶うから。

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと(P185)


夢をいつも目につくところにおいて、いつも意識することが大切です。

夢をただの夢で終わらせず、挑戦をする人生でありたいと思います。

惰性でつづける人生に、自分自身で飽きてしまっているのでは、そんな人生に価値はないですよね。



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