猫→ドイツ語というイメージの飛躍。

レンタル・ビデオ屋に行った帰りに黒と白の猫を見た。
遠くから見るとまだ若い感じだったけれど、近づいてみたら立派な猫だった。
猫は、近づいてきたわたしを無視するかのように家と家との隙間に逃げていった。
猫は炬燵で丸くなると童謡では歌っていたけれど、家のない猫はどこで暖をとるのだろうか?
仕事の帰りに、空き地で集会をしている猫を見かける。
彼らは、なんだかアウトローなイメージである。
いままで、猫を飼ったことはない。
猫というのはどうも自由なイメージの動物で、一緒に暮らすとうことが想像できない。
それは、彼らの自由を冒涜するようにさえ感じる。
もっと、イメージを走らせるならば、警察と泥棒のイメージは顕著である。
警察にふさわしいのは犬で、泥棒にふさわしいのは猫のような気がする。
警察犬は聞いたことがあるし、泥棒猫も聞いたことがある。
男性と女性のイメージでは、犬は男性、猫は女性のイメージがある。
ドイツ語でも犬は「der Hund」だし、猫は「die Katze」だ。
derとかdieは英語のthe見たいな物で、ドイツ語ではこういうのを使う。
derは男性名詞、dieは女性名詞であることを表している。
たまにドイツ語を思い出すと面白い。
Warum lernt er Deutsch?
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