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120917 映画メモ 周囲に縛られずに穴から出る 『ブラック・レイン』  

 





殺人犯・佐藤を日本に護送するため、2人の刑事が同行してきたが、大阪空港で逃亡される。

日本の警察の捜査を見守る彼らだったが、佐藤自ら刺客となって執拗に2人の前に現れる。

死を悟っているかのような松田優作の怪演が見る者を圧倒させる。


作品情報
監督 リドリー・スコット
製作 スタンリー・R・ジャッフェ/シェリー・ランシング
撮影 ヤン・デ・ボン
出演 マイケル・ダグラス/高倉健/アンディ・ガルシア/松田優作
製作年 1989年
製作国 アメリカ
収録時間 125分






楽天レンタルで『ブラック・レイン』を借りました。

松田優作さんのハリウッド進出作品、そして遺作として有名ですね。

いつも借りたい映画があると、忘れないように楽天レンタルのレンタルリストに入れておくんですが、なんで入れたのかは、忘れました。

たぶん、リドリー・スコット監督の新作映画『プロメテウス』の絡みだと思います。


マイケル・ダグラスもアンディ・ガルシアも、まだまだ若いなという感じです。

完全に松田優作さんと高倉健さんが、主役のマイケル・ダグラスを食ってしまっているのも、観ていて気持ちがよかったです。

リドリー・スコット監督は、高倉健さんの使い方をよくわかっている感じで、セリフも少し言葉足らずな感じがよかったです。


ガッツ石松さんの「たばこしか持ってねえよ!」の演技が、意外とうまいんですよね。

内田裕也さんよりも、役にはまっていた気がします。

そういえば、最近、ガッツ石松さんをテレビで見てないですね。


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