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121010 頭でっかちにならず、経験から学ぶことが大切! 映画メモ 『アメリカンヒストリーX』  

 





作品内容

父が黒人に殺されたことをきっかけに白人至上主義の活動にのめり込み、極右組織ネオナチのメンバーとなった兄弟に、想像を絶する事件が降り懸かる。アメリカが抱える人種差別問題を背景に、純粋で傷つきやすい繊細な心が侵されていく過程を描く。

作品情報
監督・撮影監督 トニー・ケイ
脚本・共同製作 デビッド・マッケンナ
製作 ジョン・モリッシー
音楽 アン・ダドリー
出演 エドワード・ノートン/エドワード・ファーロング/ビバリー・ダンジェロ/ジェニファー・リーン
レンタル開始日 2002.3.22
製作年 1998年
製作国 アメリカ
収録時間 119分






 アメリカって国は、まったくどうしようもねえなぁ、って感じの映画でした。

エドワード・ノートンという役者は、『真実の行方』、『ファイトクラブ』なんかを見た人はわかると思いますが、

 

演技がめちゃくちゃ上手いんですよね。

白人至上主義者の筋肉ムキムキの役までできるとは、さすがとしか言いようがありません。


 映画としては、面白いし、勉強にもなるという、完成度の高いものです。

やっぱり、貧しく満たされない人間は、凶暴化するようですね。

現在の中国、ユーロ圏のニュースを見ていると、そう感じます。




 白人至上主義という考え方は、無知からくるわけです。

多かれ少なかれ、くだらない主義や主張は無知からくるものですけどね。

そもそも、その白人という定義があいまいで、お話にならなのです。

ナショナリズムの派生系と言えばそれまでなのですが。


 コーカソイドを白人という定義にするのならば、コーカソイドはホモサピエンスとネアンデルタール人との混血である。

どちらかと言えば、ネグロイドの方がホモサピエンスの純血種である。

白人は純血種でもなんでもないのだから、人種による差別なんて無意味なんだけどね。

外見にこだわるよね。

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