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121101 人間はどうやって同一人物だと認識しているのか? 映画メモ 『ボディ・スナッチャー』  

 
SF/ボディ・スナッチャー [DVD]


 この映画の面白いところは、人間の認識に対する問いかけだと思います。

「ヒトがどうやって、人間を同一人物であると認識しているのか?」という理系的疑問について考えてしまうのです。

あと、若くてかわいい感じのブルック・アダムスのおっぱいが見られるというのが売りでしょうか。



作品内容

ドナルド・サザーランド主演、ジャック・フィニイのSF小説を元に映像化された『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』のリメイク。監督のフィリップ・カウフマンが、宇宙人に侵略憑依されていく住民たちの恐怖を徹底したサスペンス調で描いている。

作品情報

監督 フィリップ・カウフマン
製作 ロバート・H・ソロ
原作 ジャック・フィニイ
脚本 W・D・リッチター
出演 ドナルド・サザーランド/ブルック・アダムス/レナード・ニモイ/ジェフ・ゴールドブラム
レンタル開始日 2004.12.22
製作年 1978年
製作国 アメリカ
収録時間 115分








 未知なものは、人にとって恐怖です。

それが既知であった存在が、ある日突然、外見はそのままに、別人だったとしたら、考えるだけで恐怖ですよね。

まあ、実はそういう疾患もあるんですけどね。

カプグラ症候群


よく考えると不思議なものです。

ヒトは、毎日細胞を入れ替えているし、考え方も変わっているし、歳もとっています。

見た目も、考え方も昨日と今日とでは変わっているのに、そのひとが、そのひとであると認識しているというのは、不思議です。

たぶん、考え方の変化は重要ではないのだろうとは思います。

外見さえその人なら、映画のように別人と認識することはないのではないでしょうか。

外見が変化しても、その人であると認識できるのは、脳の記憶が、写真のようではなく、もっと曖昧なものだからだと思います。

この辺の脳科学を調べてみるのも面白いかもしれません。


この映画のラストは、少し謎がのこります。

その謎とは、映画の最後まで残った人間は、どうやって生き残ったのだろう?という疑問です。

眠ってしまうと、入れ替わってしまうんですが、眠らないというのは不可能ですよね。

考えているんですが、分かりません。


分かる方がいたら教えて下さい。



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